サトぴょんおたおめ

大野智くんのこと

いっつも生まれてくれてありがとう

11月26日は大野智くんことサトぴょんのお誕生日ですね。

おめでとうございます。パチパチパチ。

僕らに素晴らしい音楽とおもろいコントで楽しませてくれて、ホントいっつも生まれてくれてありがとう!と思っています。

おなじ誕生日の有名人には後醍醐天皇や

『スヌーピー』…じゃなく正式名称は『ピーナッツ』でしたね…のチャールズ・M・シュルツさん

がいますね。どうりで偉大でありキュートでもあるんですね。

あ、ティナ・ターナーさんもおなじ誕生日じゃないですか。ダンサブルかつソウルフルな歌声は彼女にも引けを取らないと思います。

TINA turner

ついでに関ジャニ∞の丸山隆平くんもお誕生日ですね。めでたいですね。

じぶんの才能に興味ない?

なんかで読みましたけど、じぶんの主演ドラマの現場とかでも

大野さんインです!

とかスタッフに大声を出されるのがキライで、こっそりスタジオに入ることがあるとか、嵐のリーダーだけど引っ張っていくようなキャラではなくて、

キイロ
キイロ

この人、今日まだひとっこともしゃべってませんから。

とか、いじられちゃったりするのが奥ゆかしくてかえって好ましいです。

しかし、嵐のパフォーマンス、とくに音楽面では、サトぴょんあってのものであることは疑いありません

実際、ジジイみたいな、若いころはいろんなジャンルの音楽を聴いてきたけど、

アラジイ
アラジイ

いまさら新しい音楽なんて正直めんどくせー…

と40年来愛用の洋楽ハードロックとその周辺くらいしか聴かなくなった枯れ気味のオトシゴロで…

しかもアイドルの音楽は下に見ていた知ったかぶりが…

ライブ連れて行く前におぼえとけと渡されたセットリストを聴いてたら

アラジイ
アラジイ

はい、今ではどんなプレイリストより嵐をヘビロテしてます!!!!!(ドヤ顔付き)

と変えるだけの質の高い音楽を聴かせてもらっています。

その理由は、数々の要因がありますが、やはりサトぴょんのヴォーカルによるものが大きいと思っております。

儚く憂いを含んだ声質で、ミドルレンジからハイトーンまで伸びやかに歌い上げる。ジャニーズの、と限定しなくても、日本で屈指の実力を持ったヴォーカリストだと思います。

しかもダンスのキレもいい。ジジイはあんまりダンス系に興味がなく、てゆーか、これまたダンスを下に見る傾向があったのだが、嵐を凝視するようになって考えが変わったのでした。

さらに…と重ねていくと遠路はるばる迷子になりそうなので雑に言うと、イラストの実力も相当なもんだとホンキでホメます。

ジジイはいちおうグラフィックを中心とした広告畑で暮らしてきたので、それなりにイラストレーターとかアーティストを見てきたつもりです。それでも、2019年24時間テレビのチャリTシャツのイラストとかはかなりの出来だと驚きました。

個展でやった「FREESTYLE」のブラックだったりグラフィティっぽい作風も、いっつも生んでくれるお母様の影響で親しんだブラックミュージックとかの影響らしいじゃないですか。しかもそれをしっかり消化して自分のスタイルにしてますよね。たいしたもんだ。いやマジで。

なのになのに、サトぴょんは自己肯定感が薄い感じがします。もっとじぶんの才能をひけらかしてもいい。けど、ひけらかさないのがアナタらしい。

自己肯定感が薄い人は、変な沼のキワを歩きがちだけど、それだけ向上心があるとも言えるでしょう。

いい風呂にでも入って来年以降のことなど

ここはべつに占いサイトではないのですが、サトぴょんの運勢を検索してみましたよ。

初詣とかに行くと売ってる易断によると、昭和55年生まれのサトぴょんは「二黒土星」だそうです。

内外ともに柔和。移り気あり。決断力に弱い。独立しがたい。精神面では発達が早い。晩年に運が開く。
陰陽道の世界 ー 九星

なんとなく当たってる気もしますが、気になるところが一点ありますね。これがほんとうに当たってるのだとしたら、休止期間は思ったより短いかもしれません。

だとしたらファン的には嬉しいですけど、あまりサトぴょんおよび周囲にプレッシャーを掛けるのは得策ではないと思うので、静観したほうがいいでしょうね。

なにせサトぴょんは嵐のリーダーだしキーマンだから。

ま、とにかく、今日はそーとー寒いので、おたおめしてくれる仲間もたくさんいるでしょうが、あまり深く行かず、早め帰ってじっくりいい風呂でも浴びて新しい一年のこと考えてみてください。

それではお体に気をつけて、これからもご活躍を期待しております。

 

おーい、サト子さんや。手紙を書いたので出してきてくれんかのー。

▼サトぴょんのお祝いにはやっぱコレかのぉ!

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