MJ様を見せろ!という話

週末の発表で傷つかないで!

2020年も10月の末にくると、世の中もテレビ局も来年の話をし始める。

で、この週末、『VS嵐』と『嵐にしやがれ』のことで、湧いたりしょげたりする声がTwitterとかで聞こえた。

しかし、ここにはニノとMJ様の名前はない。

そのことについて、『浅田家!』が絶賛公開中のニノについては、そもそも役者としての評価が高いから、休止中もドラマや映画、もしかしたらまたハリウッド?とか思われているのか、あまり悲しげな声は聞こえてこない。

問題はMJ推しの声だ。

けれど、ジジイは

アラジイ
アラジイ

ダイジョ〜ブだ〜!

と志村園長並みのエフェクト声で言いたい。

便りがないのは元気な証拠

バラエティとドラマ、あるいは映画のリリーススケジュールの違いは知らないけど、ジジイのアンテナに引っかかる限り、どこの局からも2021年のドラマに関する情報はない。

アラジイ
アラジイ

てことは〜?

希望的観測も含めて、MJ様が、まだ公表はできないなんらかのプロジェクトに関わってる可能性はある。

いや…でも、乾坤一擲のアラフェスがあるからなぁ。このご時世で行う「アラフェス」を、彼がテキトーに済ませるわけはない。てか、新しいショービジネスのプロトタイプをつくるつもりなのでは?とすら邪推できる。

という意味では、数多くのオファーを

あとまわし!

にしている可能性もある。てか高い。

そう(勝手に)考えると、MJ様の単独番組は、来年の春以降かも?とか思えてくる。

いずれにせよ、MJ様をまわりがほっとくわけはない。それは信じていいと思うよ。

役者と演出家と

で、ジジイの勝手な予想だと、役者としてのオファーはかなり来てると思う。とくに嵐の件に関してはフジテレビが積極的な気がするので、『ラッキーセブン』の続編があるかも。少し前に瑛太(現 永山瑛太)が「続編やってもいいかも」とか言ってたよね?気のせいじゃないよね?

ジジイは、あのキャラがMJ様にとっていちばんハマる役になると勝手に思ってるので、とても賛成です。

スタイリッシュで、かっこよくて、けれどちょっと抜けてて…みたいな、松田優作の『探偵物語』の令和版みたいなさ!『This Is MJ』の長尺版とゆーかさ、そんな感じのを観たいわけよ!

けどね。同時に、演出家としてのオファーも来てる気がするんだよ。それも、ジャニーズほかアイドル以外から。それはそれで実現したらすごいことだから拍手したいけど、問題は…

アラジイ
アラジイ

絵としてのMJ様が観たいのよ観たいのよぉ!

ということだろうね。

ジジイ的には、ま、『99.9』もいいんだけど、スタイリッシュな、鬼カッコいい、そんでもってクールなんだけど、ときどきボケもかます、ぞくぞくするMJを観たいんだなぁ!そーゆー意味で『ラッキーセブン』推しなのよ。

そのうえで他の演出とか受けたら…めっちゃ大変なことになるかもしれない。勘九郎コースで歌舞伎とかも関わるかもしれない。どうなるんだろう?

謎解きMCもよろ!

と同時に、このところ「しやがれ」とかで、謎解き大好きキャラという方向も出てきてる。ジジイもクイズ系のバラエティ好きなんだけど、知識系ではなく想像力&連想力?ってゆーのか、地頭を競う系がもっと伸びていく気がするので、松丸亮吾くんと一緒に謎解き系のバラエティーとかやったらどうか?と思う。

これ、松丸くん+MJの名前が冠で出せれば、けっこー強いコンテンツになる気がするよね。

ビジュアルも強いし。

思いついてツイートしたら、そこそこ賛同を得られたみたいで、あとは声を大きくすることだな。

具体的な提案にならないと、テレビ局からはスルーされやすいかもしれないからさ!

 

おーいジュン子さんやー!この謎がどーしても解けないんじゃがなー!

MJ様のカラダについて

ぶどう酢を探して

先週の『VS嵐』のオープニング(だったっけ?)で、9月3日、つまり903(くえんさん)ってことで「好きな酸っぱいもの」についてのトークだったけど、そこでMJ様

ぶどう酢が好き

とおっしゃってて、おお、そうだ!今ちょうど飲んでた酢が切れそうだからぶどう酢を探そう!とスーパーに行ったら、イオンはプライベートブランドにマスカット酢があったけど、西友にはなかった。あるのはほぼすべてミ◯カンの酢で寡占状態。だけどぶどう酢はつくってないみたい。あの事件がまだ解決してないみたいだからあのブランドは買い控えようかなーって感じで。

しかしそこらの庶民スーパーにセレブなMJ様が飲むようなものは置いてないはずだ。きっとこのくらいのものをお飲みになっているんだろう。

いや、Amazonとかでは買えないほどの高級品を常温の水で割ってお飲みなのだろうか…。

ところで、フルーツビネガーってワインビネガーと違うんだよね?バルサミコ酢とも。

そこらへん、初心者だからよくわからんのです。あとでググります。

しかし、ジジイも黒酢は愛用してますよ。これに黒胡椒で翔ちゃんギョーザを食べるのさ。んーまいよ!

グルテンフリーの件も

そういや、いつだったか、嵐5人でラーメン食べに行ったとき、MJ様だけ

この麺でお願いします

と「マイ麺」での調理を頼んだ、という話があったよね。

たぶん事務所近くで常連のお店なんだろう。麺にこだわる店も多いから普通は嫌がられるだろうし、何より礼儀正しいと評判のMJ様がいきなりそんなことするとは思えない。きっと

今度来るとき麺持ち込みしていいですか?

と事前にお願いしていたんだろう。

じつはジジイもラーメン大好きなんだけど、いまちょっと控えてるのは、

アラジイ
アラジイ

小麦粉がちょっとなぁ…

という問題で。

テニスのジョコビッチがグルテンフリーの生活をはじめてから勝てるようになった、という話を、突然ビールをやめて「とりあえず焼酎!」にしたセンパイから以前聞きまして。

そのときは

アラジイ
アラジイ

ふーーーーーん

としか思ってなかったんだけど、あるとき健康診断で血糖値にNGが出て病院に通うようになってから気にし始めた。

まぁ、生活習慣病対策のジジイと違って、MJ様の場合はプロフェッショナルとして体型とか体調とかへの気遣いだからレベルが違うんだけど、もっと世の中にグルテンフリー食材が増えればいいなーとは思うよね。

たぶんだけど、MJ様が持ち込みしたのは、この麺じゃないかな(リンクは盛り合わせだけど)。

有史以来、人類を支えてきた小麦粉を悪者にするのは忍びないけれど、多様性ってことで言えば、グルテンフリーの色んな食材ができてくれると助かります。

https://basefood.co.jp/news/144

とりあえずのラストランに向けて

今年、新型コロナによって、思わぬかたちで2020を過ごすことになった嵐の中で、いちばん気をもんでいるのはMJ様でしょう。

あらゆることが予定通りにはいかず、イライラもした(してる)と思う。

メンバーみんな、そんなMJ様を、影に日向に気遣ってるんだろうなぁ…という感じはある。

そして、やっぱMJ様だから、年末に向けて(おいもう年末が近づいてきてるじゃん!)ぜーったいナニカを画策しているはずだ。

こんなことに負けるMJ様じゃないからね!

