優等生もときどき脱ぎたいよね

『家族ゲーム』が止まらない

放送当時も欠かさず観たけど、再放送も観始めたら止まらなくなるね〜。

い〜ね〜!!!

と言う翔ちゃんのヤバい感じ、演出もどんどんエスカレートして、どんどん目が離せなくなる。

前、観たし。円盤もあるし。

けど、観始めると続けて観たく

アラジイ
アラジイ

なるよねぇ!

円盤で安易に先に行きたくない!っつーかさ、せっかくだから小出しにビリビリしたい感じがある。

まず、脚本がすごい。よくもこんなに畳み掛けるもんだ。

そして演出ね。これも吉本荒野の異常性を際立たせていて、マジでおっかない。

こんなひとが近くにいなくてよかった!いやいてほしい?いやいてほしくはないっ!

三井不動産のCMまでも吉本荒野として見えてしまう…てのは言いすぎだろうか???(イヤイイイミデ…)

毛並みの良さが良すぎる問題

翔ちゃんと言えば、偏差値70近い慶應の経済を4年できっちり卒業し、お父上は総務省で事務次官まで上り詰めた超エリート。

大臣、副大臣、大臣政務官の特別職の下にあって、各府省において職業公務員(官僚)が就く一般職の職員のうち最高の地位(ただし、防衛省の防衛事務次官は特別職)で、事務方の長といわれる。

「事務次官」wikipediaより

上のリンクを2つばかりたどると名前が出てくるから、やっぱすごい人なんです。

さらにウワサのお母上も、いろんなエピソードで知られてるけど。

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12251-701419/

畳み掛ければ、こんな情報もあるよね。パパ様、いまは副社長だから、成果を上げたってことでしょう。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54196?imp=0

優等生だけじゃつまらない?

で、再放送の『家族ゲーム』を観ていて、つくづく思うのは、

アラジイ
アラジイ

イメージの真逆にあるキャラほど活き活き演じるよなー!

てことね(※個人の感想です)。

それは『木更津キャッツアイ』とか『PIKA★NCHI』もそうだよね。

なんだろう。一般のわれわれにはなかなかそういう認識をする機会ってないけど、翔ちゃんほどの大スターになるほど、世間につけられたレッテルに息苦しさを感じることがあるのかもしれない。

ましてや「エリート」という、得難いけど超重ぉ〜いレッテルだからねぇ。

しかも、じぶんが「アイドル」と自覚しているわけだから。そういう知性の人なんだから。

で、ジジイが危惧しているのは、嵐の休止中、翔ちゃんがボケたり、突っ込んでもらったりする場が、どれだけ持てるか…。

有吉とか有働さんとか、そういう嵐のメンバー以外でも呼吸がつかめるパートナーと番組が持てればいいけど、池上さんと報道バラエティーとか、固い方向に行き過ぎなきゃいいけどな…と思う。

ぜひ、ドラマ関係者の方には、翔ちゃんにそーゆー番組や作品を用意してほしいと思います。

いやまた『家族ゲーム』これから盛り上がっていくんだよなー。ほんと楽しみ。

そういや、神木くん演じる慎一が、優等生の反動として描かれてるのは、偶然なんだろうか?

 

ショウ子さんやー。次の展開はどんなかのぉ!(筋はすでに知っておるが)

サクラップにくるまれて

サクオ爆誕!

公園に散歩…いや缶チューハイ飲みにに行ってみたりした先週末。密!を気にするのが日常になりました。

ということで(かどうか知らんが)、翔ちゃんのVoyage公開された日、翔ちゃん餃子(生姜)喰いながら観たざっくりとした印象では

アラジイ
アラジイ

男の子だなぁ!

という感じで微笑ましかった。

トップアイドルとお友だちになったことがないので何とも言えないけど、面白かったのは

サクオ

とか呼ばれてたのが個人的にはよかったです。ああ、ふつーの人でもあるんだなー!ってね。

アイドル以前の翔ちゃん、ジャニーズ事務所向けに履歴書を書いた流れ、緑の封筒が届いた食卓、すべてがリアルにビシビシ伝わってきた。

ジジイも、そもそも翔ちゃん大大大大大スキだけど、等身大だなぁ…と思うと、なんか勝手に安心するからね。

ラップキャラ?と思ったが

ジジイはちょい昔の子なので、音楽の洗礼を受けがちな中高生のころ、残念ながらラップやヒップホップはなかった。

ん?いや、あったのかもしれないけど、存在は知らなかったし、ベストヒットUSAでも紹介されたことは、たぶん…なかった。

そして、最近まで、そのジャンルの音楽を積極的に聴こうとしたこともなかった。

いまもラップとヒップホップの違いがわからない。違うのか違わないのかもわからない。

そういう意味で、ラップをちゃんと聴いたのは、サクラップからだ。

てか、今後さらに横に興味を広げて…と思わないので、

アラジイ
アラジイ

フナに始まりフナに終わる!

的なことかもしれん。

サトぴょんにはわかるな?釣りのことわざじゃ。

https://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/fishing/200320/20200320044.html

うん。ま、つまり、正直、ラップやヒップホップというジャンル自体にあまり興味はないのです。

翔ちゃんがやってるから聴くのであって。

でも、へそピ期や3秒でキレるオトコ期をリアルタイムで知らないジジイとしては、最初ビミョーに違和感があった。

アラジイ
アラジイ

…キャラ違くね?

とか思ってた。

ジジイが沼を遠くに眺めはじめたころには、すでに端正で品がよいのが櫻井翔だった。そういう人物、という定義ができていた。

その翔ちゃんがラップという反体制の記号みたいなパートをやってるから、いわゆるギャップ萌えってやつ?という程度の認識だった。

いまではそれほどじゃないんだろうけど、ジジイがラップとかヒップホップとか耳にし始めたのは、「こんなクソみたいな社会にオレたちは迎合しないぜ!」と音楽とファッションでRUN DMCとかブラックカルチャーが仕掛けて、それをエミネムみたいな白人も追っかけて…くらいの超ざらついたイメージを薄っぺら〜く持っていた。

あ、だがしかし、いま思い出したけど、亡き某大御所落語家師匠のラップミニアルバムづくりに関わったことはあったな。大したことしてないけど一応クレジットに名前も載せてもらった。

それも、たしか、世に物申す、的な内容だったし(ちょっと忘れてる)。

まぁつまり、翔ちゃんがラップ、というのが、ジジイのアタマの中では当初うまく結びつかなかったのでしたYo-Yo!

そして『LUCKY MAN』の衝撃よ

そんなジジイも、2018年12月に参戦した「5×20」ツアーをきっかけにガラッと印象を変える。

まず演出&ビジュアル面から強烈な印象を得て、帰ってからヘビロテしているうちに楽曲としての素晴らしさに気づいた『LUCKY MAN』。コーフンしすぎて以前もブログに上げた。

あのリリックは翔ちゃんが書いたものじゃないみたいだけど、完全に「翔ちゃんのラップ」だよね。

そして他の曲でも翔ちゃんの手によるラップパートとか、よけいにじっくり聴くようになった。

なんつーか、ラップ特有の「破壊」の仕方に「品」があるんだよね。

その意味で、Voyageの中でm-floのVERBAL氏との対談は興味深かった。

コール&レスポンスはアイドルのコンサートにはなかった、とか。

ヒップホップカルチャーをお茶の間に届けた功労者、とか。

嵐になって2〜3年めくらいに、たまたまラップのパートを任されることになって

と言っていたが、基本的には嵐でいちばん声質が太いから…ということだったんじゃないか?と邪推するけど、たまたまの出会いが運命的だったりするのはドラマづくりの必勝パターンじゃん。

そして報道をやりながらラップもやるアイドルという二面性が新しい創造につながる。

創造とは新しい組み合わせに過ぎない

という格言?のとおりの存在が櫻井翔というヒトなんだ。

そして片方の車輪である報道を司る知性が「ことば」に関係しているのは非常に興味深い。

亡き某大御所落語家師匠も語ってたけど、

ラップも落語も話芸ということで共通している

そのうえで、韻を踏むとかもそうだけど、日本語の文脈を解体して再構築する、無意味の中に意味をつくっていく芸のように思える。

これってサザンの桑田佳祐氏に近いものを感じるんだよな。

翔ちゃんはこれからどこまで登っていくかわからないけど、音楽方面での才能をもっと評価しなくちゃね。

ゴールドメダリスト2人が言ってたじゃん。彼らだけじゃないよ。多くの芸術家だって言うんだよ。

 

おーい、ショウ子さん!正午のこと証拠残さんでお茶運んでYO!

翔ちゃんもみんなもご無事で

ちょっとビクッとしたZERO

当然あるだろうと思っていたものがないと人は不安になるよね…。

先日の『News ZERO』で翔ちゃんが

若干体温が高かったので大事を取って

と電話での出演ということで、時期が時期だし、ちょっと過剰気味に気持ちがザワついた。

芸能人というのは基本的に多くの人に会う仕事だと思うので、人より用心深いであろう翔ちゃんにしても、リスクは一般人よりあるんだろうと思ってはいた。が、テレビの人なので、変なことにはならないよね?と根拠のない希望的観測を持ってもいた。

月末に収録予定だった『vs嵐』も大事を取って電話参加だったとしてニュースにもなっていた。いまだに収録してるの?と訝しがるファンの人もいて、それはわかるけどゲームショーだから集まらないと番組のスタイルをなさないしなぁ…と両方の気持ちもわかる気持ちでいた。

そんでもって池上彰さんとのスペシャル番組もあるでしょ?

