75年目の夏

夏だから…思いたい

今回は、嵐に関係あるっちゃーあるし、ないっちゃーない。

いや、ない、ってことはないか。

多かれ少なかれ、血縁やら記憶やら、なしにはできない、75回目の「広島原爆の日」ですね。

翔ちゃんも、ニノも、関連作品を演じてるからね。

なので、

そんな辛気くさい話いや〜

とかね、嵐さんや日本の背景に興味のない人が読み進めるのはメンドーかもね。でも読んでくれたら嬉しい。

さて、ジジイは仕事にかこつけて先日ようやく広島を初めて訪れた。

オバマ氏よりあとよ!?

豪雨のなか、原爆ドーム、平和祈念公園、平和祈念展示資料館…をユニクロのか細い折りたたみ傘に身を縮めながら歩いた。

たぶん本当はオリンピックの夏に迎えるべきだったんだよなぁ…とか思いながら。

わからないけど感じたい

取材旅行から帰ってきて、けっこーなボリュームの記事をまとめなきゃいかん!てんで、ブログすらもほっぽらかしになって。

で、とりあえず一段落してから、気分転換になんか映画とか観るかな?と思ってたら、アマプラにこんな作品があって。

数年前、たまたまリアルタイム(何の?)で観て、そもそも原作がマンガだけど読書感想文の課題にすべき!と思うくらい大好きだった上に、川栄李奈ちゃんの演技が、まさに原作を彷彿させるというか…。

これは、まさに、ぜったい観てほしい。出色ですので。アマプラで観れます。

そこで、何が、というと、原爆後、10年も何十年も経ってから発症する例があるという衝撃が、教科書ですら追っていなかった自分には衝撃だった。
なのに、作者のこうの史代さんは、陰惨ではなく、女性らしいやさしさで、ときに笑いを交え描いてくれる。
原爆なんて昔のことはわからない。昭和生まれ&育ちのジジイだってそうだ。
けど、日本人として少しは感じておきたい。そこから入るには、この作品はベスト&マストだと思う。
マジで夏休みの読書感想文の課題図書に選んでもいいんじゃないかと思う。
ちゃんとした?マンガ版はこちら。これが圧倒的におすすめです。伏線の回収とかもちゃんとあって何度読んでも楽しめます。

意地でも思い出すべき夏

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

と言ったのは、初代ドイツ帝国宰相オットー・フォン・ビスマルクだそうです。
コロナ禍の最中なのに、なんだかキナくさい世界に、ちょっと警句みたいな意味合いも感じます。
日本が、いつその渦に巻き込まれるかわからない。それを食い止めるのは、女性の声のような気がするんです。きれいなものをきれいと言いたい。楽しいことを楽しみたい。そういう率直な声が大事な気がします。
男は、社会に揺さぶられますからね。

ちなみに、こうの史代さんの作品は、映画にもなった『この世界の片隅に』もおすすめです。

やっぱ、戦争を知ることが国民の抑止力にも通じるし、自分たちの愛おしい生活を保っていくためには女性の力が必要なんだと思いますよ。

素晴らしい!Twenty☆Twenty

チャリティーやるのでは?と噂してたら

最近は家族との話題も新型コロナに関することが多くなっちゃって。

きのうも夕食前に家人とその話になり、どういう流れだったか忘れたけど、

アラジイ
アラジイ

日本では本格的なチャリティーやれねーのかね?

と言ったんだけど、ふと、

アラジイ
アラジイ

あ、でも、ジャニーズはやるかもよ?

と何の根拠もなく口走った。

で、きのう朝がた仕事終わりにブログを書き終えてネットニュース見たら、

https://natalie.mu/stage/news/378797

というのを見つけて、

アラジイ
アラジイ

なぬっ!マジか!

となって、思わずツイートして、寝て、起きたら、ちょっとバズっててオドロイタ。

嫉妬してました

先日、フジテレビで『家フェス 「STAY HOME, STAY STRONG~音楽で日本を元気に~」』なる深夜番組を観て絶賛のツイートを何度もして。

豪華アーティスト第2弾発表!実行委員長は氣志團の綾小路翔「俺んとこ来ないで!」緊急“家フェス”開催

その前に、新型コロナの最前線で尽力する医療従事者を支援するためレディー・ガガが呼びかけた「One World: Together at Home」なる大物ミュージシャンがオンラインで出演する“歴史的”音楽イベントを観て大いに嫉妬して。

レディー・ガガ呼びかけた“コロナと闘う”大型音楽イベント、フジテレビで放送決定

だからだろうと思う。そんなこと言ったのは。

これ、ツイートのスレッドにも書いたんだけど、じつは3.11のときに思ったことなのです。

なんで日本はチャリティーソングとかできないんだ?って。

ジジイはハタチ前後で例の『LIVE AID』をテレビで体験して、U.S.A. for Africaの『We Are The World』をカラオケで熱唱した世代w