まぁ、なんつーか、お酒の席が好きな、いろんな人の意見とか価値観とかをすごく吸収しようとするMJ様だから、健康管理ともしっかりやってるんだろうね。

健診の直前にあわてて休肝日をつくるジジイとは意識が違います。

でも、MJ様じつはスイーツ好きなんじゃないの?と疑う自分もいます。私は好きです。

ジジイも糖質オフとグルテンフリーと運動でダイエットしようと思ってますが、もう少し涼しくなってからねー♡

 

おーい、ジュン子さんやー、好きなもの食って、寝て、痩せるお茶を淹れてくれんかのー?

ラッキーセブン続編に賛成!

やっときたか!

コロナ禍でテレビ局が大変だ!という。

観る番組、観る番組、おしなべてリモートだもんね。

音楽番組やバラエティにしてそうなんだから、人間関係を濃密に描くドラマなんて、そりゃ新作つくれないよね。

おかげで旧作の特別編とか観れて喜ばしいけどw

つー中で、いきなりニュース?が舞い込んだけど、(いまは本名の永山という名字がつくらしい)瑛太が『ラッキーセブン』の続編について

全然やってもいいけど、松潤がやるって言うかな? 松潤がやるって言ったらやってもいいけど、松潤が主役だから。

…と言ったらしい、というのをツイッターで見かけた。ニュース検索しても出てこなかったけど。

ジジイの認識では、ラキセ(て略称を最近覚えた。以前は「ラッキー探偵社」って言ってたわw)が1シリーズで終わったのは瑛太「事情」による途中降板だ、と聞いていたから、おいおい…って思いもあるが、遺恨?は後日の「MJ倶楽部」で解消したように見えたので、まぁ、局が乗ればできるってことなら大歓迎!ですよ。

ガセじゃありませんように!

おしゃれなバディの探偵ものを!

ジジイは前から、このブログにも何度もMJ様の「おしゃれな探偵もの」を期待すると書いていた。

ラキセ後の『99.9』もよかったよ。ただ、これはジジイ個人の意見だけど、ファッションが弱かったのが残念だったのよ。

MJ様といえば、言わずと知れた嵐の…ジャニーズの…芸能界のファッションリーダーでしょ? 短めの髪にスーツにデイパックは正直物足りなかった。

もっとバッチバチに、くどいくらいギラギラ&キラキラで、ファッショナブルでスタイリッシュで印象に残る役を熱望していたのよ。

それこそ『This is MJ』みたいなさ。

だから何度も盟友 松田翔太のとーちゃんである伝説の名優 松田優作の『探偵物語』を引き合いに出して、ああいうアイコンぽい役をやってほしかったのよ。

▼いま無料トライアル期間らしい。『探偵物語』で検索して。そんでついでに『傷だらけの天使』も!

自由テキスト

そーゆー意味では、まさに『ラッキーセブン』は、そーゆー方向性だった。

しかもバディものときたら、いろいろ萌え要素がね、ありそうじゃないですか!

ぜひ実現してほしいなぁ!

クールで、ファッショナブルで、セクシーで、それでいてお茶目な「全部入りMJ様」を観たいじゃないですか!

 

おーい、ジュン子さんや、コロナ明けにはすごいことがありそうじゃから、いまはじっくり待とうな!

ローリングのほうと嵐(てかMJ?)

世界一の日本初公演を思い出して

いろいろあって5月です。いろいろ書類の体裁を整えなきゃいけないんだけど、昼間はベランダでまったりしてるから、作業はどーしても夜になる。

ま、GWだし。もっといえば外出自粛中だし。

で、深夜にYouTubeでローリング・ストーンズのライブを横目で見ながら入力作業を始めたわけね。

お仕事まわりをするときって日本語があるとダメなのよ。そっちに意識が行っちゃって。

しかし、誰もがそういうタイプじゃないみたいで、30代にいた事務所はFMラジオがつねにかかっていて、

アラジイ
アラジイ

集中しにくいっす

て言ったら

ちゃんと集中できてないからじゃん?

と禅問答?みたいなこと言われ、ちょっとキツかったわ。

で、ローリング・ストーンズは、ジジイが行ったライブのうちで、いちばん演出が印象的だったアーティストだったわけ。まぁいろいろあって待ちに待たれた初来日だったのもあるだろうけどね。

若い人たちは

キラキラガール
キラキラガール

SixTONESは知ってるけど?

というかも知れない。ま、ムリもない。

ごくざっくり紹介すると、この名前は多分知っていると思うけど、ビートルズと人気を二分した世界的バンドです。50年以上活動してるからものすごい。

で、そんなビッグアーティストだけど、いろいろ事情(!)があってなかなか日本公演はできなかったのよ。そんな彼らがついに!というんで、ロック好き周辺は誰もがざわめき立っていたし、ステージ演出も、それまでのライブとは一線を画した華やかさだった。

ジジイも今まで観た洋楽アーティストのライブでは一番だったと思う。

ライブのクオリティ

というのを前提に、ローリングの方のストーンズのライブ映像を観ながら作業をしていたわけなんだけど、初来日から15年以上もあとのライブなんだけど、

アラジイ
アラジイ

…嵐の勝ちだわ

と思っちゃった。ごめんね(ローリングの方の)ストーンズのファン!