平熱に戻りました!という続報もあったけど、翔ちゃん、なんとかお大事にね。

責任感が歌って踊って面白いコメントしているような人なので…頼むよ。

腸内環境かもしれない

ジジイが数年前からときどき参考にしているブログがある(終わりにリンク貼ります)。

これはこれでちょっと刺激的なので、スピ系を一切受け付けない人にはスルーしてほしいんだけど、いろんな意味でうなずける話も数多くあったりします。

尊敬するギネス記録マンガ家の石ノ森章太郎先生(翔ちゃんと同じ誕生日)も

「アルかもしれないし、ナイかもしれない」という意識の余裕が必要なんじゃないかと思うのだ。

絆 不肖の息子から不肖の息子たちへ(鳥影社)

と書き残しているし。

で、ここ最近、

アラジイ
アラジイ

そうかも?

と思った記事があったので、ざっくり紹介すると、

肺と大腸は非常に関連性が高いのでコロナ対策には善玉菌を増やすことが有効かも

というような話がありました。

これはブログのみならず、たまたま観たテレビ番組でも腸内環境の話がされていて、乳酸菌を量でなく定期的に取るといいという学説やら、コロナは肺炎というより血栓をつくって多臓器不全に至らしめることが問題!みたいなニュース記事も見かけたり、ジジイの中ではリンクしてきています。

あまりにもざっくりとした説明ですみませぬ。

興味が湧いたら参考にしてください。

翔ちゃんも大腸の検診受けるとか受けないとかツイッターで反応があったけど、受けたのだろうか???

いかにGWを乗り切るか

感染者は増えている。しかし死亡者は他国に比べて人口比では少ない。検査数の問題?隠蔽?いや死亡者数は隠せない。どこまでが密なの?サーフィンは本当に密?公園で子どもを遊ばせるのは密?子どもは重篤化するケースが少ない。密を探しに行く「自粛警察」の方が危険じゃないか!いや医療崩壊も心配だけど、おなじように経済崩壊が迫っている!自粛の継続が原因の家庭生活崩壊もあるぞ!などなど。

めちゃくちゃむずかしい状況ではあります。

でも、まず「家にいること」が第一ではあるでしょう。が、それはなにも部屋にこもれ、ってことではない(はず)。ベランダで、庭のある人は庭で、気分転換しながらセロトニンをつくることも大切です。

https://heisei-ikai.or.jp/column/serotonin/

で、ジジイがさんざん勧めているのが「べランディング」ですねー。ま、要は「ベランダに椅子を出してなごむ」程度のことですけど。

ジジイの場合、缶チューハイとかペットボトルにハイボール仕込んで本を持ち出して…読まずに音楽聞いてうたた寝するくらいだけど、工夫によっていろいろできると思います。

スマホでYouTubeとかネトフリ観まくるってのもアリだよねー!もうちょっと画面のでかいタブレットとか持ってればなお楽し。

それ以外にも、もっと手軽なレジャーとして、「深呼吸」というのもアリだなーと思いました。深呼吸する。そう決めて、ある程度時間を決めてじっくり取り組む。と言っても数分な感じなので試す価値はあります。あらためて呼吸の仕方?なんて思うでしょうが、意外とできてないんですってよ、奥サマ!

https://toyokeizai.net/articles/-/288695

ジジイなんて、椅子に寝っ転がって缶チューハイ片手にイヤホンで音楽聴きながら深呼吸するだけでメチャしあわせになります。そろそろ気温も上がってくるらしいので試してみて!

ちなみにアウトドア用リクライニングチェアの肘掛けに付いてる穴は、たぶんチップスターのサイズに最適なんだと思います。明日試そう!

 

ショウ子さんも、いろいろ大変だと思うが、ちょっとゆっくりしてほしいぞ!

▼おなじ乳酸菌でも、植物性のほうが死なずに大腸まで届きやすいらしい。

▼キムチ…むかしは苦手だったけど、乳酸菌の都合で工夫して食べようと思います。これは内容的な評価が高かった。

『バズりNIGHT』と小池さん

公式YouTubeで『「Untitled」』配信かよっ!

東京都を含む大都市圏に緊急事態宣言が出てから初めての週末で。

そもそも朝まで起きてるから昼まで寝てるし、最近ベランダでピクニックすることを思いついたから週末もそこそこ楽しめるかなぁ、と、ま、ヨユーこいてたんだけど。

起きがけのぼんやりとした頭に『Hapiness』が聴こえてきて。

家人がDVDでも観てんのかね…とか、さほど気にかけずにツイッターを眺めていたら、なんと公式からYouTubeで『「Untitled」』が配信されとると。

アラジイ
アラジイ

ん?ん?そなの?

と半身を起こしかけたら、なんと『バズりNIGHT』が聴こえてくるじゃないですか!

絶賛するブログを公開したご褒美でせうか!?

なんか重なった?

きのう、朝がたブログを書き終えて、寝て、昼すぎにメシ喰いながら小池東京都知事の会見をぼんやり見ていた。

ジジイなんかも3〜4月で50万円分くらいの仕事が吹っ飛んだから(しかもまだ吹っ飛ぶ見込みの案件もあるので)支援を厚くしてくれるのはありがたい。

そのあとヤフーニュースとか見てみると、いつも殺伐としがちなあのコメ欄が、なんか感謝とか評価の言葉で埋まってたりしてて、

アラジイ
アラジイ

へええええええ

とか思ってた。

で、とりあえず仕事を再開しながら、アタマん中でなんか発酵したんだろうねぇ。

アラジイ
アラジイ

ん?
『バズりNIGHT』と小池さんが
なんか重なるなぁ?

という謎のイメージが頭に浮かんできて、その正体を考えていた。

オトコ世界は『バズりNIGHT』

ジジイは広告のクリエイティブ業界に長年身を置いていて、数多くの才能ある女性を見てきたんだけど、同時にアホとした言いようがない…けど当時は言えなかった…オトコの社会も触れてきた。

かなり考えられない武勇伝?残酷話?を多く聞かされたし、味わいもした。

中には、その根っ子には参考にできることもあるけど、上っ面だけ継承されている系のスパルタも多かったね。

★日曜の深夜3時から企画会議。

★空飛ぶガラス製の灰皿。

★会社の床で寝る。

★昼近くまで打ち合わせ(もちろん徹夜)して、そこから資料を探して、午後3時のプレゼン準備をゼロからする。

★「キャッチ(フレーズ)100案書け」と言われて書いたら、そのまま見ずにゴミ箱に突っ込まれる。

★結婚式の当日、新郎にわざと徹夜で作業させて披露宴を欠席させた上司。

このうち3つは実際に経験しましたよ。

アラジイ
アラジイ

これぞ不条理…

そりゃ「要はたらきかた改革」だよね。

しかし、これはおもにクリエイティブ系の文化?で、営業さんとかは

★飲み会は全員HADAKA(上半身)。

みたいなホイチョイにいじられたようなカルチャーは実際あったらしい。

営業さんは基本ほぼオトコ社会だったので、『バズりNIGHT』的なリアリティは男性のほうが痛みとして伝わりやすいのかもなーという気はしますww

オトコ社会の限界!オトコ社会からの撤退!

ジジイがあるとき…たぶん10年ほど前から

アラジイ
アラジイ

もうオトコ社会は限界かもな…

と思うようになったのは、上記のような自分のまわりの社会にうんざりしちゃったからかもしれない。

もちろん自分もどこかで片棒を担いでいたので、他人事みたいに言う資格はないんだけど。

そもそも、社会ってのは、暇なオスたちがつくったものではないか?と思っていた。

人間は直立歩行をすることによって重力の影響が少なくなり脳が大きく発達したけど、そのぶん成長に時間がかかる。鹿みたいに生まれてすぐに立てるようにはならない。

なので、メスは授乳やら育児やらでかなりの時間を拘束されるし、そのあいだオスはエサ係として家庭にとどまることになる。で、エサを効率よく取るためには他のオスと協力することを発明し、それが社会の元になった。

と考えると、たしかに社会の活動である政治とかはオスの仕事だったんだけど、人類は進化して、社会的な役割も単純ではなくなった。

なのに、相変わらず日本の政治には権威欲にしか興味のないオスが多い感じ。

アラジイ
アラジイ

おかしくね?

てのが、ジジイが社会にも家庭生活にもリアリティを持っている女性の政治進出に期待しておるわけで。その意味で小池さんも、とくに支持しているわけじゃないけど、なんか男にできないことをやってくれるんじゃないか?とは思ってる。

なんか、こーゆータイミングで、いろいろ変われば世界もさらに進化するのでは?とか都合よく想像しているのですわ。

 

嵐さんファンの女性の中に、ハッとするような鋭い知性を感じることも多いので、コロナは嫌だけど、その後の世の中はガラッと変わることも期待してます。

なぁ、マサ子さんも、家呑みで一緒に乗り切ろうな!

「ね」か「よ」か→『バズりNIGHT』に寄せて

いまはちゃんとビビろう!

東京ほか大都市圏に「緊急事態宣言」が出ました。

その単語がマスコミで言われるようになって、その画数と濁音の多さから、

アラジイ
アラジイ

ど、どんなことになるんだ……?

と縮み上がっていたのだが、要は(たぶん)

ちゃんと脅さないと、不要不急なのにフラフラ出歩く人たちが収まらず、その中に(たぶん)無自覚の感染者とかいて、どんどんクラスターをつくっていったら大変なことになるから!

