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嵐全般のこと
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静かな年末からの怒涛!

年末モードに突入して、番組欄もすっかり特番ばかりになってしまい、嵐さんを見かけるのは年明け特番の告知ばかりになってしまった。

アラジイ
アラジイ

どして?お笑いユニットとしての嵐もいるじゃん?

とか悔しまぎれの独り言とかボソッと口に出してみたけど、まぁ忙しいのは目に見えているので、ファンの勝手な希望をネガな言葉に乗せて垂れ流すのは慎まなきゃいかんよな。しかもこっちはジジイだし。

てなことを思いながら、しかし年末に設定してしまった決算作業で発&狂してたのもあって、Mステの特番の感想に思いを馳せる余裕もなく、年賀状(家族用&仕事用)の制作もあるし、年明け更新のサイト(仕事のです)の作業もある。大掃除もしなくちゃね。なので、そこまでメディアに関わっていなかった。

が、いよいよ大晦日。むかしのことばでは「おおつごもり」。ま、そんなことはどーでもいいのだが、そして2020年がやって来る。嵐の姿を見たいファンにとっては、テンションの高まる日々がやってきた。じつに喜ばしい。ネトフリのドキュメンタリーもあるし、紅白も、カウントダウンも、年明けのいろんな番組もある。そこで2020年のさまざまな活動が発表される可能性もある。

まさに静けさからの怒涛と言えるじゃろう!

Netflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ 「ARASHI’s Diary -Voyage-」
世界最大級のオンラインストリーミングサービスを提供するNetflixは、2019年12月31日(火)よりNetflixオリジナルドキュメンタリーシリーズ「ARASHI’s Diary -Voyage-」を全世界独占配信いたします。1999年にデビューをした“嵐”はトータルCDセールス約4000万枚以上、コンサート動員数...
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2019年を振り返る

で、ネトフリのドキュメンタリーが始まるまでの数時間で、少し2019年の嵐を振り返ってみたいなーと思ったよ。

といってもジジイの尺度で、だけど。

ジジイ的には、休止宣言からの、年末にかけてドドッと動き出した海外戦略がトピックスじゃな。

そもそも、ジジイはコピーライターとして広告制作の仕事をしてきたのだけど(のわりにはブログの文章グダグダですみません♡)、企画段階から関われば自然とマーケティング的な視点を持つようになり、たまたま地域活性化とかナショナルブランディングに興味が湧く過程で多くの漫画家さんたちと知り合いになったこともあって、閉塞感が漂う日本を動かすのは日本ならではのコンテンツの地力だ!という思いを強くした。

そんな中、以前からテレビ番組とかで好感をもっていて、昨年末にライブ参戦してから一気に沼にハマった嵐が、SNSをはじめ「新しい活動」を始める、という。

ここがガツッ!とリンクしちゃいました。

だって、日本が海外と較べてもかなり強力な文化的価値ですからね。

なので、いろいろと理屈っぽい記事を上げたわけです。

ジジイの2019年は、「アイドル=ダサい=ジャニーズ」という思考停止から脱出できた一年だったかもしれません。

ん?なんか敬語になってるけど、それは襟を正しているという意味でとってくだされ。

いまでも各所で

ジャニーズ、ださっwww

な言説は散見されるし、ジジイにしてもアイドルすべてをいまだ肯定できてはいないのだけど、アイドルというだけで脊髄反射的に否定ラベリングする状態からは脱出できた、と思う。

音楽的にも、嵐に関しては、毎日聴いてもいまだに聴き続けられる音楽性があるという認識に至った。

トークスキルは言うに及ばず。

後者は知る人が多いけど、前者は日本の場合アイドルに対するバイアスが強い分、なかなか正当な評価にたどり着けない感じがしてた。

なので、「ジャニーズ脊髄否定バイアス」がない海外のほうが勝負しやすいんじゃないか?とも思ってたから、今回の方向性には諸手を挙げて賛同したわけじゃな。

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ゆく2019から、くる2020へ

このあたりのブログを書くときってだいたいコーフンしすぎていたので、ちょっとわかりにくかったかとも思う。ちょっと流れを再度。

▼まず、YouTubeの公式チャンネル開設!というニュースに驚く。

世界にARASHIを巻き起こすのか!?
いやービックリした。あの肖像権にうるさかったジャニーズが、まさかのYouTube公式チャンネル開設。それも嵐で! コメント欄を見ると、号泣する海外のファンでいっぱいじゃないか! しかし、なぜ突然こんなニュースが飛び込んできたのじゃろうか。それにはいろいろワケがありそうじゃ…