いくつか事情を考えてみた。

まず、器楽と歌唱の違いだからねーと。

器楽は、楽器に縛られてるから、あんまりそこを外したアクションはできない。ギター抱えながらバック転してもらってもいいけど、そんなこと求めてないよねw バンド系のファンはギター弾いてる姿見てコーフンするから、そんなことされたら逆に興ざめだ。

動いて煽るのは基本的にヴォーカルのミック・ジャガーの役目。キース・リチャーズとかもギターを弾きながらの決めポーズとかあるけどね。素敵なダンスを踊ったりはしない。

いや、ダンスのアリナシじゃない。ステージで何をするか?の件なんだ。

かたや70代のバンドと30代のグループ。そういう事情もあるし、言語が違うのでオーディエンスとどんだけやりとりできるのか?ってのもある。

大物ミュージシャンは世界ツアーだから機材の問題もあるかもしれない。

が、そーゆー事情も想像しつつ、

アラジイ
アラジイ

世界的なミュージシャンに嵐のライブを観てもらいたいものだ…

と思ったわけです。

まぁ、世界的に有名なミュージシャンが、世界的に有名な曲を、オレらの前で生で披露してくれる。そういう満足感は、ある。が、ライブのクオリティという面からすれば、正直、嵐の圧勝なんじゃないか?と思ってしまった。

ジジイが日和ったのかな?その可能性もあるけどさ。

ぜひMJ様が設計したライブを観てほしい

そこで思うのだ。日本の、アイドルグループだけど、そのライブパフォーマンスの素晴らしさを、世界的な超メジャーなミュージシャンとかにも観せたいなぁ!と。

エリック・クラプトンを横アリで観たとき、場末のライブハウスとかで観れたらなぁ…と思った。

翔ちゃんみたいに

上の!上の!上のほう!

てな気遣いはしてくれないからね。そんときはたしか2階だったし。

音楽のテイストがそもそもアリーナとかスタジアムレベルにつくられてないから、それこそ翔ちゃんのパパ様がカラオケで歌うとされている『Tears In Heaven』とかも、遠いわけよ。

それを踏まえたとしても、いわゆる“ミュージシャン”は、どれだけエンターテインメントを想定しているのか?ってのはあるような気がする。

「音楽を聴きに来てる」って発想に固まってしまってる可能性はないのか?と。

嵐の皆さんは、

我々はシンガー・ソングライター集団ではありません。

この20年間、数え切れないほどの作家の皆さまに提供いただいた
素敵な楽曲たちのおかげです。

という認識をきっちり持っているのが、超一級のライブにつながってるんだろうなーと思うのだ。

そして、それはジャニーさんから脈々と受け継がれてきたことではないのか?と。
(ほかのグループ知らないけどね)

だから…返す返すも、北京公演見せつけたかった。そして、その先にあったかも知れない北米公演…。

MJ様…どんな思いだろうね…。考えるとツラくなるけど、MJ様が顔にも態度にも出さないから、オレらもしまっておこう!

いつか実現するし、世界的ビッグネームとのコラボって、これからきっとあると思う!

だってさー!ローリングの方のストーンズも、バンドセットごと移動する!みたいな、ちょっとムービングステージ?やってたよ?上記のライブで!

ミック・ジャガーは刺激を受けると思うんだよなー!

 

おーい!ジュン子さんやー!アイディアがあふれるのはいいがお茶が…お茶が!

いまさらの『陽だまりの彼女』を引きずって

余韻の中で

続きですけど、正直言って、あんま期待してたわけじゃないんですよ。

観たよ、というアリバイをつくるくらいの感じで。昨日のブログでそこらへんは告白したつもりなんですけど。

でも、そーゆー作品に限って、虚を突かれるというか、どーしよーもないダメージを食らうのってあるんですよね。

自分にとって、映画『陽だまりの彼女』は、そういう作品でした。

切ないなぁ…。とか、文字で表現すると、ぜんぶ違う気がする。

感動とか、そういう言葉にするのも、浅い気がする。

なのに、おそらく、アイドルであるMJ様が主演を努めている、というだけでバイアスがかかり、得られるべき成果を得られてないんじゃないか?とグヌヌな気持ちになったりします。

そこらへんは、きっとMJ様もわかってて、だからジャニーズをもっと世間に認めさせるよう努力をする方向に向かってるんだと思う。

と、勝手に想像しては涙ぐんでおります。

エンディングを思い出して、ヤバい…ってなってます(;´༎ຶД༎ຶ`)

猫の一生

ジジイは、前にも書いたけど、哺乳類を飼ったことがない。

で、飼うなら?という話は何度もしたけど、数年前までは犬以外の選択肢はなかったんだ。

犬はさ、飼い主が帰るのを、ドアノブをずっと見ながら待ち続けるんだよ。

▲この本に教えられたところもあって、飼うなら犬!としか思えなかった。

実家の母も

わたし猫キライ!

ってずっと言ってたから、そういうものかな?と思い込んでた部分はあった。

けどね。知人の家に行って、猫さんと遊んで楽しかったことと、『夜廻り猫』というマンガに心打たれたのは大きかったな。

と、ずっとファンだしみんなに読んでもらいたくて宣伝しちゃうんだけど、1話から全部タダで読めます。今でも。
これを読んでると、なんか猫には特別な何かがある気がしてきて、それが『陽だまりの彼女』の世界観にちょっとリンクするんだよね。
『夜廻り猫』も、ネコちゃんかわいいねーって話じゃなく、もっと深いところに根ざしていて、だから大人の読者が多いみたい。
『陽だまりの彼女』で言われていた「猫の寿命は13年ほど」というのはジジイは知らなかったけど、そういう死生観が『夜廻り猫』にもあるんだよね。もっとくだらない笑うだけの回も多々あるんだけど、それらをひっくるめて猫を通じて人間を描いてるんだよね。必読です。

新宿の京王百貨店でイベント中だけど

というわけで、すっかり猫好きかも?に宗旨変えしつつある(と言いつつ『夜廻り猫』には犬さんのストーリーもあるけど)ジジイは、そっと連休明けまで新宿京王百貨店7階?の丸善書店で開催中のイベントも見学してきました。
作者の深谷かほる先生(@fukaya91)はとってもサービス精神旺盛なので、いろんな趣向を凝らしていて、大きなスペースじゃないけど楽しい展示になってます。
と言いつつ、ジジイがファンづらするのは恥ずかしいのでこっそり行ってきましたが。
21日の金曜日午後に行ったら、やはりそんなに混んではなかった。コロナウィルスの影響もあるでしょうね。あんまり積極的に外出しないんだろうな。
そこらへんはすごく残念だけど、京王百貨店さんには、これに懲りず夏休み期間中とか年末とかにもイベントやってほしいなぁ。
と、2月22日、にゃんにゃんにゃんの日をはさんで、まったく意図せずに『陽だまりの彼女』を観て、『夜廻り猫』の原画展示会に行って、なんか猫な連休前半だったわけですよ。
もし機会があったら行ってみてね。

素敵じゃないか(今さらレビュー)

甘いデザートは好きだけど…

連休前の金曜日に第1段の納品がなんとなく終わったし、3連休という世の中のスケジュールと一緒に浮かれたくもあり、

アラジイ
アラジイ

せや!ネトフリかアマプラで映画でも観るか!

