ひそかに生き返って、嵐を語るジジイ | ジジイが嵐に目覚めたら

ひそかに生き返って、嵐を語るジジイ

嵐全般のこと
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ジジイに、また、嵐を語らせてくれ!

どのくらい息を止めていたじゃろうか…。

嵐よりも先に、ジジイが休止しておった!

は、まぁ、いいとして…。

ライブドアブログから転居して、活動休止まで語ることにしたのじゃが、やっぱり、嵐の活動休止は、ジジイにとっても大ショックじゃった…。

とはいえ、大野智の危うさは、半世紀以上生きてる者として、じつは少し感じていたことじゃった。

これはファンのみなさまはいろんな情報ソースから受けていた話かもしれん。

ジジイは、かいつまんだ情報やテレビで見る様子から、勝手にアレコレ想像しておった。

が、じつは、ハワイのときのアフタートークっちゅうのか?なんかコテージっぽいところで5人で呑みながらくつろいで話をしていたとき、智、泣いたじゃろ。あれで、ジジイも

危機は去った!

と思ってたんじゃがな…。

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自信を持つ、ということ

智は、だまされて嵐としてデビューさせられ、無理やり?リーダーに祭り上げられた、と思ってた。と、ジジイは理解しておる。

そもそもそんなにやる気もない。他のメンバーたちに較べ、トークができるわけでもない。演技がすごく認められてるわけでもない。絵を描いてるほうが楽しい(想像)。釣りも…。

けれど、他の(才能あふれる)4人たちが、じぶんをうまく持ち上げてくれ、なんとなく立ち位置をつくってくれた。

いつの間にか「日本を代表するアイドル」という地位に立っている。

そのグループのリーダーと呼ばれる。

智は、そのことが、ずっとうまく消化できていなかったんだろうと思うんじゃ…。

苦しかったんだと思うんじゃ。

あれだけ、歌もダンスも一級品なのに、どこか自分を認められてない感じがする。

繊細なんじゃろうな。

だからこそ、いまいちどこかで自信を持ちきれてない気がする。

自身を持つ。それは、ほんとうに難しいことなんじゃよ。

そして、そういう繊細さがあるから、アート方面に才能があるのがわかる。

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再開は、ほんとにするのか?

で、まさに青天の霹靂のように、活動休止の発表があったわけじゃが。

あの記者発表は、ほんとに櫻井翔ちゃんのスキルというか、いや、嵐5人でいることやニノが的確にフォローしてくれる安心感からだと思うが、あらゆる企業が、いや日本政府もが、こういう広報官を持ちたいと思ったことじゃろう。

しかし、翔ちゃんはいろんなところで「再開します!」と力強く言っておるが、ほんとうにできるのか?という不安は、ファンなら誰でも多かれ少なかれ持っておると思う(駄洒落になってしまったが茶化すつもりはない)。

嵐としてトップに立って、その枠組を一旦外すことで、どう変わるのか。メンバー全員が考えたことじゃろう。そして、おそらく、全員が「嵐あっての自分」と思ったのではないか。

ただし、それが各人の「嵐を越えた自分さがし」に繋がる可能性もなくはない。

ジジイは、嵐の曲がとてもとても好きなので、活動再開して「新曲」を聞かせてほしい。が、みんながそれぞれじぶんの道を歩もうとするのを止めてはいけない、とも思う。

どうあっても、いろんなハピネスを贈ってくれた嵐の5人を応援してきたいと思うんじゃ。

ジジイがこういうのは、ちとキモいとは思うがの…。

※過去記事も、体裁を整えながら徐々に再アップしていきますのじゃ。

 

 

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