▼なんでYouTubeからなの?というところを。

嵐さん世界デビュー?の件
衝撃の「嵐、公式YouTubeチャンネル開設」報を受けて、ホントに開設されているのを確認して、理由を想像して、いろいろ書いております。

▼で、海外の反応(もちろん一部だけど)を見て、ほらね?勝てるんじゃない?と思った。「ウワォ…オオノサ〜ン…」とか沼にハマっていくの面白すぎるwww。

嵐?ARASHI!
嵐YouTube公式が攻めに転じたか? Has the Arashi YouTube formula turned offense? みんなびっくり、YouTubeの嵐公式チャンネルに“ARASHI BRAST IN HAWAII”から...

▼SNSの一斉解禁がどんな意味を持つか考えてみたり。

ARASHIが世界語になる?(その1)
フクザツなファン心理の話 これはいまさら始まったことではないけど、初期からのファンってのは 私が◯◯◯を見つけた という意識が強くて、売れてくると複雑な気持ちになると言われていますな。 売れる...

▼2020のことに合わせて考えてみたり。

ARASHIが世界語になる?(その2)
ニッポンを、ONE TEAMで(後編) で…。どこまで書いたっけ? そうそう。『Turning Up』の歌詞に、なぜわざわざ「J-POP」って単語を入れたのか?について、ひとつはTOKYO2020の開会式の演出を想像して、伝統文化だ...

▼ネトフリとのコラボが意味するコトとか!

ネトフリ?What's?
早朝に寝そこねた いつものように夜明けまでぽろぽろと作業して、さて、そろそろ寝よっかなーとフトンをかぶりながらTwitterを眺めていると。 アラジイ ん?ARASHI公式がなんかポストしてっぞ? ...

▼『A-RA-SHI:Reborn』の戦術的意味とかも邪推して…

A-RA-SHI:Rebornが来て聴いて(少し)考えて
A・RA・SHIはA-RA-SHIにRebornした 2019年も押し迫って、またさらに攻勢がスピードアップしてる感じだけど、あの『A・RA・SHI』の新バージョンが出ますよ!!!!!ってのは、ちょっとサプライズ気味にやってきた号外的ニュ...

と、おもにYouTubeを始めとするSNS解禁からジジイのコーフンモードも始まった。これはきっと年が変わっても加速するだろうし、なにせオリンピックナビゲーターでしょ?

さらに紅白で初披露するという米津玄師との『カイト』も、現時点ではほとんど音楽的な情報はないけど、米津氏と言えば海外マーケットを意識した発信をしていることで知られているらしい(ジジイは知らなかったよ)。

そこに意味を邪推することはできるよね。

とはいえ、親近感が嵐さんの大きなウリでもあるので、(とりあえず)限られた1年で走ろうとするであろう彼らの「責任感」(ちょっと意味を含ませてるよ)が、ちゃんとバランスを取れるかどうか問われる気がする。

ゆく2019年の嵐さんは怒涛じゃった。くる2020年の嵐さんもきっと怒涛…。その中で、どんな彼らを見せてくれるのか…観せてくれるのか…魅せてくれるのか…そんなことに思いを馳せる年末年始じゃな。

 

さいきん除夜の鐘がうるさいということで規制するところが多いらしいが…ちょっと寂しいのお。ま、紅白観ながら寝落ちの可能性もあるジジイではあるのじゃが。ぴえん。

2019年、駄文を読んでくださり感謝です。みなさま、よいお年を。

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