となった。

ウィスキーはボトルで買ってあるし、炭酸も2本ある。家族も寝た。これはしっかり楽しめる。

だが、しかし、何を観るか?で20分くらい迷った。

超話題作だけど観てないものも多い。

あまりヘビーなのもなぁ、という気もする(ヘビーなの嫌いじゃないんだけど)。

んーとか言いつつスクロールしてたら、あ、『陽だまりの彼女』あるじゃん、と。

先日、ジジイが仕事終わりで寝てたとき、リビングからこの映画の音声だけ聞こえてきて、アタマに再インプットされてたところだったし、妻に「観ろ!」と言われてたのも少しあった。

ジジイは、ずいぶん前に原作は読んだんよ。

でも、これまで映像は観てなかった。

理由1:原作読んだのでなんとなくわかった気にはなってた。

理由2:MJ様の普通の人で甘い役はなぁ…映画会社の都合キャスティングでは?

ま、おもに理由2のウェイトが高い。

しかも原作の舞台が練馬区の大泉で、映画の舞台が江ノ島でしょ?

前者は地元で、後者は小学校以来の友人が住んでるから今もときどき行くし、なんとなくロケーション的なイメージと映画化する上での都合(おもに絵になるかどうか?だよな)を見きった気がしてたんだな。

あー、まぁスイートでキュンキュンくる映画を撮りたいんだねーと。

マイナスの演技をする主演

で、結果だけど、滂沱の涙を流す始末でしたよ。

家族と一緒に観なくてよかったよ。

けっこう感情移入しながら思ってたのは、

アラジイ
アラジイ

MJ様…マイナスの演出を考えたんだな?

ってこと。

主演でありながら、たぶん原作を読み込んで、ここは少し引いたほうがいい、と思ったんじゃないか。

上野樹里ちゃんの…この子は学生のスイングジャズの映画から、なんともいえない世界観を持ってるよね。あ、のだめちゃんもそうだわね。

話を戻すと、この映画って、物語はオクダコースケくんを軸に、ワタライミオちゃんがからんでいくということなんだけど(ネタバレしないように慎重だな)、ミオを際立たせたほうが引き込まれるから…というのを、監督とMJ様で確認して撮影している感じ

ジジイは、MJ様の類まれなスター性から一貫して「ゴージャスな役柄」を求めてきたところがある。だから、じつは『99.9』もあんまり満足してないの。ファッションが物足りないから。

ということもあり、ふつーの人の役のMJ様は…というのが、これまでずっとあった。MJ様のムダ遣い、とすら思ってた。

ところが…この映画はMJ様がうまく出すぎずに存在感のある主演?という、むずかしい立ち位置を超絶すばらしく超表現してた。

あれ?これってやっぱり演出側の考え方を持ってるからなのかな?とかね、頬をなんか急に水分が満たしていくよ?てな状況でね、思ったりしたわけです。

とにかく、マイナスの演技をする主演ってところで、とても衝撃を受けたよ。

しかし音楽はズルいね

この映画…原作もそうだけど、あの有名な(という言い方もダサいけど)ビーチボーイズの、『Sufin’ USA』でも『Fun, Fun, Fun』でもなく、あまり知られてない『素敵じゃないか』ときたもんだから、最初は「?」から始まった。

けど、このあまりメジャーでもない楽曲と、ビーチボーイズを底でさらう湘南江の島というロケーションを得て、この物語は完成したんだな、と今では思う。

当初、原作では練馬区の大泉が舞台で、そりゃロケーションがいいからってさぁ!と地域では映画の舞台を持っていかれたことにプンスカしている人もいた。

けど、映画を観て、これは大泉より江ノ島のほうが説得力あるよあぁ…と正直思いました。

江ノ島のほうがネコが多い。

テーマ曲がビーチボーイズである。

そして…やっぱしロケーション的にもね…圧倒的に絵になるからね。しかも交通広告の営業さんが鉄オタっていう、あまり表に出すぎない設定とかも効果的に絡められるしね。

ああ、なんかいい映画を観た。とても切なくて、まさに『素敵じゃないか』と思ったわ。

そして、この曲を聴くと、2人の物語を思い出してしまうんだろうな。

音楽って…ズルいよな。

「すべての芸術は音楽に嫉妬する」というのを、どこかで聞いたことがあるけど…やっぱ音楽ってイイよね。

嵐さんの音楽も、いろんなシチューエーションを思い出させるんだろうな。

 

おーい、ジュン子さんや…。なんか切なくてたまらないのぉ!

嵐が教えてくれるSN(S)

MJ様のインタビューで

昨日ツイッターで見かけたんだっけかなぁ。たぶんけっこう前の記事だと思うけど、ほんの小さなコラムで、ちょっと若いMJ様が

ムラサキ
ムラサキ

(いま)ブライアン・イーノが好きで、一度会って話したいから、そのときまで生きててください。

みたいなこと言ってて、えええっ?てなってね。

ジャニーズのトップアイドルである松本潤氏の口からブライアン・イーノという名前が出てくることにびっくりしたのですよ。

その名前は、その道の人にはめっちゃメジャーだけど、知らない人はまったく知らない。

さっき、うちの(そこそこ好事家の)妻にその話をしたら、

へー!

知らなかったみたいで、ちょっと驚いてた。

wikiとか読むと、そのあたりが好きな人はゾクゾクする名前が連発してるね。

TOP

ジジイはブライアン・フェリーとかデビッド・ボウイとかの芸風とMJ様がたしかに少しかぶるかも!と、ちょっと沸いたけど。

円盤時代にはできなかったこと

ジジイはそのあたりの知識がちょっとだけあるから妙にコーフンしたけど、いかにMJ様のファンであろうが、インタビュー当時、その音楽的な興味のルーツまでたどった人は多くなかったんじゃないかな?

これまでは。

ところが、嵐さんがいきなりサブスク解禁、デジタル配信サービスでアルバム音源まで気軽に楽しめるようになると、そういった「推しの好きなもの」を気軽に確かめられるようになるのよ。

それってすごくない?

円盤時代は、そんなことできなかった。

TSUTAYAに行って、MJ様が気になってると言うから、ロキシー・ミュージックとか、キング・クリムゾンを探して、借りて、聴く。

そんなことする人、ほんのほんの一部だったはず。これまでは。

いや、気になった人はもっといたかもしれないけれど、推しが「気になるアーティスト」のCDを、わざわざ時間もお金もかけて借りてくるみたいなこと、したことある人?

はい、2名だけでした!(想像)

けれどさ、それが超気軽にできるようになったんだよ。ネット配信…ていうか、定額音楽配信サービスって。

めんどくさかった音楽が身近になった!

ジジイは一応音楽ファンである。

この趣味が始まった若いころ、レコードを買うか、友だちや「貸しレコード屋」から借りて、カセットに取り込んで…ってプロセスが必要だった。

時を経て、ジジイになって、「音楽が趣味って言えるのか?」とか考え始めていた。

だって率直に言うと、

アラジイ
アラジイ

音楽ってめんどくせーなー!