と言っても、 若い人たちは『LIVE AID』なんて知らん…という人も多かろう。

ごくカンタンに説明すると、イギリスのバンド『ブームタウン・ラッツ』のボブ・ゲルドフという人が、アフリカの飢餓に心を痛めて、いろんなミュージシャンに声をかけて『BAND AID』というプロジェクトを組み、『Do They Know It’s Christmas?』というチャリティーソングを仕掛けたら大ヒット。それに触発されたアメリカのミュージシャンが『USA for Africa』として結集し『We Are The World』を出したら、これが爆発的にメガヒット。そのムーブメントが『LIVE AID』という世界的なライブイベントにつながった…て話。(たしか日本でも演歌歌手とかが中心になった『じゃがいもの会』というチャリティーがあった)

▼『Do They Know It’s Christmas?』…当時の有名どころがたくさん出てる。ボノもスティングもジョージ・マイケルも若い!

▼『We Are The World』…いやこれいま聴いてもガチで鳥肌が立つな。ミュージシャンの…音楽のパワーを感じる。出てるメンバーがお漏らしするほどすごいから。のちのノーベル文学賞受賞者もいるし。


▲ガチで名曲。作詞・作曲はマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。

近年、クイーン…というかフレディ・マーキュリーの伝記的映画『ボヘミアン・ラプソディー』がヒットしたので、このチャリティームーブメントが集結した『LIVE AID』の様子はイメージできる人も多いんじゃないかな。

これはホントにマジでガチにスゴかった。当時はビデオもあまり普及してなかったから、洋楽ファンだったジジイは、もうコーフンしてテレビにかじりついて観てた。

その記憶があるから、3.11のとき、日本のミュージシャンが集結してチャリティーソングをつくらないのはナンでなのか?と思っていた。てかオコってすらいたのよね。

売名でもなんでも

これは異論のある人もいるだろうし、『24時間テレビ』の際も再三話題になるけど、チャリティーって人気のある人が旗を振らないと注目されないし、支援も集まらない。

『24時間テレビ』に嵐が起用されがちなのも、圧倒的な知名度とファンの多さと忠誠度(?)から、多くの視聴率と支援が集まるから。

それが第一義。ネット民から

売名

とか言われるヤツや。

そして、嵐の場合はすでに十分だけど、注目されるチャリティに参加すれば、たしかに名が売れる。

そのコンテンツの注目度が高ければ、参加しているアーティストなりパフォーマーなりに目が行くし、知ってもらえれば以前の楽曲なり映像作品なりが売れる可能性も上がってくる。好感度も上がりやすいからそれ以降の売上にもつながるかもしれない。

アーティスト自身は無償で協力しても、人気者だからこそチャリティーにパワーが与えられる原則からすれば、そういう「おまけ」はついてくる。

1980年代のチャリティーイベントを仕掛けた張本人のボブ・ゲルドフにもいろんな批判があったらしい。けど、

アラジイ
アラジイ

それで何が悪い?ん?

というのがジジイの見解です。

3.11のときに、それを思ったんだ。

日本のアーティストが集って世界に向けてチャリティーソングを出せば、世界からも支援が集まりやすいのに。必要な人にもより多くの支援ができる可能性が高まるのに。そしてチャリティー以外の「おまけ」もついてくるかもしれないのに。

日本のアーティストが世界的にはまだまだ有名でなくても、集まることでパワーは出るし、それが個々に還元される。

なんかレコード会社とかプロダクションとかの主導権争いやら(つまらない?)事情があるのかね?とか訝しがったものだ。

それが、冒頭の

アラジイ
アラジイ

ジャニーズはやるかもよ?

につながってるんですね。

で、上の方に貼ったリンクを聴いてみて、どう思う? 嵐はぜったい太刀打ちできるし、他のグループだって…ジジイはあまりわかってないけど、触発されてくれればイケると思う。本当は、さらに日本のミュージシャンたちも集えばなぁ!と。歴史をつくれるのになぁ!と。(ただし緊張感は尋常じゃないと思う)

まぁなんにしろ、ほぼ日本で初?とも思えるチャリティーソングを企画したジャニーズ事務所と主導したタッキーは素晴らしい。共感して曲づくりを引き受けてくれたミスチル桜井氏も素晴らしい。「オレは月曜日がキライなんだ」と歌って昔のジジイが共感したボブ・ゲルドフも素晴らしい。

そう思わんか?

