MJ大河あるかもね

松本潤くんのこと

「あの新人の役者いいじゃないか」

もうすでにツイッターで数多くリツイートされているあのエピソード、思い出しただけで口角が上がるw

こんなほっこりする話、ひっっさびさに目にしたわい。

ジジイ(もちろんワタクシのことじゃ)は『永遠のニシパ』に関しては、尺的に正直ちょっと食い足りない感じもしたんじゃが、歴戦の大河ファンを虜にしたのだから大成功と言えるじゃろなー。

あ、そうか。じーじ様も食い足りなかったから、堂々と大河でやれと(^^)

MJの大河はあるか

ジジイ(しつこいがもちろんワタクシのことじゃ)は、松本潤というキャラクター…いや、本来の意味である才能=タレントとして、ずーっと期待を寄せているのは何度も書いている通り。

で、いまも「ハードボイルドにコメディの要素もミックスしたスタイリッシュな探偵モノ」を一押しではある。

が、今回の件で、「ふむ…歴史物もアリかなぁ」と思い始めた。

そうすれば、もっと広い年齢層にアプローチできる。活躍の場も広がるじゃろう。

嵐が忙しすぎて難しいのかも…と思ったこともあったが、東山先輩だって演じたし、人気絶頂期のSMAPにいた香取慎吾だってやったんだから、やれないことはないよな?

活動休止期に入ってからならなおさらじゃ。

そんで…今回の松浦武四郎をもっと細かく描いた作品ってのももちろんあるが、ジジイ的には政治家や武将じゃなく、ド天才の研究者として昭和天皇とも交流のあった南方熊楠はどうかな?と思っておる。

南方熊楠 - Wikipedia

この人はエピソードに事欠かないし、破天荒なところもMJに重なるところがある(イメージ的に)。しかもイケメンじゃ!

おーい、ジュン子さんやー。こんなMJの大河、観たくないかのぉ?

▼ジジイが読んだのはコレじゃ。おもろいぞ。

▼漫画も読んでみようかな。

ニシパの北と南
MJが演じた『永遠のニシパ』を釘付けで観た。さすがMJの真摯な演技じゃった。がんばっておった。が…尺が足りなかったかもしれんなぁ。そして、嵐が一時休止してからのMJの方向性を考えるに、やっぱり役者方面にかじを切っていくんじゃろうなぁ。それをうまく活かす監督なりが現れてほしい…

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