と感じてたからさ。

じつは、若いころさんざん音楽を浴びてきたけど、最近ちょっと遠ざかってるかも…という初老のご同輩(!)は意外と多い気がするんだよね。

ジジイ的には、若いころって音楽ってファッションの一部だったからがんばってたけど、年を重ねてくると新しいものを探るのがめんどくさくなってきたのね。

プロセスのせいで。

けど、iPodが出て、TSUTAYAや図書館(!)から借りてきたCDをせっせとMacに取り込んでプレイリストをつくり、喜んで持ち歩いたんですよ。

それがiPhoneに変わっても、収録曲は昔から好きだった洋楽のオールドロックを中心に、昭和歌謡とか、ボサノヴァとか、ジャズもレゲエもプログレも、童謡唱歌も、クラシックも…。節操なく6,000曲以上は入ってる。

とはいえ、配信サービスを試してみてから、さらにはっきりと楽しみ方が広がった。

むかし名前はよく聞いたけど音源は聴いたことがなかったアーティストとかに気軽にアプローチできるようになったのは、ジジイ的には画期的なことだったよ!

いまもブライアン・イーノ聴きながら書いてるし!

いや、イーノも名前は局所的に超メジャーだったけど、いわゆる「趣味人向け」アーティストな感じだったから、円盤買うまでには至ってない。

けど、サブスクだと気軽にお試しできるんだよね。

これは音楽の趣味をすごく豊かにしてくれる21世紀ならではの革新だよね(てか21世紀表現が古いか…)。

音楽だけじゃなく、映画とかも、とても身近になった。でもやっぱ拘束時間が比較的短い音楽がさらに気軽になったのは、すごいことだと思うよ。

MJ様のブライアン・イーノはインパクトがあったけど、ほかのメンバーの音楽的ルーツも、そーゆー意味ではたどりやすくなったのぉ。ぜひ教えてもらいたい。

こーゆーミライは、とても素晴らしい!

 

さて、ジジイはいま、Spotifyの無料プランでブライアン・イーノを聴いているんだが、一向にCMが挟まらない。確認してみたら60分50秒の大作じゃw Spotifyは無料でも大盤振る舞いじゃのぉ!

https://www.spotify.com/jp/

MJ様の興味の方向

1周年の翌日に

ほんとは27日…1年前の話を書こうと思ってたんだけど、Netflixの“ARASHI’s Diary -Voyage-”の更新がありまして。それを観たら、先に触れないわけにもいかない気がしたわけでして。

初回がけっこう生々しかったから、その噂を聞いて引いたり、現実を観たくない…というファンがいたり…という意見にも接してたけど。

https://rockinon.com/news/detail/191740

第2回目は、打って変わって…とまでは言わないけど、いわゆる通常の嵐のオフショット、という体になってたよね。

例のワチャワチャありで和やかに観ていられる。ジジイは知らなかったけど、「定番の」ネタも披露してくれてるらしい。

堂々としたディレクションぶりよ!

第2回目のメインキャストは、敬愛するMJ様こと松本潤氏であると言っていい。

ステージを作り上げる“クリエイティブ・ディレクター”としての仕事ぶりが多く描かれている。

と言っても、一般の人には、わかったようなわかんないような、そんな仕事だと思う。

ジジイはCMやグラフィックなどの広告制作の現場しか知らないので、舞台演出やショーとはもしかしたらビミョーにニュアンスの違いがあるかもしれないが、ざっくりいうとクリエイティブ・ディレクターとは“全件責任者”である。プロデューサーも立場的には近いが、「どう見せるか」についていちばん偉い。

2018年末に観た、あのめくるめくステージの制作について、一切を取り仕切ってたのがMJ様だったのだなーと感慨深かった。

アラジイ
アラジイ

うわぁぁぁぁ!なんてキラキラなんだー!

そりゃジジイもクリエイティブ業界それなりに長いし、いくつかのコンサートも観ているけれど、嵐のステージは出色だった。

じつは、ジジイは、ジャニーズの演出について、メンバーは「お飾りとして」名を連ねてるくらいだろうと思ってたんだよね。

けれど、“ARASHI’s Diary -Voyage-”第2回目を観て、その口ぶりは「演出されたものではない」ことがわかった。

なので、心のなかで、

アラジイ
アラジイ

MJ様、ゴメンナサイ!

と言いました。

あの打ち合わせの停滞感、気にしているところが場面の転換だったり、その際の光の具合だったりタイミングだったり、そのディテールがジジイも多少経験した「演出の企画会議」のリアルなんだよね。

あと、テーブルの上のお菓子ね。

こりゃマジだ!

また裏方アラートが鳴るわけよ

演出という仕事は、見えないものが見えないとできない仕事である。

その場には、もちろん、ステージそのものがあるわけでもない。実際に演者が演じているわけでもない。

しかし、それが「あるもの」として想像し、つくりあげていく。

見えない時間の流れも見なきゃいけない。

ジジイの感覚だけど、打ち合わせをしていて、見えないシーンが見えているスタッフは、半分に満たないのではないだろうか。

でないと、悩むに至らないんだよね。あー、意識が飛んでるなー、てのが眺めてるとわかる。

夜から朝まで12時間とか打ち合わせ?会議?したら、さらにわかる。

じぶんごととして捉えられないと、会議に参加しているのもツライからねー。

アラジイ
アラジイ

はっ!昔のじぶんのこと言ってた!

それはさておき、思うのは、何度も書いてきたけど、MJ様は裏方に興味があるだろうけど、そこに収まるのはもったいないぞー!ということで。

蜷川巨匠とか、といういった一流どころと仕事したり、ジャニーズ含む同世代との対抗心もあるだろうけど、負けたくない思いは強いんだろうと思う。

MJ様としては、数年前の『世界1のSHOWタイム』以降MCの方向を切った感じがするので、そこから演出意向が強くなってったのかなーと言う気がする。

そして、今回のVoyageで、より演出方向への切れ味を見せられて、めっちゃ複雑な気持ちになったよ。

MJという個人の舵

あんまり指摘したくもないけれど、嵐としての活動は、とりあえず「あと1年」という期限がついている。

その中で、残る嵐のメンバーの中で、MC的な方向性…バラエティ的な人前に出る方向性を見せないのはMJ様だけなんだよね。

では、2021年1月1日からしばらくのあいだ、MJ様はどんな姿を見せてくれるんだろう。

ムロツヨシやノブコブ吉村といっしょに『倶楽部MJ』を展開してくれればいいけどなー。やってくれそうにないんだよなー。

やっぱり、なんか、裏へ裏へ潜行していく危惧もある。

と、ここまで書いて、いや…と思った。

ジジイと同じように感じている人や業界関係者は少なくないはず。あのMJ様を裏に留めておくことはないだろう。

やっぱり、MJ様はスターだし、スターであるべきなんだよ。

ファンがキャーキャー言ってれば届くはず。大丈夫!だよね。

https://www.netflix.com/

 

おーい、ジュン子さんやー。むかしはクリエイターってモテない反動でなったもんだけど、どーなっとんじゃ?