ジジイは、ジャニーさんの遺志である(だろう)おっきいところ見てるタッキーや嵐のメンバーを素直に誇りに思い、応援すべきだと思うんだな。

で、こーゆー拡散こそが、医療従事者への支援を集めると同時に、エンタメ業界へのバックアップにつながると思うんだけどな。

いのちをいただく

残念です…

嵐以外のネタだから短めにしますけど。

9月22日の『鉄腕DASH!』で放送された、養豚計画の中止の件。そんなのが進んでいたとはただのファンとしては知るわけもなく、最初から「なぜこれがすぐにオンエアされなかったか」というフリから始まった時点で、ああ、豚コレラの影響か…と察してしまった。

しかも、埼玉はつい最近まわってきたみたいなことをネットで見聞きしていたので、もしかしたら番組で紹介された養豚家の方も…と思ってしまう。

国は数日前にワクチンの接種を決めた。なんでもっと早く?と思わないでもないが、

ワクチン接種をした国は国際ルールで「非清浄国」と位置づけられるため、輸出が難しくなる恐れもある。

ということらしいので、それはそれで苦渋の決断だったんじゃろうな。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO50030180Q9A920C1MM8000?s=1

番組内で赤ちゃん豚をだっこする長瀬が映っていたが、全頭殺処分なんて聞いたら…どんな気持ちじゃったろう。

いのちをいただいている

ものすごくリアルに覚えているのじゃが、約10年前、銀座か目黒の沖縄料理店で呑んでいたとき、

この豚はどうやって料理になったんだろう?

と突然思ったことがあった。

豚の角煮を食っていた。ラフテーじゃ。

しかし、豚であることはもちろんわかっているが、どういうプロセスを経て、ここで料理になっておるのか。ざっくりとした知識はあるが、そんなことでいいのか?と急に思ったわけじゃ。

ジジイは、そんなこと学校で習った覚えはない。

下の子はまだ小学生じゃった。

で、その週に、本を買った。

こういうことは、人として、ちゃんと“感じて”おかなければならない、と思ったからじゃ(知って、ではなく)。

さらに、こういう本も見つけた。

こちらの絵本は、何度か一緒に飲ませていただいている漫画家さんによるものであった。ひとつひとつの作品の話はしたことがなかったので知らなかった。

▼※さらに、こちらは2014年の24時間テレビで関ジャニ∞の大倉くんが主演した『はなちゃんのみそ汁』の絵本。これも同じ魚戸おさむ先生が描かれています。

▼※さらにさらに、同じ魚戸おさむ先生が現在連載中の終末医療をテーマにした『はっぴーえんど』。日本の漫画がすばらしいのは、こういった社会問題もマンガとして描くことで関心を広めることができるということ。

すべてが便利になっている世の中だからこそ

なんか、以前に見たテレビで、お肉は最初から「肉」であって、もともと動物であったことを知らない人がいる的なバラエティ番組を見たことがある。

笑えない。ジジイも、そう変わらない。ジジイの子どもたちも、あまり変わらない。

そう思った。

ジジイの「食肉」体験は、小学生のころ、父の故郷で調理師であった父が鶏を捌いていた記憶に遡るのじゃが、畑を逃げ回る鶏の首を包丁の背で滅多打ちにして…以下自粛…宴の膳に供したことじゃ。

しばらく鶏肉が食えんかった。

しかし、いのちをいただく、というのは、そういうことじゃ。

だからこそ、さっき見た『鉄腕DASH!』の企画、やれていればなぁ…と思ったんじゃ。

いまの世の中に必要なことだと思うんじゃ。

https://www.ntv.co.jp/dash/

▼ラフテーのつくり方があるかどうか…あとで探そうかの。

ジャニーさんと「少年たち」


夏がくれば思い出す

(今回は、少し湿っぽい話になるかもしれないので、あらかじめお伝えしておきます)

ジジイは、夏が、大好きじゃ。

熱中症の恐れがある猛暑!とさんざん脅かされるし、それはそれでわかっておるつもりじゃけれど、おおきな青空が見えたら外に出るのを我慢できない。そんな昭和の子じゃからな。

先日、仕事が迷宮から出てこないので、本来は机に向かって作業をするべきだったんじゃけど、あまりにも空が高いので、ついピクニック用チェアとテーブル(専用トートバッグに常時セット済み)と350mlの缶ハイボール3缶を持って、近くの公園に出かけていったんじゃな。昼はさすがに危険だと思ったので午後3時過ぎに。それでも十分に「夏」じゃったぞ。

ジジイは外でウダウダすることにかけてはベテランなので、このセットはマジでおすすめですよ。なにしろコンパクトとリラックスを両立できるので。

で、パソコンを持っていって作業する手もあったのだけど、この暑さの中でヒザに抱えて仕事するって…ただでさえ熱を持って大変なことになるのに…アホかと思って。

で、じゃあ仕事はきっぱりサボることに決め、かさばらない文庫本を持っていくことにして。近ごろ積ん読も多いから、どれにしようかな〜。

この季節、ジジイは「戦争」に浸ることが多い。

ま、そうすることが、必要なこと。あるときから、突然、そう考えるようになったからじゃ。

ジジイは…と言っても、もちろん戦後の子じゃ。育った1980年代ごろは雑誌『POPEYE』を読んでアメリカ文化やウェストコーストに憧れ、その延長線上で洋楽ロックに走り、自分が生まれる20年ちょい前に戦争があったことはぼんやりとした知識としては知ってたけれど、そんなクラ〜い話はNGってのがふつーじゃった。