ってことだと理解しています。

検査をもっとすべきだ!って話も依然としてありますが、ジジイの現時点での理解では、

アラジイ
アラジイ

空気感染の可能性が出てきて、ドライブスルー的な簡易的な除菌状態では検査会場で感染するケースも多いのでは?

ということです。

感染者数を隠蔽しているという話もあるけど、死者数はごまかせない(らしい)ので、その意味で言えば日本は人口比ではかなり抑えられているらしいので、このまま落ち着くことを希望しています。

つまり、四の五の言わずに自宅にいましょうね?と。
(補償の件はあるけどね)

嵐さんの新国立も…多少時期が先送りになっても…やってほしいもんね!

エレベーターホールは当面立入禁止で

そんなこんなで、3密回避だし、テレワーク推奨だし、『バズりNIGHT』みたいな若手サラリーマンが上司や得意先から呑みの席に連行されて監禁される、ということも当面ないんだろうなーと思う。

パワハラ?アルハラ?まぁ、それはそうだろうけどねー。ちょっと寂しいねー。胆力がちょっとつく、って副産物もあるんだけどねw

ジジイはそもそも酒の席が大好きなので、どんなに朝まで連行されても…いや、自分から誘って帰さなかったくらいの若い時代を送っておりました。

銀座で呑んで午前3時すぎないとタクシー捕まんないよねーみたいな時代があったからね。

しかし、ときには帰りたい日もあった気もするので、気持ちはわからんでもないw

そんな意味で、『バズりNIGHT』の世界観が最近大大大好きで、あの気が狂ったようなユーロビート?のイントロとか、設定はディスコのVIPルームとかなのかな?

てことは、今はない?工事中?の六本木スクエアビルとかの設定なのかな?

何にしても、ビジュアルが目に浮かぶ。泣き笑いw

言葉のチョイスがすごい!

で、ジジイ的に『バズりNIGHT』のどこがそんなに気に入っているかというと、

御意 御意 御意 ごもっとも
御意 御意 御意 さすがです
御意 御意 御意 明日も早いですね!?

この

アラジイ
アラジイ

明日も早いですね!?

であります!

この「ね」1文字のチョイスに、この曲のリアルが凝縮されていると激しく感動するのだ!

このシチュエーションは、上司なり得意先なりに若手サラリーマンが永遠(!)に説教とか自慢話とかされているシーンです。

ふつーは「明日も早いですよ!?」とか書いちゃうと思うんだ。

でも、共感の言葉遣いにした。

「よ」とか気づかせ用語を使ったら最後、

なんだぁ!?おめーはオレの話が聞けねーっつーのかぁ!?

とか炎上してしまう可能性が高い。

そこがサトぴょん&翔ちゃん&相葉ちゃんの保身&ギリギリの気遣いだ!

ここね、マジで味わうところだと思う!

アオ
アオ

御意!

アカ
アカ

御意!

ミドリ
ミドリ

御意!

いやー、なんて素晴らしい曲なんでしょう!御意!

 

さーて、いよいよドンペリのピンク開けちゃう?ピンク?

▼この映画、バブルのアホさとリアルな背景もわかって笑えるから必見だぜ!

賢くって可愛くって櫻井翔

そりゃ愛されるよねぇ

昨夜の『櫻井有吉のTHE夜会』で、馬術で2020東京オリンピックを目指す神村ひよりさんがゲストで、まぁよくある展開として「芸能人で好きなタイプは?」という質問があり。

ここからは想像通り、

キラキラガール
キラキラガール

ジャニーズのぉ…

アカ
アカ

ふんふん!(くるぞくるぞぉ顔)

キラキラガール
キラキラガール

ジェシーさん!

アカ
アカ

ズコー!(コケつつ待ってました顔)

そして…

アカ
アカ

おれ、きのうジェシーに会ったもんね!

と、もうひとつ笑いを取りに行く。

この安定感!さすが!

神村ひより(馬場馬術)が「櫻井有吉THE夜会」出演!経歴や戦績は?

アイドルにもギャグというか、笑ってもらえる要素を入れ始めたルーツは、ジジイの記憶の中では郷ひろみパイセンですな。

昨年亡くなった樹木希林さんと組んで『林檎殺人事件』とか『お化けのロック』とか、その当時あんまりバラエティとか見てなかったけど、話題になってた。

そこから少し間が空いて、少年隊のラジオがけっこう攻めてて面白かった。

ジャニーズのバラエティ進出の決定打となったのはやはりSMAPだけど、嵐はそこを拡大したと言えるんじゃないかな?

その中で翔ちゃんは、誰もが知る秀才だけど、それがアイドル活動にどう作用するか考えた上で…いや、違うか。賢くて、ちゃんと人が好きだから、楽しい雰囲気になるよう自分をコントロールしてる…いや、それも大げさか。ま、へんに気遣いさせないよう、いろいろ気遣ってる男よ。

ジジイは前から「マイナスα論」を言ってきた。翔ちゃんみたいにいろんな意味でレベルの高い…高すぎる男は、イヤミに見えてしまう危険性が高い。だからツッコミどころが大切なんだよねぇ。

マイナスαの権化

人気商売であるアイドルと、家族…というか超高級官僚(当時)のパパ様を納得させる条件を、ものすごい高いレベルでバランスさせた男ですよ。凄まじいですよ。

そいや前の週の夜会でも、踊らされる展開になったけど、踊れるくせに目立ちすぎないようにMCの立場を考えて控えめに踊ってたねー。

その気の配りようが愛らしすぎて思わず

アラジイ
アラジイ

サラリーマンみたい!

とか言ってしまったが、そこが櫻井翔という人の真骨頂だわね。ビジネスマン(仕事はバリバリこなすけど周囲を見てない?)でなくサラリーマン(ちゃんと忖度ができる!)と呼びたくなった気持ち、わかってくれるかなぁ…。

ラップほか嵐の音楽に与える影響

サラリーマン?と言えば、最近ジジイの中で(いまさらですが)『バズりNIGHT』がバズってましてw

あの歌詞世界!書いたのは翔ちゃんじゃないみたいだけど、翔ちゃんが歌うことを前提につくられてる気がするんだよなー。

御意 御意 御意 ごもっとも
御意 御意 御意 さすがです
御意 御意 御意 明日も早いですね!?
そろそろ…

明日も早いですね!?よ、じゃなく、ね!?…このフレーズの重さよw

 

アラジイ
アラジイ

全体的にサラリーマン(ジジイの中でビジネスマンじゃないのは前出の通り)の物悲しさ?を徹底的にぶっ壊して否定するわけでもなく半笑いくらいの感じで再構築するイメージ?

なに言ってんだろうオレ?

しっかし、名曲!ジジイがサラリーマンだったら3次会のカラオケで上司の前で歌いたいけど、最近会社で飲みに行ったり…ましてや朝まで付き合ったりしないらしいからねぇ…こういう(一歩引けば)趣のある世界観も味わえなくなってるんだろうねぇ。

そして、5x20のライブ参戦でやられた『LUCKY MAN』だよ。あれのラップは翔ちゃんじゃないのかな。でも翔ちゃんが歌ってるし、めっちゃムズいじゃん。なんつっても日本語をいい具合に解体しちゃってる感じがシビレルんだよねー。

回覧板班?なんだそれ?www

アラジイ
アラジイ

もう、めっちゃ好きな曲やー!

ジジイはラップって…亡くなった某大御所文化人のラップアルバムに参加したことあるけど、そんなに興味のあるジャンルじゃなかった。てか、むしろイキってる日本語ラップのダサさ…ラップ=ギャングカルチャー…みたいな一元的なものの見方がね

アラジイ
アラジイ

底、浅ぁー!

とか、心のなかでdisってたタイプだったからね。

もちろん某大御所は違ったけどね。某大御所だから違う、と思ってた。

いまでもラップバトルとか、偽悪感が本家マインドと日本は合ってない気がして、どうなん?とか思う。

でも翔ちゃんのラップは基本ポジティブで楽しいのがいいんだよね。

で、ラップに現れる翔ちゃん個人の持つ幅の広さが、嵐の音楽性の広がりにもそのまんま出てると思うんだ。賢いシリアス路線から、どーしよーもなく破壊的なおバカ路線まで。

しかも、放っておくとピアノ弾くからねwかなりガチでw

もうね、年かさの男としては

アラジイ
アラジイ

櫻井おめぇーw!

と言いながら、3次会のカラオケスナックでヘッドロックしてガシガシやりたい気持ちになるよねぇ!

サラリーマンだったらボーナスの査定は高そうだな!

エピソードトークの達人&嵐の官房長官

人間誰しもマイナスな部分はあるけれど、ジジイが想像しうるどんなマイナスがあったにせよ、櫻井翔という人は別腹である。

別腹?

別格といえば、嵐のメンバー全員がそうなので、別腹としたのだが。

エピソードの面白さがかなり食後を満たしてくれそうじゃない?