克服と書いて「マツモトジュン」と読む

パクチー?リアリィ?

以前、『嵐にしやがれ』だったかな?

たぶん例のグルメデスマッチでの話題だったと思う。

ジジイは当然「しやがれ」大好きなんだけど、こないだの放送を観ていて、あの番組の今の柱はグルメデスマッチなんじゃないか?と思ったんだよね。

ゲストを加えた嵐メンバーのボケやトーク、そしてノブコブ吉村氏との絶妙なやり取り。うん。考えてみれば嵐に期待する多くのエッセンスが詰まってるんだよね。

ま、それはさておき、どんなテーマだったか忘れたけど、MJ様が

ムラサキ
ムラサキ

パクチー克服した。

って言ってたよね。さらっと。

ジジイはそもそもMJ様がパクチー苦手なことを知ってたか、忘れてたか、それすら覚えてないけど…。

ま、とにかく、

アラジイ
アラジイ

苦手をこのトシで克服したんだ!!!

てのに若干びっくりしたんだよ。

ジジイは漬物が一切…いやピクルス以外…食えないし、生涯食う気もいまんところないけど、そこそこの年令を重ねて障害をクリアしようとする気持ちに打たれたね。うん。

そして、いまでは

ムラサキ
ムラサキ

パクチーあったほうがいいと思うこともあるよね。

とかおっしゃるとか?おっしゃらないとか?

 

少年は嵐を受けて大人になった?

そういえば、ジジイにはけっこー意外だったんだが、嵐がデビューして間もないころのMJ様って

アラジイ
アラジイ

ヘ◯レキャラ?

と言われてたとか耳にして、なんか考え込んだわ。

昔の嵐受難時代の番組を見せてもらって、へぇぇぇぇぇぇ…という感じだったんだが、なんだっけ。

オバケが出る家のロケだっけ。なんかどっかから真っ暗な山の夜道をチャリで向かうの?帰るの?のロケだっけ。

そのとき、うろ覚えだけど、たしか…

ムラサキ
ムラサキ

おれは弱虫なんで克服したいです。

とおっしゃってたような?おっしゃってなかったような?

その録画を見たとき、正直、俺はどうだったかな…と思ったよ。

ジジイは昭和の男の子なので、それなりに「儀式」をやってきた。タバコ吸ったり、酒のんだり。アホなことも多かった。コーヒーをブラックで飲むとか、ウィスキーをストレートでやるとか。友達同士で共有していたサーフボードを寝袋にくるんで小田急線やら外房線に乗ったり、新宿歌舞伎町で一晩に100人の女子に声をかける、みたいなこともやりました。

アラジイ
アラジイ

わーーー!ダッセーことたくさんしたわー!

アホなことや自慢にならないことも多かったけど、そーゆーのを自分に課す、ってのは、MJ様にものすごく共感した理由でもあるわな。

甘酸っぱいよ!

でもね。ダセーじぶんを克服?そこまでできなくても向き合わないと、男子はダメだと思うね。今でも。

MJ様の場合、少年から青年に移るプロセスをジャニーズで、嵐で過ごしたので、番組や共演者との体験だったり、メンバーとの相克や理解などで得て深めていったんだろうなーと思う。

昨年末から今日までのところ、嵐を取り巻く空気はやわらかいものだけではない。季節は春に向かうのに、むしろ厳しい寒気に身を縮こませる場面も少なくないだろう。そういった葛藤を乗り越えて、きっとMJ様は、またひとつカッコよくなるんだろうな。

 

カッコイイ!という基準

嵐の中で、いちばん芸能人の先輩とか別ジャンルの人との交流が多いのもMJ様だって聞いた気がするんだけど、それもつまり

ムラサキ
ムラサキ

もっとカッコイイ大人になるため。

なんじゃないかと思うんだよね。学び続ける、ってのに身を惜しまないタイプなんだろう。

てか、「理想の自分」になるためのロールモデルをいろいろ探しているんだろうなぁ。

https://bizhint.jp/keyword/63108

ジジイも息子が小さかったころ、いろんなメッセージを詰め込んでも消化できないと思ったので、「カッコイイことが大事」と言い続けたことを思い出した(そう育ったかどうかは別だけど)。

カッコイイってなによ?

てな詰問も来そうだな。カッコイイ。わかったようでわからない、極めて観念的な言葉。

カッコイイとは何か。それを追い求めて、自分の基準をつくる、ってことなんだろうと思うぞ。

MJ様は、いまもよりカッコイイ男になるために、激しく心を磨いているんだろう。スタイルからも、交流からも、思考からも、自分を磨くことはできる。

洒脱の文豪、池波正太郎先生のエッセイじゃ。この本なんかはヒントになると思うぞ。女性は気になる男子に読ませたほうがいいかも。あ、ついこないだ成人式だったから、大人になったばかりの男子に読ませるといいと思う。MJ様はきっと既読じゃろうが。

最近、「しやがれ」でも『倶楽部MJ』やってて、いちいちジジイが好きな方向性ばかりで共感しっぱなしですわ。なんとか会員になれないかなぁ…。

その前に、ジジイもこたつでぬくぬくしてないで、克服しなきゃいかんこと、まだまだあるよなー。

 

おーい、ジュン子さんや!なんかMJ様はオトコもワクワクさせるのぉ!

パパは最年少

2016年のカレンダーだけど

もう数年前のカレンダーだけど、あまりにもジジイがウケてたからか、「昭和の家族シリーズ」のメイキング面のほうがトイレに飾られている。

ジジイは基本的に家で作業しているので、一日のうち数回は眺めることになる。

と、毎回、

アラジイ
アラジイ

なんて絶妙な配役なんだッ

って改めて思うんだなぁぁぁぁぁぁぁ!