授業でも昭和期は受験の時期とかぶってたので、ほぼ教えられることもなかったし、テストに出ることもほとんどなかったし。

そーゆーことがあったんだねー程度の認識じゃった。

が、子どもが生まれたとき、家族や先祖ということを意識し始めた。

知らんままではイカンのじゃないか。急に、そう思った。

考えてみれば、わずか数十年前のことじゃないか。そしてジジイの祖父は太平洋戦争の戦没者じゃ。終戦の年の1月2日にフィリピンはレイテ島の沖に沈んだ。生まれたひ孫たちも、ひいじいさんの血をつないでおる。そして、ジジイみたいに、先達が残してくれた礎を知らずに踏みつけるように育ってほしくはない。墓とか仏壇とかに手を合わせるとき、なんのイメージもないのはツライ。ということは、ジジイがちゃんと勉強して伝えるようにならなければならない。

ま、いちおう、そう思って遅い勉強を始めたんじゃった。

影があって日向がある

ジジイのクソガキ期、夏は友だちの伊豆の別荘に誘われて遊びに行くのが恒例じゃった。高原の家から、海への長い長い下り坂をクソガキ数名でギャーギャー言いながら下っていった。夏の日差しがアスファルトの地面を容赦なく熱していた。海岸に近づく曲がり角に小さな墓地があった。日差しと影のコントラストと蝉の声。

さらに昔。いまではジジイじゃが、そのころは小学校の低学年で、北と南とそれぞれ離れた両親の故郷に毎年夏は1ヶ月ほど預けられた。

じぶんで行動を規定できない頃じゃから、なんだかいろんな親戚?やら知り合いの家に連れてってもらった。

知らない家で飲む砂糖の入った麦茶。仏壇と、知らない人の遺影。和服だったり、学生服だったり。

学生服だったり!

なんだか、そんな日向と影のコントラストが、ジジイにとっては日本の夏のイメージじゃ。

いまでも、なぜか、心が惹かれるんじゃよな。

なぜジャニーズは男ばかりなのか

ソロピクニックに戦争関連の本を持っていって木陰で開きながら(といっても3ページ読んだかな?)、ふと、ジャニーさんは若くして戦争で命を落とした少年たちの慰霊のために事業をやっていたのでは?と頭に浮かんだのじゃ。

これは完全にジジイの妄想じゃが。

ジャニーさん自身、昭和6年生まれで、日本で育っていたら予科練の予備軍的な年齢。アメリカでは敵国民として収容所入りしてしまう時節なので、複雑な幼少期を過ごしていたことは想像がつく。

もう少し詳しく当時の事情を調べれば、ジャニーさんが置かれていた状況は理解できるように思う。

日本とアメリカに引き裂かれた物語は枚挙にいとまがない。

そして…帰国した日本では、ジャニーさんよりほんのちょっと年上のお兄さんたちが、生きて帰ることを否定されて飛び立っている。

終戦間際のそのころに至っても、アメリカでは娯楽映画がつくられていたらしい。詳しいことは後で調べるけど、そんな国と戦っても勝てないよな…と誰かが言ってた。

ジャニーさん、無念だったんじゃないかなぁ…。

『少年たち』の意味

いまのわれわれの想像力では追いつかないほど、敗戦は日本に強烈な影を落としたんじゃと思う。

だから、当時戦争で命を落としたくらいの年頃の少年たちを集めて、光を浴びる場所を作ったのではないか…と真剣に思えてきた。

つまり、ジャニーズ事務所というもの自体が、慰霊碑の意味を持っているのでは?と。

考えてみれば、現在これほどのマネージメント能力を持ったプロダクションを運営できているのだから、総合タレント事務所になっていても何の疑問もない。

ジジイはまだ詳しく知らないけど、ジャニーさんがこだわってた『少年たち』って舞台が、そのことを象徴するんじゃないか?って。

なんでも、ジャニーさんがずっとこだわっていた作品らしい。

家族が行くらしいから、聞いてみよう。

て、映画もあるのね?

夏だからこそ考えよう

ニノの『硫黄島からの手紙』には、ジャニーさんも達成感…というか、ようやく伝えられた感があったんじゃないか。

翔ちゃんの『ブラックボード』とか、この夏に見直してみたいな。

ほかにも、ジジイが観た範囲でも、ジャニーズが関わっている戦争関連の秀作は少なくない。

私は貝になりたい(中居くん熱演…これはめっちゃ悲惨…)

永遠の0(岡田准一くん鬼気迫る)

君を忘れない(木村拓哉くん…このポスターのキャッチ「ヒコーキに乗れて、女の子にモテる。そんな青春のはずでした。」めっちゃいいよね)

スパイ・ゾルゲ(本木雅弘くん…国のために…これかよ?)


