嵐はどこから?(その1)

嵐全般のこと

なにがきっかけだったかジジイはすぐに忘れるのじゃが、
嵐のメンバーのルーツを知りたいな、と思ったんじゃ。

とゆーのも、というほどのことではないが。

嵐のメンバーはみんなわりとわかりやすい苗字で、
これまでジジイが生きてきて会ったことのない苗字は
「相葉」さんくらいかな?と思ったんじゃ。

いやなレア臭もなく、相葉ちゃんらしい苗字じゃ。
祝福せよ!

でも、「二宮」さんはどうじゃったかの。
いたような、いなかったような。

あとの3人は明確におるな。いい人も、そうでない人もw
で、さて、みんなの苗字を調べてみようかの。

まずは「大野」姓。これは全国で71番目に多い苗字じゃそうな。
現人口はおよそ222,000人。
ルーツは群馬県東部。

現群馬県である上野国山田郡大野郷が起源(ルーツ)である、毛野氏族。現京都府である山城国愛宕郡大野郷発祥の大野君の子孫。ほか清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、古代氏族であり、美努(みの)王の妻県犬養(あがたのいぬかい)三千代が橘宿禰(すくね)の氏姓を与えられることに始まる橘氏、綾氏など様々な流派がある。語源は、大きな野。古くは「すそ野」の意味もある。家紋は九曜、州浜、三階松など。(引用:myoji-yurai.net/)

てなことになっておるが、さっぱりわからん。

グーグルアースでどのあたりか探してみると、『群馬県立ぐんま昆虫の森』という施設の近くかもしれぬ。

だからどう、ってことでもないがな。

年齢順に行けば、次は翔ちゃんじゃ。
櫻井姓。現在、全国順位811位。櫻井人口は23,800人じゃと。
そしてまたルーツが華麗…という感じなんじゃが。

中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、武内宿禰子孫、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、村上天皇の皇子具平親王の子師房にはじまる源氏(村上源氏)、滋野氏(中世以来の豪族。信濃の族は清和天皇の子孫)など様々な流派がみられる。語源は、単に桜そのものを言い、「井」は添え字のことが多い。のちに「居住」や「井戸」の意味を持たせたと言われる。(引用:myoji-yurai.net/)

天皇の系譜まで出てきて、さすが翔ちゃんじゃのー。ま、だから逆に明確な出自がわからんのじゃな。有名人は大変じゃのぉ。

では次、相葉ちゃん。
人生で相葉姓には出会ったことがないのじゃが、日本全国にどのくらいおるんじゃろう。
すると、全国では6,114位、人口的には1,600人じゃそうな。

ほいほい、思った通りのレアな数字じゃ。

…とばかり、電卓を出してきて計算しようとしたのじゃが、
公式がわからんのじゃ……orz……勉強してこなかったワシが悪いのじゃ…て。

はなはだ自信がないが、日本の全人口の0.000013333%のようじゃ…。

怪しいと思ったら計算しなおしておくれ。

大人になってもこんなことでつまづくのじゃ。悲しいぞ。勉強せよ、若い衆…。

桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)岩城氏流がある。源氏にもみられる。近年、千葉県に多数みられる。「客をもてなす場所」が語源とされる。(引用:myoji-yurai.net/)

おお、やはり千葉か。さすが期待を裏切らない相葉クオリティ!

いろんな意味で前が見えなくなってきたので後編は後日じゃ!


押してもらえると小躍りして喜びますのじゃ

▼夏休みもいよいよ終わりじゃ。読書感想文、同タイトルのビデオ探してから書くてもあるぞ。

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