それぞれのキャラが、まさに家族の役割にぴったりすぎる。

噛みしめる。

MJ様の昭和のおとーさんっぷりも…てか、あんなおとーさん?パパ?リアルにはほぼ見たことないけどw

サリーちゃんのパパなのかw(旧)

でも、嵐の中でのパパなのも、じつはMJ様なんだろうなぁ…と最近ジジイは妄想気味に思っておりまして。

年の瀬に思ふ

とかなんとか言ってるうちに、今年もあと10日とちょっと。

例年通り、いまいちピンとこないうちに時間は進んでいって、年賀状の準備ができていないことに焦るんだろうな。

でも、大晦日にはちゃんと必要以上に準備してテレビの前に座るよ。

年明けまで起きてられるかわかんないけど。

嵐さんも、いろんなことあった一年でした。

今年ほどいろんなことあった年はなかったんじゃないスかね?と歴の浅いジジイですら感じるくらいの年だったと思う。

年末年始またなんか書くときにかぶる可能性があるので詳細はやめとくが、パパとママはとくに大変だったんじゃないかな。

あまりにもしっかりしている夫婦なので、矢面に立って、逆にいろいろ言われたり、ものすごく精神力を必要としたんだろう。

そのうえSNSの解禁やらジャニーズとしての新しい戦略のモデルケースをつくろうとしている。

ジジイの想像では、MJ様への圧がいちばんかかってる気がする。

けどパパだから、方向をしっかり定めつつ、メディア対応して、家族のためにカメラ回してアップして、その影響範囲とかおそらくモニターしてて、日々微調整してるんだ。

2020年は新国立でのライブも、オリンピックのあれこれも、アジアツアーも、さらに北米ツアーくらいはやるんじゃないか?と考えると、いまMJ様の頭の中はどうなってるんだろう。

と言ってる矢先にこんなニュース来てるし。NHKが今年と来年でどんだけ嵐に依存するのか見えてくるぅ〜。

父性は年齢じゃないんだよ

もしくは責任感と言えばいいのか。

たしかに自分から

「終わるギリまで、なるべく走り続けるのを目標に、いろんなことを考えている。それを自分たちも楽しみたいし、ファンの人たちと一緒に楽しむ時間も作りたい。2020年12月31日にどういう空気になっているのか、どう思っているか、正直、想像がついていないです。なので、そこまで楽しい思い出をどう作っていけるのかという事に、今は目を向けています」
2019/11/03 テレビ朝日 芸能&ニュース

など、休止会見以降、自分たちを追い詰めるようなヒリヒリする発言を続けてグループ全体に圧をかけている。

そこにもジジイは父性を見る。

そんなに背負っちゃって大丈夫かよ?とか心配もするけど、そんなのわかったうえで背負っちゃうんだろう。

末っ子とかスイートな部分をよく言われてるけど、年齢と芯の強さは関係ないもんね。

男っぷりのよさがMJ様なんだよな。

嵐の場合は、ちゃんと素晴らしいママもいるし、キモはちゃんと握ってる爺ちゃんだって、姉ちゃんだって、小僧だって一枚岩だからな。

あまりにも家族イメージが強いもんだから、『寺内貫太郎一家』みたいなホームコメディを、あの5人家族を中心につくってほしいなぁ! どうよTBSさん!?

年末年始におこたでぬくぬくしながら、そんなゆるーいドラマ観たいのぉ、なぁジュン子さんや。もっとも嵐さんたちはそれどころではないんじゃろうなぁ。

世界MJ発見!?

2015ジャポニズム卓上カレンダーを

Twitterにも書いたんだけど、ジジイは最初に見て爆笑して以来、あのカレンダーの写真がもんのすごく好きで、すんばらしーフォトディレクションを絶賛していたところ、家族がとっておいてくれたらしく。

先日から久しぶりに飾られてて、おおっ!とヨロコビの眼差しを向けておったのですが。

6月のメイキング(カラーのほう)のMJ様が、ズラの下の何て呼ぶのか専門用語がわからないのをかぶっている写真を見て、なぜか唐突にチャールズ・ブロンソンが脳裏に浮かんでな。

昭和30〜40年代生まれなら絶対知ってるし、

アラジイ
アラジイ

ん〜マンダム

って小学生男子は全員マネしてたわw

大人になってもマネしてるおっさんたちもいるけどw

https://cakes.mu/posts/17542

こーゆーおっさんたちがいる日本という国は本当に素晴らしい!

東京オリンピックの開会式を妄想

で、そこからふと、あれ?ここんとこの突然の公式YouTube開設とかSNS解禁とかサブスクリリースとか、全部じつは東京オリンピック開会式につながっていくのでは?という妄想が渦巻いた。われながらつながりがよくわからん。

より広く世界に向けてのプレデビューみたいな?

ジジイは憎らしい(てか羨ましい)前例として、ロンドンオリンピックの開会式が忘れられないのよ。

あのときのMr.ビーンの役回り的なものを嵐に求めたりして?と。

ニノがマリオやったり翔ちゃんが初音ミクやったり(わかりにくそうかな?)でサブカルチャーを。

相葉ちゃんが包丁王子として寿司職人を演じてユネスコの世界文化遺産にもなった和食文化を紹介する。

そこでMJ様は『七人の侍』の三船敏郎をキレイにした感じで殺陣を繰り広げる。そう、三船敏郎がブロンソンとコンフリクトしたんだな、きっとw

ここでね、世界は発見するんだよ。日本の美しい役者を。悪いけど渡辺謙どころじゃないよ。そしてMJ様なら殺陣も完璧に演じてくれるはずだ。世界が観ている前で。

 

こりゃおったまげた! あの美しい役者は、誰だ!?

となるはずじゃ。そりゃもう必定じゃ。

ヅラが似合うことは、ジャポニズムカレンダーでも、ニシパでも見せてくれたし。

そして、その静寂の中で、締めはサトぴょんのソロボーカルで日本の歌…たとえば『荒城の月』みたいな?を歌い上げながらの導入で、メンバー全員が加わって大団円。日本文化を紹介する係を担うわけ。

サトぴょん登場はサムライMJの助っ人として現れる忍者、でもいいかもねー。

マンガやアニメはそのままホログラムとかで絡ませることができそうだから、けっこうにぎやかな画面になると思うんだがなぁ。

MJ様の殺陣のところは『バガボンド』の感じで絡めたら相当カッコいいぞ!

コンテンツパワーが世界を動かす

何回も言ってる気がするけど、コンテンツって今や国際競争力だから、めちゃくちゃ大事なんじゃよ。

むしろ、ネットの時代になったことで、そのパワーは加速していると見てよいはず。

フランス料理とかファッションブランドとかは神話になった。アメリカのエンターテインメントパワーはどれだけ世界に影響を与えているか。

近所では韓国がK-POPでなんとかしようとしてるし、中国も国家プロジェクトで取り組んでる。中東の王族も、サウジの皇太子だっけ?アニメにめっちゃ力入れてるよね。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/new-middle-east/saudi-anime/

日本は、たまたまアニメを安くつくらざるを得なかった事情により海外にも安く販売できて、『ドラえもん』をはじめ『キャプテン翼』『セーラームーン』などなど、世界的人気のコンテンツが生まれた。

ただ、二次元は充実してるんだけど三次元がちょっと弱いんだよなー。とくに音楽。

これはジジイは勝手に「ランゲージ・バリア」と呼んでるけど、言葉による障害が大きいと思っていた。英語に比べて日本語は圧倒的に使える人が限られてるからね。

でも、それもアニソンが牙城を崩しているかもしれない。

Anison Utaitai desu Nihongo de !