5才のころママと喧嘩して渋谷から徒歩で帰宅するときバスから眺めているママにガンたれた話w

イボ治療に耐えるご褒美チーズバーガーにポテトが追加された話w

ビジネスで自己紹介するときエピソードトークを入れると効果的とはよく言うけれど、整理しつつ面白く語るのはかなりムズカシイ。そこを翔ちゃんは、ものすごく上手にこなす。

それもイヤミじゃなく、自分をちゃんと落として面白く語る。

ジジイは苦手なぶん、翔ちゃんのすごさがよーくわかる。

さらに、休止会見での進行と質問のさばき方。

某記者の「無責任では?」発言に対して、少し熱量を上げながら(感情を乗せながら)も、きっちり誠実さを感じさせる反論をする技術…まさに嵐の官房長官。

そんでいて、だよ。このビジュアルの整いっぷり。

こんな高性能な人材を、誰が放っておくだろうか?ってことだよね。

自民党の中曽根康隆衆議院議員と幼馴染だというし、小泉進次郎議員とはよくNEWS ZEROでからんでるし、目を離したらぜったい引っ張られるぞ、あっちの世界に(すでに誘いはかけられてると思う)。

いろいろモテモテでファンもひやひやだと思うわ!

 

おーい、ショウ子さん、今度ジジイとラップバトルしようかのぉ?

※その昔、コピーライターの超大御所、仲畑貴志さんが新潮文庫のために書いたコピーです。

1月25日は、どえらい人の星

38歳おめでとー!うらやましー!

1月25日は櫻井翔さんのお誕生日。翔ちゃん、ハピバ!

38歳ですか。いいなーまだまだ若いなぁ。

と、じぶんの38歳のころを思い出してみる。

あー。サッカーのワールドカップがあった年だ。

労働環境が尋常じゃない会社にいて、別の仕事を入れられないよう一人で案件を抱え込み、担当者を巻き込んで毎日飲みに行って会社から逃げてたわ。

職場が麻布十番だったから、夜ごと出場各国の料理を出す飲み屋に繰り出して、会社に寝泊まりしてたわ。

体力もまだまだあるころだ。

けど、無理しすぎると将来キツいから注意だよ〜。

こんな星、ちょっとなくない?

ところで、翔ちゃんの誕生日を調べてみると、かなーりレアな星だぞ?って思う。

翔ちゃん自身がよく言うのは

アカ
アカ

多部未華子ちゃんといっしょ

ってネタだけど、教科書に載ってる級の偉人レベルがすっごく多いんだよ。

ジジイが知ってる名前を連ねるだけでも…

ロバート・ボイル(1627年):アイルランド出身の貴族、自然哲学者、化学者、物理学者、発明家。「ボイルの法則」って高校で習ったけど、まったく覚えてない。

ロバート・バーンズ(1759年):スコットランドの詩人。Comin Thro’ The Ryeは『故郷の空』、Auld Lang Syneは『蛍の光』として親しまれている。へぇぇぇ。

富岡鉄斎(1837年):画家・儒学者。日本最後の文人と謳われる。今日で、これほど世界的に評価されている近代日本画家は鉄斎以外はいないといってもいい…らしい。

サマセット・モーム(1874年):イギリスの小説家、劇作家。『月と6ペンス』『人間の絆』『雨/赤毛』。文学史に名が出る人。読んでみたら意外に読みやすいし、なのに深い。

北原白秋(1885年):詩人、童謡作家、歌人。『ゆりかごのうた』『からたちの花』『この道』…。冬だと『ペチカ』。ジジイは『砂山』が異様に好き。校歌とかもめちゃ多い。

池波正太郎(1923年):時代小説・歴史小説作家。『鬼平犯科帳』もいいが『剣客商売』が好きだなぁ。めっちゃオシャレ。前回のMJ様ブログでも紹介したけどエッセイもいいのだ。

石ノ森章太郎(1938年):マンガ家。『サイボーグ009』『仮面ライダー』『がんばれ!!ロボコン』などなど、一人が描いたマンガが世界一多いとギネスに載ってる。だから萬画家。

松本零士(1938年):マンガ家。『銀河鉄道999』『キャプテンハーロック』『男おいどん』など。石ノ森と同じ日。Turning UpのMVを撮った観光船エメラルダスをデザイン。

…もう大変なのでここまでで。1月25日でWiki引くともっとめっちゃある。ジジイは誰かの誕生日メッセージ出すときに「◯◯◯◯と同じですね」とか書くためにいろいろ調べたけど、こんなに有名人が多い日はあんまりないのでは? とくに文化系が多い印象。

あの「ゆってぃ」も同じ誕生日だぞっ!

https://ameblo.jp/yuta-todo/

こらこら草はやしちゃいかんwww

これから?どれほど?どえらく?

こうして見てみると、正直、あの翔ちゃんですら、まだまだ…に見えてしまうな。

いや、38歳にして完成させるにはもったいない逸材だから、そりゃそうなのだが。

嵐のメンバーとして、ラッパーとして、キャスターとして、役者として、MCとして…などなど、いろんな顔がすでにあるわけだけど、櫻井翔という才能は、いったいどこにいくのか計り知れない。

ふつーに行っても池上彰ネクストは当然目指せるだろうし、テレビ局は狙ってるよね。

政治家の可能性は賛否あるだろうけど、進次郎は官房長官に誘いたがってるはず。あの冷静な受け答えとマスコミ対応は政府幹部をしびれさせたはずだ。

そっち方面じゃなく、やっぱ音楽の翔ちゃんももっと見たいし聴きたいよね。

役者だって、もっといろんな役ができるはず。ジジイは個人的には「知性」を封印した役を観てみたい。香川照之だって東大卒なのにそんな感じさせない役できるし。

…と、ここまで書いてきて、2021年、しばりが外れたとき、どうなるのか。それが逆に心配にもなる。

それでも、

アカ
アカ

復活します!

と笑顔で言い切ったのをみんな忘れないだろうし、誠実な人だから、実現させようとするだろう。

だから、お願いだ。翔ちゃんをへんな“念”でこれ以上疲弊させないで!

あなたの強い星に守られんことを!

1月25日生まれの性格や恋愛傾向を徹底解説!|365日誕生日占い

 

おーい、ショウ子さんやー!いっしょに乾杯しようかのぉ!

サクラ咲ケ(と櫻と桜)

もう春にしか興味がない

アラジイ
アラジイ

あっ!

という間に年末年始は幻のごとく過ぎ去り、スーパーも「節分で恵方巻」までの間にどう消費意欲かきたてればいいのか考えあぐねてる感じ。しかしあのキラキラしたクリスマスからお正月にかけての賑やかさとの差はいかんともしがたく、盛り上がりに欠けておりますな。

ジジイも、前回のブログからけっこう空いてしまっていたのに気がついて驚いていたところじゃ。

そのあいだ、何をしていたのか。25日アップ(昨年末の時点ではそういう予定だったはず)の作業を進めてはいたんだけど、それにしても…という感じ。

仕事って終わると忘れちゃうのよね。あれ?何やってたっけ?ってのはしょっちゅうある。

ボケかな?

とはいえ、まだ1月の半ば。若いころだったら、ゲレンデ方面にいつ出かけようか計画をいろいろ立ててた時期だけど、いまはクルマにも乗ってないし、スキー道具も処分しちゃったからな。

https://jmty.jp/

雪の温泉地には行きたいけど、何が何でも、って感じでもないし、何しろ先立つ物がない。トホホのホーである。

とにかく、もう冬には用はないんで、早く春になってほしい。

サクラ咲ケの季節だなー

そういえば、何やら今週末はセンター試験ですと。

関東東海は雨または雪の予報ですと。

https://tenki.jp/forecaster/takumi_sato/2020/01/15/7179.html

ああ、そーなんだよね。例年、センター試験の日って、東京でも雪が多い。

ジジイも、高校受験の日に雪だった記憶があるぞ。

そんで、

アカ
アカ

春には大きな花を咲かす!

ってなればいいねぇ。

櫻と桜はどう違う?

春のことを考えると、やっぱり桜。花見で、お外で、呑みたいんです。

童謡に『春よ来い』ってのがあるけれど、あの歌詞のように

おんもに出たいと待っている
「春よ来い」 作詞:相馬 御風、作曲:弘田 龍太

んですよ。ジジイも。

ちょっとまだ肌寒さが残ってるんだけど、春が来た高揚感がそこらへんをなかったコトにしてくれる。

アラジイ
アラジイ

ああ…はやく花見がしたい!

ところで、櫻と桜はどう違うんだ?と気になったから調べてみた。

ま、櫻は桜の旧字体で、ってのは知ってる。

なんでも、第二次世界大戦後の1949年に内閣告示された『当用漢字字体表』によって、書くのにややこしい旧字体から新字体へと、おもに簡略化というかたちで改める動きがあったらしい。

けれど、最近は旧字体のほうがカッコイイからなのか、あえてそっちを使うケースも多いよね。

翔ちゃんが「櫻井翔」と表記するのに、俊パパは「桜井俊」となっているのは、パパは政府の決め事を推進する立場でもあったからなのかもしれん。

で、櫻の字なんだけど、これの成り立ちも調べてみたら。

つくりのほうの「嬰」は、賏が貝2つで、首飾りを表して、これを

新生児の女児の首にかけて魔除けの呪いとしたので、乳のみごの意味になる。
「漢字の音符」

とのこと。

嬰って字は、赤ん坊のことを嬰児ということからも、わかる。

https://blog.goo.ne.jp/ishiseiji/e/097d7819a025f603ff766af772492dac

で、サクラの木になる「さくらんぼ」が、赤くて小さくて首飾りの珠のようなので、「櫻」という字が生まれたそうな。

サクラ咲ケ!今年モ!来年モ!

