マツジュンなのかJなのか | ジジイが嵐に目覚めたら

マツジュンなのかJなのか

松本潤くんのこと
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99.9おもしろかった!が

きのうおーちゃんのことをエラソーに少し語ったのじゃが、
もう片方の嵐ドラマも好調じゃったようじゃな。

99.9。けっこー楽しませてもらったわい。

このドラマ、キャスティングも良かったのぉ。
やっぱ安定の香川照之。このひとは本当にストーリーの軸を補強するし、
演技を見ていて「香川照之であること」を思い出させない。

ニノもそういうところあるのぉ、と前に書いたわい。

あとのコメディ要素を支えるキャスティングも気が利いておった。

セガワエーコ…じゃなくて、何という名前じゃったか。。。最近こういうことが多くてのぉ。ま、書き終わるころに思い出すじゃろ。

小ネタもな、効いておった。メニューもうまそうじゃった。

クックパッドに上がっとるかの?

で。ダジャレ好きで革のデイパック背負って口角がビミョーに上がってて不躾で…
という例の方ですが、とても楽しそうに現場をこなしている感じが伝わって来おった。

おなじ時期に嵐のメンバーが同時にドラマに出演する。

こういうのって、どっちかがどーなって、という感じで、明暗みたいに描くのがマスコミじゃけどな。今回は両方とも数字も評判もいいみたいで、アラシックとしては胸をなでおろしたのじゃった。

めでたしめでたし!

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「彼」の方向性について

と言いつつ、じゃけどな。

ジジイは、ビミョーに、満足しきれないんじゃ。。。

99.9で、松本潤は、マツジュンとして演じておったと思うんじゃ。

対して、ジジイは前から、
圧倒的にカッコイイ
「J」が見たい!

と言い続けてきたのじゃ。

そう。。。ジジイの中での争点は、

マツジュンなのか?
J(もしくはMJ)なのか? 

ということなのじゃ。

99.9はストーリーも演出もなかなかよかったと思う。

小ネタもw

じゃけど、 そこで演じていたのは、
カッコイイけどおバカなところもあって、
嵐の個性さまざまなメンバーの中でも独自のポジションを持ち、
ボケもツッコミもこなし、
This is MJ
とか茶化されても「カッコよく」対応できる。
「マツジュン」であった。

それもいい。

け・ど・な!

ジジイは、圧倒的なアジアのスターになるはずじゃ!と、ずっと、ずっと。。。
ほんとうにずっと強く思ってるんじゃよ。

いや、アメリカの求めるアジア人像ではないかもしれん。

が、逆に新しいオリエンタルスター!というか、いいや、いいや、違う、
そういう人種を超えたハイパームービースターになれると思うのじゃ!

何度も言うが『ラッキーセブン』がその道を進むイメージじゃったのに!

ハアハアハア。。。興奮して息が切れるわい。

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世界的スター戦略

じつはこんなブログも、
ジジイの信じるJの圧倒的スター性を誰か共感してくれる人が拡散してくれて、
日本のテレビ局や映画会社がそういう作品をつくってくれて、
それがハリウッドを刺激し、デビューにつながり、ジョニデくらいの立ち位置になり、
アメリカのスタジオでたまたまニノと会って握手してる写真が全世界配信される。。。
という展開を夢想して書いてたりもするんじゃ。

なので、これは真剣にJに言いたいのじゃが、
案件によって「マツジュン」やるのか「J(ないしはMJ)」やるのか、
そこはより明確に戦略的にやってほしいと切に思うのじゃ!

ま、実際は、勘のいいJのことじゃ。そこらへんはわかりきってることかもしれん。

でも、まわりにも徹底しないとな。

トータルエンターテインメントカンパニーとして、嵐をきっかけに本気で世界展開を考えてもいいと思いますぞ、ジャニーズさんは。 いやもう韓流なにするものぞ。だってJがいる。嵐がいるもんね。

ところで、香川さんはいろいろおすすめの作品があるからぜひ見てもらいたいのじゃが、彼女。。。誰だっけ。。。あー榮倉奈々ちゃんじゃった!思い出せた!

▼これメッチャおもろい!

▼本格的な夏を前にこーゆー香川氏も。

▼てか、これがJ的キャラ作りの指針!

あーなんか熱くなってしもうた。ジュン子さんやー、なんかあっさりしたもんが食いたいのぉ。


押してもらえると非常に喜びますのじゃ

▼ドラマも思った以上にたくさんあるんだのぉ!

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