さらに、ジャニーズものじゃないけどおすすめなのが

鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~(これで香川照之氏を認識した)

日本のいちばん長い日(ジジイは古いやつのほうが好き…すごい映画)


さとうきび畑の唄(さんまなのに泣ける)

などなど、名作が多いが、

ウインズ・オブ・ゴッド

この作品、つい先日(といっても数年前)亡くなった今井雅之氏のまさに傑作で、これを大野智くんとMJでやってもらいたいんじゃな。これはたぶん最初は馬鹿にしつつも、ほんとうに胸に迫る作品。ジジイのキャスティング提案も、観てもらえばわかると思う。そして絶対に泣く。

どれもこれも、夏だからこそ、ぜひ観てほしい。とても「重要」な物語じゃ。

加えて、サトシの『今日の日はさようなら』の再放送と同時間にやってたドラマの原作漫画、これはものすごくものすごく読んでほしい。笑いも交えながら、戦争の、原爆の悲惨さが骨にしみてくるよ。

夕凪の街 桜の国

これNHKでドラマ化してて、川栄李奈ちゃんが、すげーいい演技してて引き込まれたわ…。

そして、靖国神社の遊就館には、太平洋戦争で命を落とした「英霊」の写真と戦没地などが資料として一覧できるようになっておる。これも、一度は見に行く必要があると思う。

また、ジュニア世代が徴用されていたことなども、知っておくのは無駄じゃないじゃろう。

彼らを愛する世代がこういう過去を記憶しておくことこそが、とても大切なんじゃないかと思うよ。

きけ、わだつみのこえ

そうじゃな…6日は広島原爆の日、8日にジャニーさんのお別れ会、9日に長崎原爆の日…。これって、ジャニーさんの遺言のようにも思えんかね?

※ジャニーさんのお別れ会は今月の8日じゃないかも…誤報かもしれません。

Rest In Peace. 冥福を

速報表示からの間が…

テレビ東京の『ワールド・ビジネス・サテライト』を観てたとき、「ニュース速報」の表示が出た。

このごろ世界各地で地震も多いし、よからぬ輩がなにやった捕まったもあるし、そもそも「これってニュース速報でやるネタ?」ってのも多かったから、そのスーパーインポーズを最初はぼんやり眺めてた。

が、なんとなく、「その内容」が示されるまで、少し長かった。その間で「まさか?」と感じたんじゃった。

まさか、が当たった。

50年とか生きているからか、人の生き死にに対して、少し鈍感になっている。

けど、やっぱり、ジジイに対してでも、こういった応援したり考えたりさせてくれた偉人の訃報に、正直覚悟はしつつも、ショックではあった。

たのきん?ダサっ!

プロフィールにも書いたけど、正直、ジジイになるまで、ジャニーズには否定的じゃった。

最初に認識した中学時代は「たのきんトリオ」全盛期じゃった。信じられんかもしれんが、当時、東京23区左上あたりの女子ほぼ全員が聖子ちゃんカットで、下敷きにトシちゃん、マッチの雑誌の切り抜きを挟んでた。

アイドル好きの女子はダサい、というイメージは、そのころ根を生やしたものじゃ。ということは、同時にアイドル好きの男子もダサい、と考えなければ理屈に合わぬ。

で、ジジイのようなモテない男子たちは、ふつーじゃ勝ち目がなさそうなので洋楽ロックに走ったんじゃな。オレたちちょっと違うぜ!みたいな。オトナになって分析するのは悲しいが…それがセーシュンじゃな。

まぁ、一種の目くらまし戦略のつもりだったのかもしれん。今で言う中二病。わけのわからんものを好むのはミステリアスみたいな?(わかりやすく表現したつもりがすでに恥ずかしい)。

後日、トリオの中で少しキャラが違った野村義男氏と仕事をさせてもらった際に、なんか「たのきんと一緒に仕事した!」と少し誇らしく感じたのは否定しない。これでモテるかも?とまでは思ってないが。いや…当時SNSがあったら2ショットアップしてたかもしれん。

※てか、このコメント自体がアピールじゃな…われながらイタい。

毀誉褒貶の歴史

まぁ、ジジイが青年期を送った昭和期において、ジャニーズを肯定する男子は少なかったんじゃないじゃろうか。ベースが嫉妬にあるにしても、彼らの発する「メッセージ」がおもに女性に…というか女子に向けてのものだったし、そのころ今より男子の男子濃度は高かった気がするから、ジャニーズを応援されるのは「悔しかった」んだと思う。