ちなみに、さくらんぼをつけるのはセイヨウミザクラという種類で、いわゆる花見のサクラの代表格であるソメイヨシノとは種類が違う。それどころか、

ソメイヨシノは、エドヒガン系のサクラと、日本固有種のオオシマザクラの雑種の交配で生まれた日本産の園芸品種のサクラ。遺伝子研究の結果、1995年にソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラの雑種が交雑してできた単一の樹を始源とするクローンであることが明らかにされた。
Wikipedia

という事実はご存知だろうか。

そして、なんとも恐ろしいことに、「ソメイヨシノ60年寿命説」てのがあるらしく、戦後に植えられた樹の衰えが危惧されてるそうじゃ…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%8E

サクラが咲かなかったら日本は大変困る。ぜひなんとか、サクラが咲き続ける国であってほしい!

ジジイも春までに『サクラ咲ケ』のギターをマスターする!

そして、志望校を目指して必死でやってきた子たちにサクラ咲ケ!

それなりにやったりやんなかったりした子たちにも、結果オーライってこともあるからな!

 

おーい!ショウ子さんやー!春には乾杯したいのぉ!

アイドルの覚悟

『NEWS ZERO』のカスハラ対談で

寝落ちしてて途中から観たので記憶が曖昧だったから検索してみたら、

アカ
アカ

カスハラされるのなんて僕らの仕事だけかと思ってましたよ。

と、たしかに言ってたのを知って、ちょっとドキッとしたよ。

ああ、やっぱやられてるし、堪えてるんだなぁ…。

嵐みたいな影響力の強いグループで、ツイッターとかでもジジイのタイムラインにはあんまり流れてこないけど、カスハラしてるファンを糾弾するツイートは見かけるから、想像はしてたけど。

やっぱり、ざっくりとでも告白したわけで、その背景を想像して少しツラくなったよ。

だけど、メディアに出るときは笑顔なんだよ。

しかも!

アカ
アカ

ぴえん

とか、しまいにゃちゃんと披露して笑い取ってるし。

尊い、尊いよ、翔ちゃん!

人間がおかしくなってる?

しかし。カスハラ対談で検索してたら、いろんな体験談を見つけて、

アラジイ
アラジイ

昔より人間が確実におかしくなってる…

と驚きましたよ。

https://trend-at-tv.com/word/39706

一瞬、ネットの発達で可視化されただけ?とも思ったけど、いや違う。

ジジイは高校時代から社会人になるまで6年くらい接客などサービス業も含めバイトをいくつもやった。

だけど、いま懸命に思い出そうとしても、理不尽な扱いを受けた記憶は…ないな。

ヤクザさんの傘を他の客に渡して責められたときは縮み上がったけどw

男子だからかもしれないけど、昭和の客はそこまでヘンテコじゃなかったと思う。

良識があった、というのかな。

昭和を「あのころはよかった」的に言うのはちょっと食傷気味ではあるけど、ジジイのバイト先に来たお客さんにはヤバいのはいなかった気がする。

ジジイの善良なフォロワーさんがたびたび苦言ツイートしているのを読んでも、それこそ言い方を借りれば、「自分の好きなアイドルに自分から迷惑をかけている」ファンの多さにビビる。

仮説として思いつくのは、ネットの発達で近視眼的な人が増えてるから?かもと。自分の好きな情報しか摂取しないし、本を読んだり違う価値観に触れたりする時間も減ってる(ジジイも大声では言えないのだが)。

そこは自分で気づいていくしかないんじゃろうな…反省。

覚悟の決まりっぷりがスゴイ

大学を出たら辞めるんだろうと思っていたアイドルを職業にした翔ちゃんだが。

その過程で、おそらくすごくすごくすごーく考えたんだろうなぁ…と想像してジジイは頭を下げておりまする。

むしろ、メリットよりデメリット、リスクをすごく考えたはずじゃ。

そもそも売れる保証なんてない。自由もなくなる。ビジネスマンとしての出世を想定した場合、大切なスタート時のキャリアが損なわれる。

アイドル道を行くことを両親に相談したと思うが、それこそいろんなネガティブ要素を出されて反対されたであろうことは容易に推察できる。

ツイッターにも書いたんじゃが、

例の件でのコメントも、

この度の二宮の決断に関し、中学生の頃に出会った幼馴染みの一人としては、幸せになって欲しいと願うばかりです。より一層、嵐を全うしたいと思います。

無粋を承知で深読みすると、「決断」「幼馴染みの一人として」「願うばかり」「より一層、嵐を全うしたい」と、抜き出そうとしたらほぼ全部かよ!という凝縮されたものじゃった。

▼この記事はわりと共感できたな。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1804813/

つまり、翔ちゃん自身の物差しで考えると、決して大賛成というわけではなかったんじゃろう。プロのアイドル=色恋の匂いをできるだけ排除しなければならない。そう考えてる気がするジジイなのじゃが、その葛藤が短い文章から読み取れるし、察してくれ!と言っているように読める。

そして、もう一度、「期限のあるアイドルのグループ」という立ち位置に戻って何をすべきかを捉えなおそうとしたんじゃろう。

なんというか、無責任に「帰ってきますからご安心を〜」なんて言えないな、と考えたんじゃないかな。アイドルとしての職業意識の高さから。

覚悟してアイドルという仕事を選んだ人間として。

マジで尊敬します。櫻井翔さん。

 

いや、ショウ子さん、泣いとるんじゃないぞ。茶が目に入っただけじゃ。

アイドル道

アイドル道

逆ハッシュタグがすごい件

ネタ記事が芸風の某スポーツ紙のWeb版で。ラグビーワールドカップのスペシャルリポーター翔ちゃんがへっぽこな取材やらレポートやらで評判を落とした的な記事があって。

その記事が面白けりゃまだ笑って済んだと思うんだけど、単なるdisりだったから、逆に集中砲火を浴びてるみたいね。

(ただしジジイのTLは基本擁護派ばかりだから「それ以外」は見えてないし見たくもないんだけどね)

ラグビー関係者&ファンからは

「ちゃんと選手に対するリスペクトがあって好感が持てた」

とか

「ファンを増やしてくれて感謝している」

とか、おおむね好評みたいじゃん。

#櫻井翔に感謝カンゲキ雨嵐

というハッシュタグもできて、某紙はどう思ってるんだろうね?

炎上してラッキー!みたいなことかね。リアル紙面の広告は取りにくくなったけど、WebメディアはPV稼げればOK?

もうそういうゲスな金儲けはやめようぜ。もう21世紀はじまってからハタチになるんだぜ?大人になろうよ。

翔ちゃんの覚悟を想像する

20周年で結成当時のクルーザー&ハワイ会見を最近よく目にするけど、その時の翔ちゃんの返答がいちいち

アカ
アカ

大学と両立するようがんばる

って答えてて「違うだろー」って笑ってたんだけど。

聞いてんのはアナタのことじゃなくて嵐のことだからw

でも、考えてみると。

東大卒エリート官僚の長男がアイドルになる!

てのは、ものすごく茨の道だったはずである。

幼稚舎から慶応に入れて、大学は東大を受けろ。

そんなプレッシャーが普通の日常だったんじゃないかな。

そしてゲスの勘ぐりだけどパパ様も当時は官僚トップ争いの最中だったみたいだし。

だから、受験をせず内部進学だったにせよ(それでもトップクラスじゃないといい学部にはいけないらしいからね)慶応の経済という私学トップの進路を選べたことは当時の努力があってのことだろうけど、櫻井家にとって「あるべき道」ではない、ということだったんじゃないか。

アカ
アカ

(東大は)大学は受験しません。けど(慶応)大学は留年せずに卒業します。誓います。

くらいのことは(自発的に)言ってたんじゃろうな。

ね?想像してみ?ピリピリした家族会議の光景が想像できる。おそらくすごい雰囲気じゃったろう。

ゲスついでに言うと、男は稼ぎという価値観があるところにはあり(残念ながらジジイには欠けているが)、翔ちゃんの稼ぎが俊パパを越して見直された、という経緯があるとかないとか。

そう思うと、へそピだのなんだの、ハタチ前後の翔ちゃんのチャレンジっぷりが(たぶんあえて)羽目を外す方向だったのは感慨深い。

ストレス発散?てかグレたんじゃろうな。芸能界という(親が心配しすぎない)枠の範囲で。

なんか想像すれば想像するほどエライ。泣きそうなほどエライ。

そんな覚悟、東スポ某スポーツ新聞の記者はできるんか?

ちなみにジジイにはまったく自信がないから同じようなもんじゃな(勝手に回答を想像しているが)。

そして天皇の前で…いやいや、ド緊張で、いまごろまだ眠れてないんじゃろうな。

ラグビーを継続して応援しよう

そんな来し方を想像すると、自分がキャスティングされたスペシャルリポーターという立ち位置をラクに済まそうなんて発想はまず起きないはずじゃ。

(ネット記事をネタに「ラクに」文章を書いてる場合はそのあたり気づいてないかもしれんが…ただの例え話ですが)

しかも自身も小学生の2年間にせよラグビー経験あるって出ちゃってるし、同級生は元日本代表のキャプテンだし、弟も(たしか)ラガーマンだし。

なにより、最近よくTLで流れてきている

アカ
アカ

嵐のメンバーを(いい意味での)ライバルと思うようになった

てのを推し量ると、

アカ
アカ

(家族と同じである)みんなが、それぞれの場面でがんばってる。オレもがんばんなくっちゃ。

どんだけがんばるんだよ櫻井翔よ!(泣)

そういう背景があった上での、あの笑顔と笑い声、とても愛おしいぞ!ジジイにすら!

