相葉ちゃんおめでとう!

相葉雅紀くんのこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク

マナブないのかーと思ってたら

日曜日。久しぶりに晴れたので散歩に出かけて。季節も秋がどんどん深まってきて、いわゆる「秋の日はつるべ落とし」だから貴重な太陽を満喫しなきゃな、そして今夜はマナブも日本シリーズ中継でお休みだから急いで帰る必要もないしな、なんて少しフテながら思ってて。

散歩につきあわせた妻に

「きょうは買い物ゆっくりできるな。マナブもないし」

と言ったら

「そうね。相葉ちゃん子ども生まれたしね」

とかトートツに言われて

 

アラジイ
アラジイ

 

ふだんはヤフーニュースとか頻繁にチェックするんだけど、たまたま小さなToDoが重なって、デジタル・デトックスしちゃってたんだった。

それにしてもびっくりしたし、めでたいぞ!

スポンサーリンク

親なんてみんな初心者だから

いやー、相葉ちゃん、おめでとう!すばらしい!

心からお祝い申し上げます。

この時代、子どもが生まれた!ってだけでも、なんかほんとにめでたいなぁ、と思う。

うちの住んでるエリアはそれでも子育て世帯が多いんだけど、おチビと目が合うと、反射的に変顔したくなる。

おチビは、ほんとうに、かわいい。

しかし、無責任な他人は「かわいい」だけで済むけど、パパママはそうはいかないよね。

公園に出かけると、上の子を自転車に乗せようとしてるママがいた。そのすきに、下の子はテケテケテーと好奇心のままに行方をくらます。駐輪場で死角が多く、ママは下の子を見失う。

アラジイ
アラジイ

あそこにいますよ!

とママに声をかけて教えてあげるけど、このご時世、手を貸すのは躊躇するから難しい。

食品売り場で子どもが泣き叫ぶのはいつもの光景だ。オレも飛行機で息子が泣き止まず通路の後ろの方で抱っこしながらずっとあやしてた経験があるからよくわかる(あとから手足口病だったことが判明…)。たいへんだよねぇ。

夜廻り猫

いまだに全話ネットから無料で読めて泣けて笑える奇跡の8コマ漫画。あまりに好きすぎて単行本全巻「紙」で持ってます(単行本ならではの絵もあるので)。もうすぐ第9巻発売!講談社から!

そしてイヤイヤ期がやってきたり、夜中にやってる病院を探しまくったり(遠慮なく救急車呼べばいいんだけど)、魔の7歳があって、反抗期もやってきたりこなかったり。

で、いまだに多いのがワンオペ育児だ。昭和のころならまだしも(昭和が異常だったんだが…いや平成も、だった)、令和になってもまだ見かける。せめて保育環境とか地域で育てるとかお金とかでサポートしないと、少子化なんか解消するわけないと思うぞ。

ワンオペの最悪なところは、問題や境遇を共有できないところだ。ママ友だって頼りすぎると危ないし。

そしてまじめなママほど自分を追い詰めるけど、むかし、友人がこんなことを言ってた。

親なんて子育て初心者のくせに

このあとは「偉そうにしやがって」と親への愚痴に続くんだけど、考えようによっては

アラジイ
アラジイ

親なんてみんな初心者なんだからうまくいかないことがあって当たり前

ってことだな、と数十年経って思うに至った。

孫が可愛くて仕方ない、とはよく聞くけど、自分の子育ての失敗を取り返そうとする気持ちもあるんじゃないかな…と思ったりする。

あー、孫、ほしいっ!

※蛇足的に…子育てをもっと楽しめる社会にするために

とはいえ、ワンオペをしなければならない社会の問題もあるよね。パパだってママにワンオペさせることに後ろめたい気持ちの人だっている。ママのワンオペ(家事依存)の逆はパパのワンオペ(収入依存)なんだと思うけど、そうでもしなけりゃ満足に生活できない…って側面もある。最終的に解決するには政治なんだろうね。オレもよくわかんないまま歳を重ねちゃったけど、政治家にプレッシャー与え続けることが最低限の抵抗だとは思う。いまはTwitterとかで声もあげられるしさ。家庭のことが想像もできないジジイとか、国のサイフ握って省益ばかり考えてる官僚に任せておくわけにはいかないよね。

スポンサーリンク

子どもにインタビューが面白い

さて。オレは職業柄もあるけど、子どもが育っていくプロセスをちゃんと経験したくて、出産の立会いも、(できるだけ)毎日の沐浴もおむつ替えも積極的にやったほうだ…ほうだよね?と気弱に程度には思ってるけど、いちばん好きだったのは「いっしょにお風呂に入る」だったな。

よく「小さい子どもにはわからないから」と何を話したらいいのかわからないパパのことを聞くけど、オレはそんなの関係なく、わかろうがわかるまいが、「今日こんなことがあったぞ」「こういうのはどう思う?」とか、友だちと話すように話してた。子どももわかろうがわかるまいが返事をしてた(自分自身は実家が美容院だったのでお客さんとの会話で語彙が若干増えた気がする)。

あるときこういう本を知って、

アラジイ
アラジイ

やってること同じやん!

って喜んだけど、インタビューって定義はなるほどなーと思った。

アラジイ
アラジイ

どうですか最近の幼稚園は?

とか、あえて敬語にするとかね。

本自体は人にあげたのか本棚には見当たらないから記憶だけだけど、たしか1か月に1回?年に1回誕生日に?とか決めて、ちゃんと書き残してたって話だったような気がする。オレはそこまでやったのか忘れたし、やったとしてもフロッピーの中だからなぁ。

「子ども インタビュー」でググるといろいろ出てくるからチェックしてみて。

というわけで、相葉ちゃんなんてオレとかとは比べ物にならないくらい忙しいだろうから大変だと思うけど、ぜひ子育てを楽しんでほしい!と切に願う。表現者としてもぜったい役に立つから。

 

おーいマサ子さんやー。ほんとは休肝日だけど、お祝いってことで、な?な?

タイトルとURLをコピーしました