そうこうしているうちに、ローラースケートを履いた若者たちが、ステージを縦横無尽に走り始めた。

何回か語っているけど、ジジイはいわゆるクリエイター職で、「先端や流行を知っている」意識の人が多くて。光GENJI時代、銀座一丁目のカラオケスナックで、得意先の広告代理店のクリエイティブディレクターが何度『パラダイス銀河』を歌うのを聴いたかわからない。

オレは(気持ちが)若いぜアピール、ということじゃ。

イタかったなぁ。

さらにそうこうしているうちに。ちょうどジジイが20代の中後半のころかな?『光GENJIへ』というスキャンダル本が出版された(あえてリンクは貼らない)。

ジジイの記憶で最古のジャニーズは、フォーリーブス。♪にっちもさっちもどうにもブルドッグ〜とか歌っておられた。

その元メンバーのひとりが暴露本を出したのじゃ。

フォーリーブス、郷ひろみ、たのきん、シブがき隊、少年隊、光GENJIを経て、前出の暴露本を出版されて、日本中の多かれ少なかれジャニーズに敵愾心(嫉妬心)やらを抱いていた男どもやマスコミ連中を中心に、(たぶんほとんどの人は本は読んでないけど大いなる邪推を中心に)ネガティブイメージは拡散された。

ジャニーさんもさすがに心中穏やかではなかったと思う。

が…驚くべきは、そこで消えていかなかったことじゃ。

叩きつくされても復活!

いま、某関西系の事務所が、叩かれとりますな。でも、『光GENJIへ』のときと濃度の違いはいかばかりじゃろうか。当時はSNSどころかネットもなかった。面白おかしく話題と邪推を呼んだ。でも、ジャニーズは見事に復活を遂げた。

外野から観てたので確信は持てないが、やはり少年隊のラジオからだったんじゃなかろうか。「あいつら、(ジャニーズの)アイドルのくせに、なんかぶっちゃけてるね!」という感じは、ジジイも(いち聴取者としてだけど)直接感じた覚えがある。そこからジャニーズ事務所のイメージが変わった気がした。

その後、SMAPが登場して、そのぶっちゃけ路線に拍車をかけた。驚いたのはアルバム告知のCMで「中居くん歌ってない」とか言わせてたこと。自社CMでだよ?ここがエポックメイキングだったんじゃなかろうか。タグボート多田琢さんの企画。

SMAPのCDジャケットのデザインとかは、当時の広告業界の超一流AD(テレビのアシスタントディレクターとは違うよ。アートディレクターだからね。エラいんだよ)の仕事が効いてる。

[rakuten no=”4988002353187″ shop=”book” kw=”SMAP 011 ス
SMAP”]

直接面識はないけど、デザインを手がけた大貫卓也さんはこのころキレッキレだったからね。スの字の股に、なんかつけたのも、さすが攻めるなぁ!って空気で受け止められた。で、そんな3の線をアイドルなのに受け止め、クリエイティブを理解し消化してくれる会社(ジャニーズのことね)。ここから、一流のクリエイティブがジャニーズに呼応するようになり、嵐ほかに波及するようになった気がしている。

ジャニーズが開かれていった!が

広告業界でSMAPのクリエイティブが話題になることが増えたのが2000年代じゃったかな。

当業界は良きにつけ悪しきにつけ、面白ければほかのことは忘れるクセがあるので、例のスキャンダラスな件については話題に上ることも減ったと思う。

と同時に、SMAPが週刊誌から徹底マークにあうようになった。

キムタク…とか言っちゃいかんな。木村拓哉氏が、圧倒的に矢面に立った。その脇で、嵐はのびのび育った…という面もあるのかなーと思う。

そして、いろいろあって、いまや嵐は脚色抜きに「国民的」になったとは思う。

でも、その点について、ジャニーさんはどう思っていたんじゃろう。

アッコさんが、MJの発表について「偉くなったんだ?」とピンずれのコメントを残して顰蹙を買った(らいし)けど、時代はどんどん変化する。大きくなりすぎたのでは?という声も少なくない。

そして、みんなアッコさんをオワコンだからと言うし、ジジイもそう思わなくもないよ。

つまり、嵐をはじめ、ジャニーズが、日本のアイドルマーケットが、今後どうなっていくのか?と。

そんなことが心配になるくらい、ジャニーズという日本特有の芸能スタイルを築いてくれたことには、感謝申し上げます。

また、次の機会に、ゆっくり語らせてください。今度は支離滅裂にならないようにします。

いずれにせよ、この訃報が本当だとしたら、ジャニーさんの遺した想いは大変なことです。

Rest In Peace, 安らかに。

 