そんな翔ちゃんの努力を実現し、某紙の記事を完全に否定するために、

★ラグビー観戦に行って黄色い声を掛ける
★ラグビー関連の商品を買う
★ラグビー関連の番組を観る
★ラグビーの話題を(最低1年は)継続してツイートする
★周囲にラグビーを応援するように呪文を掛ける
…などなど。

それぞれ得意特技あるだろうから、にわかが本物になっていくプロセスを見せてやればいいんじゃ!

おーい、ショウ子さんやー!さっきのことはノーサイドじゃダメかのぉ?

アイドルの覚悟

続くんだ

ラグビー日本代表おつかれさま

あー。負けちったなー。

なんか、日本人のメンタリティなのか人間だれしもそうなのかジジイだけなのか、わりと最初から「いざというときの」気持ちの準備をしておくクセがあって。

20日の南アフリカ戦も、前回のワールドカップで日本が「歴史的な金星」を上げたわけだけど、向こうにとっちゃ「歴史的な屈辱」だったわけで、こりゃそうそう勝たせてはくれないわな…そもそもリベンジの機会が持ててニヤリなんじゃないのか…とか思ってたりして。

もちろん勝ってほしいですよ。そのためにテレビにかじりついてるわけだから。

そのためにテレビに向かって大声で叫んでるんだから!

翔ちゃんもブースで叫んでおったなぁ!

アカ
アカ

お!お!行け!行け!行け!

けど、ね、期待が大きすぎるとダメージもね…とか言い訳ばっかじゃな。

やっぱりシンプルに残念じゃったわい。

https://dot.asahi.com/aera/2019092600033.html

マスコミは消費しすぎないように

かくして、21日放送の『NEWS ZERO』では、戦いを終えた代表チームのメンバーが大挙して出演していた。

翔ちゃんは終始なごやかな表情の中に、やはりいたわるような眼差しもあって、取材も、自分自身の小学生時代の思い出も、何層も重ね合わせている感じで。

激闘をもっとも身近で感じていたうちの一人であることは間違いないからのぉ。

番組にゲストを招くホストとして誰よりも選手をリスペクトしているのが伝わってきたよ。

でもさ、サッカーとか野球とかもそうだけど、世界大会を終えた選手たちをスタジオに呼ぶと、まぁエピソードトークが必ずあるわな。

今回の『NEWS ZERO』は、たぶん演出じゃろうけど、笑わない男として稲垣選手をイジっていたわけじゃが、なんか苦しそうでいたたまれんじゃった。

あれじゃニヤリともできないじゃろ。どんだけ心の強さを試しておるんじゃ!

翔ちゃんも苦慮してたんじゃないかなぁ。

だからこそ、番組を見ながら、必ず彼らが呼ばれることになるであろう『VS嵐』がはやくも心配になったのじゃが、考えてみれば、相葉ちゃんもいるし、ニノもいる。MJ様もいるし、きっとサトぴょんは微笑んでいる。

スクラムハーフとしての翔ちゃんが安心してボールをさばけるメンバーがいる。

嵐だったらそこは最高のパスワークで選手たちに過度の負担をかけないようにしながら盛り上げてくれるんじゃろう。

2021年にプロ化…どうなる?

日本中に、ジジイも含め大量の“にわかファン”を生んだラグビーは、この人気を定着させるために2021年秋にプロ化されるそうじゃ。

なんでもニュージーランドのオールブラックスのスタープレイヤーが参加するとか、早くもキラキラした情報が飛び交っている。

2015年の失敗を繰り返さないようにしたい、と『NEWS ZERO』でも誰か語ってたんじゃなかったっけ?

「歴史的な金星」でだいぶ話題にはなったものの、五郎丸選手のルーティーンを真似するのが流行ったものの、期待以上には盛り上がらず失速していった。

協会の…てか清宮副会長(あのプロ野球日本ハム清宮選手のパパね)の構想では、サッカーと同様に地域密着型で行くようじゃ。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/102100788/

ジジイもそれに賛成じゃ。

加えて言えば、3つ。

  1. 釜石に復興を勇気づけるチームがほしい。Jリーグがスタートしたとき、鹿島アントラーズが注目されていた。世界的な超スーパースターだったジーコの参加という驚きもあったけど、母体がそれほど強くないチームな上に、小さな街につくる?という物語性があった。ジーコも「まちづくりに協力してくれ、と言われて心を動かされた」と語っておった。そういうストーリーが関心を集めるから。ラグビーの強豪、新日鉄釜石の地元でもあり、被災地でもあるというシンボルは心を揺さぶる。
  2. オセアニアとの関係強化。なんでも北海道のニセコはオーストラリア人に大人気らしい。そしてラグビーは冬がシーズンのスポーツ。そして時差もほとんどない。なので、日本に来て、スキーリゾートとラグビー観戦+αでお金を落としてもらって、なおかつ人的交流で友好関係をつくっていけたらいいぞ!と思う。人種は違うけど価値観は近いっぽいから設計さえちゃんとすればうまくいく気がするぞ。安全保障上の鍵かもしれないので国が関わることじゃな。
  3. 子どもたちにラグビーの環境を。これはグラウンドの問題もあるけど、ラグビーボールを売ってもらうことじゃなー。ジジイの近所にはわりと大きな公園があり、子どもも多く住む団地があり、大きめのスーパーが2軒あるけど、どこにもラグビーボールは売ってなかった。スポーツ用品の○ィクトリアにもなかった。盛り上がると思ってなかったから仕入れなかったのか。生産が間に合わなかったのか。大きなチャンスを失ったと思う。全国でも似たようなもんじゃないか?この失地をどう回復するか?

こういうプランニングに翔ちゃん参加したりしないかなー。経済学部の出身だし、取材を通じて関係性も深まっただろうし。

終わりじゃない。続くんだ

で、『NEWS ZERO』の話に戻るけど、有働さんだったかが「チームの解散」「終わっちゃうんですね…」的なニュアンスを口にしたとき、翔ちゃんがあわてて遮って「まだ続くんです」「いっそのこと日本チームを負かした南アフリカを応援するってのはどうでしょう?」と畳み掛けていた。

それを見ていて、あ、翔ちゃんやっぱり「解散」とか「終わり」という単語にデリケートになっているな…と感じたのはジジイだけではあるまい。

きのう #休止中でも年会費払うよ がツイッターのトレンドに上がったみたいだけど、翔ちゃんはその気持ち絶対わかってくれると思う。翔ちゃんは嵐のこと想像以上に大好きだと思う。大切な存在と考えていると思う。だから、折を見て、必ず号令をかけて集めると思う。場合によっては説得も辞さない気持ちでいると思う。

ここはひとつ、ラグビーのサポートでも見せた翔ちゃんの熱さに期待しましょう。

そんな櫻井翔さんジャニーズ事務所入所24周年だそうで。ご本人、嵐のメンバー、ファンのみなさん、おめでとうございます!

 

なぁ、ショウ子さんや。しっかり者のあんたがおると、なんか安心するのぉ。

櫻井翔の野望とは?

…と同じグループのメンバー!

先日の『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で、あらためて嵐の各メンバーが、じぶんと嵐を語ってましたけど。

Twitterにも思わず書いた。とっても「勉強」になったわー。

MJ様のヘタレ告白、ニノの「嵐でなかったら」発言…。

断片的に知っていたことがつながったりして、ああ、そうだったのか…とか。

変な話だけど、「伝記小説」を読んでるみたいな。

そんなグループとしての奥行きを感じることができて、日テレの都合でスペシャルにしたんだろうと思っていたが、それはそれであながち間違いではないだろうけど、文字では伝わってこなかったみんなの心持ちに触れることができてヨカッタ。

そんな中で、翔ちゃんの道化がね、ちょっと感じさせるものがあった。

一番になろうね!の基準点

MJ様が『花より男子』でブレイクして嵐に注目が集まるようになって。

ニノがハリウッドの顔役?クリント・イーストウッドに見いだされて『硫黄島からの手紙』にキャスティングされて。

それぞれのタイミングで

オレ、あいつと同じグループなんだよ!

と自慢してたと翔ちゃんはおどけていたが、あながち冗談じゃないと思うし、それが跳び箱で言えば踏切板だったんじゃろうと思う。

仲間が注目されていくことで、“オレはどうなんだ?”と問い続けていた、という告白なのかも?と感じた。

ジャニーズ初のニュースキャスターへの抜擢も、ニノじゃないけど「嵐ありき」と十分に認識していただろうし、今もそう思ってるんだろう。

そこで、降って湧いた「嵐 活動休止」というテーマじゃ。

否が応でも、「嵐の肩書がない場合のじぶんって?」と考えるのが翔ちゃんの知性だと勝手に思う。

24時間テレビで話題になった、相葉ちゃんの「一番になろうね!」の手紙。

彼のピュアさを演出に使ったスタッフはどーなんだ?とジジイも思う(でもやりかねない演出だよね)。

相葉くんの言うトップっていうのが何かわからないですけど

とMJ様が順番としてコメントしていたけど、ジジイは、じつは翔ちゃんこそが、それを思っていたんじゃないか?と感じておった。

一番って、どーゆーこと?

大学とアイドルの両立の初心へ?

たしか以前にも観たことがあったと思うんだけど、あらためて先日の『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で嵐の結成インタビューを観て、どんだけ「自分語り」してたんだwと思っがた、

それほど、デビューは想定外のことで、

これからどうなっちゃうんだろう?

大学を優先しないと親に許されない!

