ARASHIが世界語になる?(その1)

嵐全般のこと
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フクザツなファン心理の話

これはいまさら始まったことではないけど、初期からのファンってのは

私が◯◯◯を見つけた

という意識が強くて、売れてくると複雑な気持ちになると言われていますな。

売れるのは嬉しい。けど、最近キャーキャー言いだした連中といっしょにされたくない。

嵐さんの世界戦略が(ジジイが予想したとおりでしょ?と言いたいのをグッとガマンしながら…ガマンしてないか)一気に動き出して、ほほえましく浮足立っているコメントが多い中で、ちょっとフクザツな心境を漏らしているアカウントもあった。

問題は、MJ様を中心としたプロジェクトスタッフ(つまり嵐+スタッフorブレーン)が、これまで熱く厚くサポートしてくれてきたファンクラブ会員の人たちにどんだけ特別なインセンティブを提供できるか、だよね。

きっと考えてくれていると思うよ。きっと。

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J-POPを背負う?

さて。アラシックorアラシアンor嵐ファンの人たちにとって、2019年11月3日はとてもややこしい日だったじゃろう。

突然あらわれたYouTube公式は次なに配信するかな?

とか、そこらへんの話題がおもに聞こえてきていたのだが、

アラジイ
アラジイ

え?11月3日11時30分?なんか発表すんの?

みたいな話が一気に関心領域に蔓延し、久しぶりに目覚ましアプリをセッティングした。

【すぐわかる!】『Sleep Cycle: スマートアラーム目覚まし時計』 - Appliv
眠りの浅い瞬間を狙い撃ち! 快適な目覚めを約束するアラームアプリ| (1)眠りの浅いレム睡眠を狙ってアラーム。スッキリ起きられる (2)睡眠サイクルの記録を取る事で、自分に合った睡眠時間を割り出せる (3)スマホのそばで二回叩くとスヌーズ。画面を見なくていいから目に優しい

で、昨年末に新調したテレビの大画面にYouTubeを設定し、見た。

櫻井副社長による淀みのない説明があったけど…

何がなんだか…すごすぎて、ぜんぜん…ぜんぜんわかんない!

わかったのは、

アラジイ
アラジイ

なんかいろいろやるんか?それってつまりいよいよ本気で世界に向かうってことだよな?

てことだ。

櫻井副社長の説明がヘタってことじゃもちろんないよ。あまりに情報量が多くて、ジジイのCPUでは処理できなかった、ってことじゃ。

プスススス…と煙を上げるアタマの隅っこで、あ、マジできたんか…と思ったのは、ジジイが希望、いや熱望していた

日本の音楽コンテンツとして現状最強であろう嵐…もといARASHIがやるべき!!やったほうがいい!やってほしい…と夢想していたデジタル世界戦略がほぼすべて網羅されている?

ということじゃった。

★YouTube…世界最大の動画プラットフォームで、プロモーションとして動画を公開する。もしかしたら今後コンサート動画を有料配信する(ライブもあるかもね)。

★Twitter…これは主に日本のファン向けじゃないかな? 告知とファンとの距離感を縮めるためのメディア。タイムラインがどんどん流れてしまうので瞬間的なコミュニケーション用?

★Facebook…デジタルファンクラブみたいなものかな。アップした情報に対するコメントが整理されるのでメンバーにもスタッフにもファンにも確認しやすいからね。たぶん当面クローズドにはしないんじゃないかな。

★Instagram…11月3日にやったような動画のライブ配信や、画像のストック的なコミュニケーションツールでしょうね。シェアしてもらうツールとしては世界にいちばん拡散しやすいと。

★TikTok…サトぴょんが言ってたように振りとかを見せる用かな。あと一発芸的な?お楽しみメディアかな。主に若者向けの施策だろうね。

★Weibo…なんつっても15億人いますからね。北京でライブやるって言ってたし。

てなことが今回のデジタル戦略が狙うところではないでしょうか。

で、そのあたりは意外なメディアもありつつ、ほぼほぼ想定内…てか希望内ではあった(ので大大大喝采なのだが)。

ちょっと

アラジイ
アラジイ

おおおっ!?

と思ったのは、今回の新譜『Turning Up』の歌詞に

世界中に放てturning up with the J-POP

とあることだ。

え?J-POPを背負うってこと?宣言しちゃうの?と、ちょっとビックリしたな。

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ニッポンを、ONE TEAMで(前編)

ふつうに考えると、わざわざJ-POPなんて単語を歌詞に入れないよな。

これは2つのルートが想像できる。まずはTOKYO2020の文化的側面として、アニメだけでなく他のポップカルチャーもすごいぜ!という下地づくりをするため。もうひとつは、語弊があるかも知れないことを前提に書くけど、先行しているK-POPへの対抗じゃないか。

おんなじことじゃね?と思うかもしれんが、ちょっと違う、というのがジジイの認識じゃ。

前者は、単純にTOKYO2020の開会式を想像してもらうといいんじゃないかな。アニメはひとつの素材になるし、伝統文化、寿司、富士山、浮世絵、初音ミク…そこに、ラグビーワールドカップで演出されていたような和太鼓とかも入る。けど、イマを表す要素が少ないよね。それも歌と踊りみたいなエンターテインメントがあると強い。それを体現できるのは嵐さんが日本では随一でしょ。でしょうけど、ドメスティックな存在にすぎないとも言える。言われたらなかなか返せない。

でも、YouTubeを通じて世界的に認知される存在になってたら?

すでに海外でもファンが少なくないし、オリンピックまでに多くの人が納得する世界的な存在になれる可能性もあるよね?

 

あああああ、ごめんよぉ。書ききれずに翌日に持ち越しじゃー。お茶もお預けじゃなー。

ARASHIが世界語になる?(その2)
ニッポンを、ONE TEAMで(後編) で…。どこまで書いたっけ? そうそう。『Turning Up』の歌詞に、なぜわざわざ「J-POP」って単語を入れたのか?について、ひとつはTOKYO2020の開会式の演出を想像して、伝統文化だ...
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