マナブの安定感

日曜夜のお楽しみ。

ジジイが子どものころ、あの時間は某海鮮系家族のアニメで、わざわざ観るくせに観終わると「ああ…あした学校かぁ」とブルーになっていたもんじゃわい。

あれから約半世紀…いまじゃ週末の夜のオープニングは「相葉マナブ」一択じゃなー。

うちの家族はそれほどでもないようじゃが、ジジイは「相葉マナブ」をけっこう楽しみにしているんじゃよ。

ほかのメンバーの番組も面白いんじゃが、マナブは、なんかホッとするんじゃよな。

寿司握ったり、農家におじゃまして作物を収穫して料理したり。ときどき鉄道学校に見学に行ったりして、そのメリハリもなかなかヨイ。

で、脇を固める渡部と澤部のバランスもいい。

嵐のメンバーとよくからむお笑い芸人としては吉村をよく見るが、マナブではちょーっと濃いのかなー。

相葉ちゃんがナチュラルな分だけ、そこらへんのキャスティングの妙もハマっておるな。

で、旬シリーズや寿司もいいが、見学シリーズがもう少しあってもいいかな。ちょっと前の鉄道学校のはかなり面白かったぞ。

そして黄金の流れへ。

で、30分の間があって、7時からは「鉄腕DASH!」を観るわけじゃが、これは局は違えど番組の雰囲気も近く、なんつーか、日曜の夜をほんわかゆったりとした気分で過ごさせてくれる。

これはもう、ジジイにとってはテッパンじゃ。

相葉ちゃんからジャニーズのパイセンTOKIOへの流れ。気負わない、大人なカンジ、てゆーのかの? けっしてとんがらない(いやDASHの反射炉なんか企画としてはかなり尖っておるが)ところがジジイとしてとても好感が持てる。

もうマナブを1時間鉄腕DASHを2時間番組にして、シームレスに3時間楽しませてほしいぞ(さらに鉄腕DASHはカットした部分やTOKIO出てこないバージョンでもいいのでBSで展開したら結構観る人は観ると思うがの)。

あー、月曜にして早くも週末が待ち遠しいわい。

マサ子さんやー、シゲ子さんに教わって、いっしょに野菜でも育てるかのぉ!

長瀬はやはり正しい(MJ論)

まず、長瀬をアゲる

軽く冬眠から目覚めてみようかの。

さて、書きたいことがいくつかあるのじゃが、
先日こんな記事がYahoo!ニュースに上がっておった。

TOKIO長瀬 嵐・松潤は「スター感すごい」「カッコイイ」

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/01/12/0009823209.shtml

さすが、長瀬智也。 敬愛するTOKIOのフロントマン。

濁りのない感性を持っておる。

ヤフコメ民はわからんわいな

ところが、じゃ。

わざわざリンク先をYahoo!ニュースにしたのは、
ヤフコメを晒して、いかに世の中の連中が見えてないか!
長瀬の素直さと対比させたかったからじゃ。

(残念ながらリンク切れじゃ)

長瀬も、もちろんカッコイイ。

『イッテQ』や『行列』の特番に消されると体温が急激に下がるほど、ジジイは生死に関わるレベルで楽しみにしている『鉄腕DASH!』 での姿、『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』『真夜中の弥次さん喜多さん』『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』クドカンの愛すべき発狂映画とかでしか基本的には知らん…と言いつつけっこー観てるのじゃが、長瀬智也はたしかにカッコイイしギターをちょっと上めに構えるのもチャーミングなナイスガイじゃ。

しかし、さすが長瀬はMJの別格を見抜いておった。

な、ワシが何度も指摘していることとほぼ同じじゃろ?

ジジイは長瀬と意見が合ったことでも浮かれておる。

それに引き換えヤフコメ民の浅はかさはどうじゃ。上っ面しか見えてないことの証左じゃ。

噂話を信じてディスる。こーゆーのを「ゲスの勘繰り」と言うんじゃ!

懸命なるアラシック女子はくれぐれもこんな低レベルな輩に捕まらないでほしいもんじゃの。

おーい、ジュン子さんやー。お、きょうはトモ美さんもいっしょか。
さぁさぁ、仲よく茶をすすろうかの。


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SMAP解散とは

SMAPの解散発表があったのぉ。

驚いたのか?と言われれば、それほどじゃなかった。

テレビでオリンピック関連の番組見てた時じゃったかの。
速報が流れて

「あ、そうなんだ」

と思ったくらいじゃった。

あんな出来事があって、それでもみんな昔のように…というのは、
かなり難しいじゃろうなーと思っておった。

今回の件はジャニーズ事務所が周到にタイミングを図ってたのでは?
という意見もあって、

●お盆でメディアもお休みだったり気が抜けてたり
●オリンピックまっただ中で目線がそっちに行っちゃってたり
●金曜日の夕方で 週明けには情報鮮度が薄れてたり

というタイミングを待ってリリースしたのでは?と。

だからといって、いろいろ憶測を呼ぶニュースじゃから、
それで立ち消えるわけもない。

なんつっても新たなジャニーズ像をつくったグループじゃからの。

嵐も含め、後輩たちに、アイドルでありながらイロモノ的なことも同時にやる、という
芸風の広さ
を開拓してくれたグループじゃの。

CDリリースのCMとかでも中居くんの歌唱力をネタにしたり、
おいおいアイドルがそんなことやっていいんか?という新たな地平を開拓した。

その功績は誰もが認めるところじゃないじゃろうか。

しかし、そういうグループじゃから、この幕切れは…どうなんじゃ???