という不安やプレッシャーと戦ってたんだろうな…。

だって、父親は東大卒の官僚。しかも嵐のデビュー時、パパ俊さまは郵政省が総務省に再編される直前で、出世争いのまっただ中だったんではないかと推察される。

そんなとき、長男がアイドルでデビュー?とか、理解不能というか、「なに考えてるんだ?」という呆れるより少し怒りに近いモードだったんじゃないかなぁ。

そんなの翔ちゃんにもビリビリ伝わっていただろうし。

しかし、そんな状態で嵐と学業を神がかり的に両立した翔ちゃんはほんとうにすごい。ちょうど『花男』でグループとして注目を集める前だった、ということも幸いした?とはいえ、慶応の経済学部って私学トップクラスですからね(と学歴のないジジイはやたらこだわるが)。

もしかしたら、2021年のグループとしての活動休止は、そんな初心に戻る感覚も少しあるんじゃないかと思うんだよね。

がんばってほしいけど、がんばりすぎても

休止になれば、しばらくはグループ活動、音楽活動を離れて、それぞれ個別の活動が始まる。

サトぴょんに相談されて、おそらくものすごく“じぶんは何であるのか?”を見つめたと思うし、これまでのコメントにもそんな思いが散見される。

翔ちゃんの中で、嵐としてはある意味でイチバンになった手応えは感じているだろうけど、ではそこを離れて「櫻井翔」としてどれだけのものがあるのか。

いま、そこを猛烈に問い直しているような気がする。

ラグビーの取材も、その後押しをしているような。

ジャニーズ初の報道キャスターなんだけど、後輩の台頭(というのかどうか)もあり、なんつーか、もはやそれレベルでは翔ちゃんのプライドが許さない気が勝手にしておる。

一番考えやすいのは、冠番組としての報道バラエティーかな。NEXT池上彰さんみたいなポジション?

「櫻井翔の世界こんなことになってるんだSHOW(仮)」みたいなことかな?

しかし、それは流れとしては安易な気もしないではない。

だとすると、もっと現場に出ていくというか、まさにジャニーズ初どころか日本の芸能人初のピューリッツァー賞をめざす勢いで報道を極めるとか?

がんばってほしいけど、いまのままでも十分だから、気負いすぎないでほしいとも思う。

でも、どういう判断をしても、それが櫻井翔だから、ファンは応援しなくちゃね。

 

なぁ、ショウ子さんや、ひとまず熱い茶でも飲みながら、じっくり考えるとするかのぉ!

翔ちゃんと二字熟語

パズドラのCMを愛でながら

嵐さんの番組がない日は、みんなどのように寂しさを紛らわせているんじゃろうか。

ところで、前にも書いたかもしれないが、ジジイはパズドラのCMが大変好きでのぉ。

これは同じ素材をかなり長く流していると思うが、なんだか味わうポイントがどんどん変わっていって。

ちょっと前までは、相葉ちゃんの足のきれいさに感心したり、MJがちょっと半笑いな感じで踊るのがおもろかったり、そのことをテレビ観ながら話していたら、翔担の妻がボソッと、

「翔ちゃんは目線が下に行っちゃってるのよね。場所を確認してるのか…」

確認!!!!!

それからというもの、今度は翔ちゃんのダンスに気が取られて、さらに楽しませてもらっておりますじゃ。

有吉のアダ名も秀逸じゃった

最近はもうあまり見せることはなくなったようじゃが、有吉が復活したのはアダ名の命名が話題になったからじゃったよな?

ジジイもアダ名にはちょっとこだわりがある。

だから、ちょっと注目しておった。

で、ジジイ的には、有吉のネーミングセンスは89点くらいな感じかなーじゃった。

あまりにも話題になりすぎて苦し紛れなものもあったので90点に届かない印象もあったんじゃが、“押すところは押すけど、うまく引くところを残す”みたいな感じは、なかなかのセンスと見ておった。

そんな中で、もちろん贔屓目もあるじゃろうが、ジジイが鮮烈に覚えているのは翔ちゃんにつけられた

説明

って…!おいおい天才かよ!1000点!

いやーこれは笑えた。

解説ほど専門家的でなく、しかし生真面目な翔ちゃんの性格を見事に表現しておったわw。

まぁ…だから活動休止の「説明」も、彼だからあれほど完璧にやってのけたんじゃろう。

けれど…それ以上に笑えたのが、ニノの

早退

じゃったけど!1000000000000点!

櫻井翔を取りまく二字熟語たち

そうやって考えていくと、翔ちゃんはいろんな二字熟語の取りまきがおるな。

上記の2つ以外にも、たくさんありそうじゃ。

  • 慶応(まぁこれはスペシャルじゃな)
  • 秀才(嵐やりながら慶応の経済卒業しておるもんな)
  • 家柄(パパも超エリートじゃからの)
  • 長男(家族では)
  • 次男(嵐では)
  • 司会(もっと機会があっていいと思うが)
  • 歌手(ラップを漢字で書くとこうなる)
  • 報道(年齢とキャリアを重ねるにつれウェイトが大きくなっていくような)
  • 取材(現場にもインタビューにも)
  • 俳優(エリート系の役が多いけど別の側面も観てみたい)
  • 兄貴(上田が熱すぎて漢字二文字からカタカナ三文字にならんか?)
  • 迷彩(これはご愛嬌じゃろ)
  • 餃子(うちではほぼ翔ちゃん餃子じゃ)
  • A型(これも一応二字熟語じゃよな?)

…とまぁ、沼歴の浅いジジイが深夜てか早朝に思いつくのはこんなもんじゃが、たぶんもっといろいろあるじゃろうな(よろしかったらTwitterで寄せてくだされ)。

おっと、最後に、大事な単語がまだあった。

  • 努力
  • 誠実
  • 笑顔

これが翔ちゃんの最強の武器じゃよなぁ。

おーい、ショウ子さんやー。なんで日本人は二字熟語が好きなんじゃろうな?

 

導くアイドルであってほしい

ブログは書けないしお盆休みだし

Google様からメールが来て、「ここを設定したらよりよいぞ」ということだったので、そのようにしたつもりだったのじゃが、初級者によくある話として致命的にスルーしていたり勘違いしていたりしていた部分があったようで…で神の怒り?を買ったのか、ここ1週間くらいブログをいじることができんじゃった

書かれていたとおりに設定したつもりだったんじゃがなぁ…。

まだ、人間の不確かな部分に、テクノロジーは追いついてきてないのぉ…。なんて、少し前から考えれば、いかに自分勝手なのか?という思いも浮かんだのじゃが、そう考えさせるのもテクノロジーの進歩じゃな。

というわけで、Google様からの公式コメントとしては「24〜72時間ほど待たれよ」ということじゃったので、そのまま待つことにしたのじゃが、サーバー会社に電話したら、なんとか回復することができたっぽい。

めでたしめでたし。っぽい。

じゃが、まぁお盆期間でもあったし、ちょっと季節に浸っていようかな、というのもあったので、べつに焦ってはおらんじゃった。

この時期、ジジイはなるべく「戦争を思う」ことにしているし、ニュースキャスターの櫻井翔ちゃんは、なんか語ってくれるんじゃろうなーというのもあったし。

「どこにいるんだろう?」

翔ちゃんはまじめな人だから、アイドルとしての自分が、どのようにキャスターという立ち位置を活かして、世の中の課題を伝えていくか…は考えてると思う。

(いわずもがなじゃが、元超超超高級官僚の父とまっすぐ対峙したい…という思いもあるとは思う)

で、アイドルでありながらニュースを伝えるキャスター(ツイッターで“ジャーナリスト”とか書いたがそれは荷物を背負わせすぎじゃった)としての自分が定期的にやってくるのじゃが、注目されているぶんスタジオで原稿を読むだけではない「生の取材力」が問われることも多い。

ゴルバチョフにネタ帳を閉じられたことは大きかったんじゃないか?

ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ
ソ連最後の最高指導者、ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ

取材って、ジジイも請け負うことがあるが、けっこーキツイぞ。事前準備も必要だし、でないと現場で質問ができないし、そもそも何を聞いたらいいのかすらわかんなかったりするからのぉ。さらに、ちゃんと相手が話に乗ってきてたくさん喋ってくれないと、面白いニュースにはならんから、キャッチボールの技術が必要で箇条書きでは対応できないんじゃ。キャスター、バカにすんなよ?

