しあわせの「記憶」かなー | ジジイが嵐に目覚めたら

しあわせの「記憶」かなー

嵐全般のこと
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タワレコが大変なことに!

大騒ぎになってる嵐の「5×20 All the BEST!!」じゃが、ヨメがギリでフラゲ成功したとのことで、わが家もなんとか手に入れることができた。

で、うちにはAmazonだったか楽天だったかが届けてくれたんじゃが、ツイッターでレコード店の祭っぷりが伝えられていたので、近所のタワレコに出向いてみたわけじゃが。

いやー、すごかったわー。

ジジイたちが行ったときはすでに夜じゃった。が、仕事帰りの方、なんとなく「ほぼジジイと同世代?」という方が若干急ぎ足気味にどんどん店内に吸い込まれ、ちょっと大きめの袋を大切そうに持って出てきていた。

なんか、その光景を見ているこっちも、ちょっと幸せな気分になっておった。

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“嵐”とはなんじゃろうな?

で、その光景を見ながらも思ったし、家に帰って実際にDVDを観ながらも感じたんじゃが。

「買った人のほとんどは“二重買い”じゃないんか?」

今回発売されたのはベストだし、ライブ映像も未発表のものじゃない。買いに訪れているのは濃いィファンな感じで、ということは、ほぼ持っているものを再度買っておる。アザーカットを使うとか新鮮に見せるための工夫はしてあるようじゃが、この音楽不況の昨今、初回で記録を上回るほどの売上をみせた理由はどこにあるんじゃろ?

よく言われる“お布施”というのとも、ちょっと違う気がするけど…。

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部活の男子を見る感じ

そんなこと考えてて、ふと、頭をよぎったのは、MJ氏が以前語っておった、

クラスにいてもあんまり友だちにはならないタイプ

というコメント。

男子歴をそれなりに重ねてきたジジイには、とてもその言葉が腑に落ちたのじゃった。

そして、だからこそ、嵐というグループは長いこと続けてこれたし、強いキヅナに発展したんじゃろう。

それをどう表現するか…と考えたとき、あ、これは部活かな?と思ったんじゃな。

たとえば、大会などの目標があって、そこに向かってそれぞれのポジションで高め合ってプレイを磨いていく。おのおのの、役割が、事情が、前提にあって、その中で相手を尊敬していく…というプロセス。その結果が、“嵐”というグループを特別なものにしたのではないか。まさに同士。

(最初、会社の同僚?とかも思ったんじゃが、そんなビジネスライクな単語じゃない気がした)

『ピカンチ』とかの設定も、当たらずとも遠からず、という感じかもしれんなー。違うか。

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嵐さんと紡ぐ「しあわせの記憶」

MJ氏の言葉をもう少し解釈すると、「はじめから気が合って集まった仲間じゃない」。つまり、よくいわれる「仲がいい」というのも、おそらく注釈をつけるべきだ、と考えてるんじゃなかろうか。

そして、それはメンバー全員のコンセンサスなんじゃろうなーと思うし、それのほうがジジイ的にはしっくり来る。

ある都合によって束ねられた仲間だけど、それがお互いをリスペクトするきっかけがあって、不自然じゃなく確固たるチームワークが完成した、と。

うまく説明するのは難しいのぉ。

たとえば、スポーツでも、のちのち伝説と呼ばれるチームってできることもある。そんな感じに近いかもしれん。

で、ファンは、そこに透かして見える連帯感に、自分が理想とする「男の子」や「男の子たち」「仲間像」みたいな…じぶんの人生で憧れた、あるいは夢想した、あるいは失ったイメージ…それを嵐さんに投影するんじゃないかの。

卑近なたとえ話をすれば、放課後、部活終わりにいつもくだらないことして遊んでいる、気になる男の子たちのグループ。「あいつら、いつもわちゃわちゃやってるよね」。それって時を経るほど懐かしい、美しいイメージを帯びる。思い出す“しあわせのイメージ”が、そこにある気がする。

いろんな人生の局面を経験した女性のファンが多いのは、そういうことなんじゃないか?とか思っておる。

いや、もうちょっとうまく説明したいもんじゃな。のぉ、ショウ子さんや。



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