ようするに、内部崩壊が修復できません、ということじゃろう。

わかるが、 アニバーサリーイヤーのコンサートもせず、しかし解散はあと4ヶ月以上も先という設定。

これは、どう理解したらいいんじゃろうな。

テレビ番組の都合というやつなのか?

でも、仲が悪くなったグループが、バラエティーで笑いが取れるじゃろうか。。。

なにはともあれ、これまで支えてくれたファンに対して、何かせねばならんのじゃないじゃろうか。

あー、なんかニガいコーヒーが2回連続になってしもうたわい……。


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嵐じゃないけど山口くんの嵐

友だち(になりたい人)の離婚

昼ごろ、ふと、スマホのニュースを見たら、
「TOKIO山口離婚」
ってあって、
なんか、ええええええええーっ!とショックで、
知ってる(しかも好感を持ってる)ニーチャンが、
あんな顔して離婚かよぉ!という感じで。

ちょうどメシドキだったので、ミヤネ屋で離婚会見ずるずる観てしまったぞ。

ジジイは山口達也くんに大変好感を持っており、
欠かさず、欠かさず観る『鉄腕DASH!』での活躍は一週間分のガソリンで 、
やはりリーダーと山口くんナシにはこの高視聴率番組は成り立たず、
しかも男の子性能が高い山口くんは
「友だちになりたい芸能人」
の常に上位を(わしの中で)占めているのじゃ。

昔ジジイも何度か買ったことのある『ベースギター』をプレイする点でも好感度高しじゃ。

そして、結婚して子どもも2人いて……というキャラ。
TOKIOを、山口くんを知っていて、それなりの年のオッサンで、
彼をキライという人はあまりいないじゃろう。

なもので、心ならずも離婚会見をガン見してしまったのじゃが。

離婚の原因は…

やはり、山口くんというか、彼の誠実さが伝わってきて、
離婚会見というネガティブな場面でも、きっと株を上げたことじゃろう。

(元)奥さんを決して悪く言わず、すべての説明がうなずいて聞いてられるものじゃった。

自分が忙しいこと。
そのことで都内に引っ越したこと(元は波乗りが好きじゃからと鎌倉に住んでおったそうじゃが)。
家が近くなったことをいいことに、仕事終わりに遊んでしまいかえって家での時間が少なくなってしまったこと。
奥さんはもともと関東の人じゃないので親も含め周囲に頼れる人があまりいなかったこと。
そのせいで些細な事でのケンカが絶えなかったこと。
だが子どもの前ではその様子を見せないという決まりごとをしていてストレスが溜まったということ。
別れ話が出てから3年様子を見ていて、それでも好転させられなかったので離婚を決意したこと。

原因はすべて自分。離婚も元奥さんから切りだされた。そういう話じゃった。

ちょい前に話題になった『ZIP!』での眼帯事件はもしやDV?と記者に振られておったが、
チャリでコケたのは事実で、サングラスをしていたから…
と傷跡がサングラスのかたちであることも説明して、みんな納得してたようじゃった。

「そんなケガをさせられるようなことが離婚の原因だったら、僕から別れてくれと言ってますw」
と笑いを取っておった。

親権は奥さんが持ち、養育費は山口くんが持つ。慰謝料はなし。

しかも、離婚しても仲はいいので、徒歩5分のところに暮らすという。

興味深いことに、おたがい浮気がらみの印象は一切なく、
お約束で2〜3質問は出てた気もするが、深く追求する動きもまったくなかった気がする。
「それはないなー」という雰囲気だったのじゃろう。

なんか、離婚会見としてはパーフェクトじゃった。

しかも、会見の最初に「なんでも答えます」と宣言していたこともあって、
あらぬほじくり返しは各マスコミもしにくかろう。

まー、でも、子供の行事に出られないとか、
5歳と8歳じゃ幼稚園や学校のことで忙しいじゃろうし、
(しかもアイドル芸能人の家族じゃ)
奥さんの心中を察するにもあまりあるし、山口くんも辛かろう。

この顛末を見聞きして結婚を考えなおすジャニーズは少なくないじゃろうなぁ。

(そこを安心したファンも多いじゃろう)

あー、今日はニガいニガ〜いコーヒーが飲みたいのぉ……。


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