裏方警報が鳴るんだよなぁ… | ジジイが嵐に目覚めたら

裏方警報が鳴るんだよなぁ…

松本潤くんのこと
Photo by Mitch Nielsen on Unsplash
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「シンクロ」の取材、ってのがなぁ

いまは「アーティスティック・スイミング」って言うんだっけ?

NHKの2020スタジアムで、これまで「シンクロナイズド・スイミング」って言われていた競技の取材にMJ様が出かけておった。

思ったとおり…てか演出の狙い通り、MJ登場で選手たちはテンション鬼上がってたな。

典型的な“瞳キラリン!”

あーゆーのを観るのは、なんかいい。

(だからブルガリアの新体操選手がサトシにボール拾ってもらったのに感動がないのはなんかイラッときたw)

MJっぽく手伝いを買って出て、なのにiPadで映像を撮りそこねて、

「いつも撮られる側なんで…」

とか言い訳しとるのもキュートじゃったなーw。

しかし、あの現世に降りてきた鬼として有名な井村コーチの監督っぷりを観て、MJ、なんか感化されてたっぽいぞ?

だって、競技が元シンクロ…辞書的に言えば「一致させる」って意味らしいけど、メダルを獲るにはそこまで細かくやるんだ…と深く共感したんじゃなかろうか?

もっとダンスを合わせなければ!とか、バックで踊るジュニアとのバランスとか…ぜってーイメージしていたに違いない。

そして、違いないのは、MJが井村コーチに

「僕らのコーチにも来てください」

と言ったときに、サトシ、ぜってー

「じょ、冗談じゃない!」

と思ったってw

たぶんニノもw

裏方熱が盛り上がらないことを祈る

「いつも撮られる側なんで…」

とかテレビ的な発言をしながら、まじめなMJのことだから、一瞬に裏方へ思いをめぐらしたに違いない。これは、たぶん、そうに違いない。

ジジイは、広告つくる仕事なので、いわゆる裏方である。

しかも、コピーライターっていう、広告の戦略やコンセプトを考えたり、それを言葉にしたりする職業なので(と言って文章がうまいわけじゃないのはこのブログを読んだ通りじゃ…)、きらびやかなタレントと接する仕事(撮影とか)はあんまり多くない。

でも、裏方は、それはそれで、面白いんじゃよ。

狙っていたことがピタリとはまったりしたら、それはもう!

で、そーゆー状況って、ステージにいたら観られない風景なんじゃよ。

とはいえ!MJがいくら興味があろうが、あと20年は断固として舞台の上の人であってほしい!

ニノを『硫黄島からの手紙』でキャスティングしたクリント・イーストウッドも、そもそもは俳優で、歳を重ねてから監督業にシフトしておる。

てか、役者業も並行しておるな。

北野武氏も監督業と役者業とお笑い芸人業を並行しておるけど、それもキャリア中盤以降のことじゃ。

そして、両者とも、ある一定の評価をそちらの方面で受けておるが、ジジイは

「MJ、まだまだじゃ!」

と言いたい。

断っておくが、ディスってるわけじゃ全然なく、むしろ気持ちとしては逆で、彼は絶対!エンターテインメント史に残る映画やドラマや物語のメインキャラクターになるはずだと思っておるからじゃ。

いまのところ、『花より男子』の道明寺が、本人とキャラのシンクロ感ではジジイの思うベストじゃが、まだまだあるかもしれん。

中途半端に終ってしまった(?)『ラッキーセブン』とか、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も…言っておるが、あの方向性は攻めてほしいのぉ!

クドカン脚本で、どっかの局が、スタイリッシュでときどきマヌケな鬼カッコいいキャラのドラマつくらんかの???

この、30代になって増してきたエロさは、ハナダン時代よりずっと芳しいぞ!

もうね、MJったら、いまがまた旬じゃよ! 裏方に興味を持つのは、もっと先でいいって!

 

いやー、ジュン子さんやー。MJのことになると、いつも熱くなってしまうのぉ!

キンキンに冷えたビールで、喉を潤さないとイカンのぉ!

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