それはいみじくも上毛新聞の重役だった櫻井三男おじいさんの血を引いているのかなぁ!と思ったりもするし、そこは翔ちゃんも大きく意識していると思う。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54196?page=2

おじいちゃんも以前取材したパプア・ニューギニアの遺骨収集に翔ちゃんも取り組んでいたし。

「どこにいるんだろう?」

ある、ではなく、いる。

そう発した翔ちゃんの言葉には、たんなるアイドルの好感度上げロケではない感じがあったのを思い出すな。

あなたが戦争の引き金になるかも

多少めんどくさーって家族にすら感じられている気もするお盆前後のジジイじゃが、やっぱしこの時期に戦争のことはスルーしちゃいかんと思うんじゃよ。

ジジイのところは祖父がリアル英霊(この言い方もどうかとは思う…てか国家が「英霊」というネーミングをしたってところががが)なのだけど、それでも20代後半に子どもが生まれる前はまったく意識してなかった。

なんか暗いカンジだし…みたいな。

まぁ高度成長期からバブルに向かう時代に育ったので、余計に社会に戦争の気配を消したい感じはあったのかもしれん。

でも、年をとってくると、ああ、人間ていつでも戦争の準備を始めるんだなぁ、と思い知ったりする。

自分の子とか、孫(まだいないけど)とか、巻き込まれるような世の中にはなってほしくないと思うし、これだけ情報がある時代なんだから、昔の事例くらい知っとけよ!と強く思う。

実際、戦争の終わり方について語られることが多いから「悲惨」というイメージが強いけど、始まるときは民衆が後押ししたんだからね。「もっとやれ」「もっとやれ」と。その気分をメディアが後押しし、世間に受けるために負けているのに「勝った!」「勝った!」と。

太宰治とか、高村光太郎とか、高名な人も「すげーテンション上がった!(意訳)」みたいなこと言ってるからね。

 皇居前広場には続々と人が集まり、喜びの声をあげた。東京のビルの屋上からは「屠れ!米英われらの敵だ」「進め!一億火の玉だ」の垂れ幕が下がった。日本中が「万歳!」の歓呼で沸き返った。

この日の日本人の興奮と歓喜は、作家・詩人など知識人の文章に表されている。

【伊藤整】「身体の奥底から一挙に自分が新しいものになったような感動を受けた。(略)ああこれでいい、これで大丈夫だ、もう決まったのだ、と安堵の念の沸くのを覚えた」(「十二月八日の記録」)

【高村光太郎】「世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。昨日は遠い昔のようである。(略)私は不覚にも落涙した」(「十二月八日の記」)

【火野葦平】「神々が東亜の空へ進軍してゆく姿がまざまざと頭のなかに浮かんで来た。(略)私はラジオの前で涙ぐんで、しばらく動くことも出来なかった」(「全九州文化協議会報告文」)

【長与善郎】「生きているうちにまだこんな嬉しい、こんな痛快な、こんなめでたい目に遭えるとは思わなかった」(「今時戦争とその文化的意義」)

【太宰治】 「日本も、けさから、ちがう日本になったのだ。(略)目色、毛色が違うという事が、之程までに敵愾心を起こさせるものか。滅茶苦茶に、ぶん殴りたい」(「十二月八日」)

※日本経済新聞に2014/1/12に掲載された記事『熱風の日本史 大戦果、日本中が熱狂 第20回 12月8日の「青空」(昭和) 「世界は一新」「ペルリへの復讐」』が引用元です。

いま、この現在も、あるでしょ。ヤバい気配が、ところどころに。

Osamu_Dazai
太宰治 wikipediaより

アイドルが語ってほしい戦争

だからこそ、と思うが、翔ちゃんがキャスターやってるのは意味があると思うんだす。

正直、アイドルはアイドル一本でやっていったほうがラクだと思うよ。

けど、たぶん翔ちゃんの知性や出自等がそれを許さないし、アイドルの寿命も伸びたからキラキラ+αが求められている時代だろうし、そこでジャーナリズム方面に足を踏み出したんじゃろうな(当初はまわりの力に押されてだったじゃろうけど)。

で、アイドルとして売れて、祖父の仕事とシンクロしてしまう、という意外かつ運命的な展開。

パプア・ニューギニアでの遺骨収集を見て、いつも泣かない?泣けない?翔ちゃんの涙が止まらなかったという2013年の24時間テレビ。

池上さんとの戦後70年の番組でも祖父の仕事をトレースしておった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20150805_122246/

ZEROでも、以前たしか沖縄の遺骨収集をしておった。

来年、嵐としての活動休止の年に、終戦75周年が来る(そしてオリンピック/パラリンピックも来る)。

翔ちゃんはどんな折り目をつけるんじゃろうな。

そして、嵐を推しているみなさんは、そんな翔ちゃんの気持ちを慮って、身近な人に戦争のことを伝えていってほしいと思うんだす。

経験者じゃなくても、できることはあるはず。翔ちゃんは、そう思っているはずじゃから。

アイドルとしての自分が語ることで、広げられる。そう思っているはずじゃから。

なぁ、ショウ子さんや、そろそろお盆の連休も終わるのぉ…。

マイナスαの権化

櫻井家の騒動を想像する

ジャニーさんの件で、タメ口がルールだったってことをジジイは初めて知ったのじゃが。

このルールに、櫻井翔ちゃんは、はじめ馴染めなかったんじゃなかろうか?と邪推してしまう。

だって、とーちゃんは官僚トップという家系、自身も慶応幼稚舎から「けーおーのけーざい」という私学トップの学歴に上り詰めたわけですぜ? 偏差値80超えですぜ?

さらに、じーちゃんは群馬の地元紙である上毛新聞の幹部だった、と。

※このリンク、翔担のヨメも少し前までは知らなかったみたいで、そんなに流通してないのかもしれん。面白いから知らなかった人はぜひ読んで!

この家が、「社長にタメ口」なんてありえないだろうし、翔ちゃんも家庭では区別して話してたんじゃろうな。

そんな立派な家の子が、何をとちくるったのか、ジャニーズに応募し、いまや日本一のアイドルグループのメンバーじゃ。

「だってかわいかったんだもーん♡」

と、以前なんかの番組でジャニーズへの応募の理由を聞かれ絶叫していて、それはそれでたしかにかわいかったわい♡

でも、それだけいろいろ整っちゃってるからこそ、賢い子同士の「ネタで」ジャニーズに履歴書を送る、ってゲームをしたんじゃろうな(リアルな事情はジジイレベルでは情報ないが)。

ジジイみたいな下層階級では、そんなゲームを想像する余地もなかった。てか、ま、昭和40年代じゃジャニーズも今ほどは盛り上がってなかったもんな。

で、ネタで出した履歴書に、思いがけずジャニーさんが食いついてしまう。

櫻井家の激震が目に浮かぶ。

いや…最初はさざなみだったんじゃろう。が、いつしか引っ張りだこになっていく翔少年。

どこかの雑誌社とかに翔ちゃんと俊さまの対談を企画してほしいけど(まー無理だろうけど)、そのときから今日までの感情の推移を聞いてみたいもんじゃ。

がんばらざるをえない

翔ちゃんとしても、ジャニーズに入ってからのことは、もちろん想像できてはなかったじゃろう。

それこそ部活のつもりで入ったものの、たぶん早い時点で部活との違いを感じたに違いない。

だって、ふつうの部活には、経済行為はほぼ発生しないからのぉ。

※リアルに言えば、高校野球だって、大学スポーツだって、拡大解釈すれば子供のスポーツにも経済は介入しておるが。

あれ?これって「仕事」じゃん!

経済活動ということは、その行為で生活を営む人のことも考えねばならぬ。

簡単に言えば、だり~ときにバックレることが許されない。

そこに気づきつつ、もはや回転する運命は止められず、かといって家の期待も裏切れず、嵐でデビューしちゃいながらも私学トップレベルの「けーおーのけーざい」に通う、という暴挙をしてしまったんじゃな。

メンバーもときどき言ってるけど、楽屋に入っても勉強してたとか、どんだけガリ勉なんだよ!って思われる恐れあり。

でも、櫻井家のにんげんだもの。

俊さまを始め、家族親戚一族郎党からのプレッシャーはわしのような平民には想像すらできぬレベルであったろう。

そんだけがんばれば、反動もあるのは理解できる。

へそピも開けたくなるわなぁ。

ほぼ満たされている、という苦悩?

そして、大学を卒業し、ジャニーズに就職。

なんかのインタビューか記事かで「就活をしている友だちを見て焦った」というのを読んだ気がする。

翔ちゃんの学歴からすれば、霞が関や超一流企業へも入れたことじゃろう。

しかし、明日をも見えぬアイドル稼業。そりゃー本人も心細かったじゃったろうし、俊さまをはじめご家族は心配じゃったろう。

嵐だって最初は売れなかったわけじゃし。

けれど、案の定、その魅力は徐々に伝わっていき、いまや日本を代表するトップアイドルじゃ。

NHKの『SONGS』でだっけか。どの段階で変化を感じたか?という質問に、翔ちゃん「“花男”ですね」と半笑いできっぱり言っておった。ま、それに乗っかって自分らも売れた、という意識なのじゃろう。

その売れていく過程で、翔ちゃんの高学歴も注目され、『NEWS ZERO』のキャスターにも抜擢される(最初のころのチャラさはいま見ると新鮮じゃな)。

イケメンで高学歴…これって敵視されやすい要素でもあるよのぉ。おそらく、その気配を肌で感じて、自分のキャラを「ヘタレ」方向に持っていったんじゃろうな。もちろん天賦の才も大いにあるが、バランス感覚の鋭さが導いたと思わずにはおられん。

持ちすぎる者の苦悩…というか、それが櫻井翔ちゃんをつくったんじゃろうな。

あらためて努力の人じゃなぁ!と思う。

キャラクターを設計するとき、「マイナスα」があると強くなる、とよく言われる。たとえば、ドラえもんは、ネコ(型ロボット)なのにネズミが嫌い、とか。なんか弱点をもたせるのじゃな。

先日の『THE MUSIC DAY』の仮面舞踏会逆ギメ事件wや『ワクワク学校』のMONSTER抜き打ちテストとか、いやー持ってるとしか言いようのない笑いを的確に投げ込んでくれる。

迷彩とかダブルパーカーとかなで肩とか、「マイナスα」をうまくネタにして笑顔を届けてくれる翔ちゃん。ジジイも惚れるいとおしさ。本当にいい男じゃ。

さて、今夜の「しやがれ」でも、笑かしてくれるかのぉ。楽しみじゃなぁ、ショウ子さんや!