ていう人がけっこういるみたいだから、たとえば大会期間中に特別なアニメを全世界放映するとかにして、その主題歌を嵐が歌う、ってのはアリじゃないかな?

ああ、妄想が止まらない! MJの話だけじゃなく、なんか広がって(とっちらかって)しまってスマンです。

でも、MJ様によるブロンソンパロディーも観てみたくなったぞ!

 

なぁ、ジュン子さんもそうじゃろ?

松本潤は荒野にいる

ヒリヒリするんだよねぇ

嵐さんのYouTube公式チャンネルでライブ配信が11月3日の11:30にぃ?というニュースがあって、気持ちは右往左往しているんだけど、その前にふと書いておきたくなって。

えーと、文脈的には全く関係ないが、昨今、MJ様の後輩舞台演出について、いろいろ意見が飛んでおるな。

うれしい!後輩を大切にするなんてサイコー!という声がある。

裏方のことばかり目を向けないで!じぶんが演者だってことを忘れないで!という声もある。

どっちもあるし、ジジイはとくに後者への危惧をずっとグダグダ書いてきたと思う。

ただねぇ…そう書いてきたのは、裏方というか、演出ももちろん脚本とかへの興味が強くあるんだろうなぁ…と勝手に感じていたところがあって。

てのは、まぁ、蜷川幸雄さんもそうだけど、MJ様が「昭和の演劇」に強い興味を持っているんじゃないか?って妄想が徐々に強くなってるのよ。

いわゆる70年代とか80年代とかのアングラ演劇とか、きっと好きなんだぜ?

あのころはコマーシャリズムの夜明け前っていうか、芸術における実験とか多方面で多数やらかしてたからねぇ。

『あゝ荒野』を演じたことで、寺山修司とかも興味あるんだろうなぁ!と。

ヒリヒリさせたら天下一品の人だったからねぇ!

寺山修司に松本潤

MJ様が故・蜷川幸雄氏演出の『あゝ荒野』で主演を張ったのは2011年の秋ですか。

ちょうど東日本大震災の年だ。

その年に、MJは超エキセントリックな演出家であり、フォトグラファーで映画監督の蜷川実花さんのお父さんである鬼才の舞台に立った。

で、その脚本は寺山修司だ。

いまの時代の伝言ゲームでたどれば、蜷川実花→蜷川幸雄→寺山修司、だろう。

一番最後に名前が呼ばれる。

つまり、半分くらい忘れられているんじゃないかな。

ジジイは、なんつーか、寺山修司には以前から惹かれるものを感じていて。そこがMJ様ともしかしたらシンクロしてるのでは?とか勝手に思ってたのよー。

寺山修司は、青森県生まれ。(たしか)俳句で世に出て、歌人、劇作家、映画監督などマルチな才能を表した人です。

この人の著作は何冊か読んだりしたけど、ジジイの感想は基本的には「コンプレックスの人」であると思っています。

その屈折が、観る人の肉をえぐるように鋭く迫ってくる。

ここから先は本棚のある部屋に行けない時間なので記憶で書きます(あとで修正する可能性もあります)が、

「東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京」

と長渕剛の『とんぼ』にも負けないようなキッツい情念に満ちた文章を残すほど(『書を捨てよ街に出よう』かな?)当時の青森目線で東京に強いあこがれを持ち、その影が作風の魅力でもあった。

「(なんとかかんとか)身捨つるほどの故郷はありや」

上の句は忘れたけど、そんな歌を遺している。

そして、上京し、天井桟敷という劇団を結成し、渋谷の路上で突然シークレットライブパフォーマンスを敢行したり、ありていの言葉であらわせば時代の寵児であった。

梶原一騎&ちばてつや先生の不朽の名作マンガ『あしたのジョー』の登場人物である力石徹の葬儀を開いたりもした。

ボクシングや競馬が好きだった。

で、「まだやりたい仕事がある」と言って、強烈に光を放つ裏側に濃い闇を浮き上がらせながら、40代後半で死んだ。

そんで、聞くところによると、MJ様のルーツも青森県にあるらしいじゃないですか。

そっち方面への引力もわからないではないが…

ジジイがこれまで基本的にアイドルに興味がなかったのは、いわゆる「アイドル」は光の部分だけなので、まぁ人生経験とやらをヘタに積んでしまった初老には共感ができなかったからじゃが、嵐はそこらへんが違った。

全員にちゃんと陰影が見えるし、それでいて光を前に出す感じにキュンとくるんじゃが。

なかでもMJ様の「次」をいろいろ妄想しているのは、ジジイと育った環境が少し近いwというのもありつつ、内側に影を認めつつ、やっぱり表現者として多面的に挑戦したいという気配が見えるから。

あ、しかし、「いろんな役に挑戦したいです!」みたいなのはイイ子の若手はみんな言うんだろうけど、その気配があるかどうか?ってことじゃよな。

それがMJ様の育った環境に影響を受けてるんだろうなぁ、と。

寺山の原作、蜷川演出の舞台に挑み、

蜷川は、「なんでジャニーズなんかと、仕事をするのか?」とよく聞かれるという。その言葉には、軽蔑的な意味が見え隠れする。彼は「アイドルを舐めんじゃない。」と語り、中途半端な仕事をしている役者よりトップを走り続けているアイドルと呼ばれる人のほうが、並々ならぬ努力をしている―と語った。
【エンタがビタミン♪】「アイドルを舐めんじゃない。」演出家・蜷川幸雄が、ジャニーズを舞台につかう理由。

と称賛される結果を残しておる。

ま、そういう日本演劇史のレジェンドと対峙した経験をしてきて、裏方…みたいな言い方でなく、「舞台をつくる」という行為にリスペクトを感じてしまう。…のも無理はないけど、やっぱ舞台の上のMJ様が観たいぞ。せめて両立しておくれ。

 

なぁ、ジュン子さんや、あの70年代の空気が、いまは新鮮かものぉ…。

表と裏と松本潤

裏方警報が鳴るんだよなぁ…

MJに血を吸ってほしい人のために

このアンケートはどうよ?

やれやれ。夏が終わるとスーパーマーケットなんてハロウィン一色じゃ。ジジイでもあり、もはや隠居気味?の広告制作者としての近親憎悪かもしれんが、代理店と業界が仕掛けた感満載なのに最近もうすっかり定着気味のこのイベントについては、軽ぅく苦々しく思っておるのじゃが(心が狭い)。

こんなアンケートをツイッターで見かけて、んんん?と。

思わず興味がわいてランキングを見てみると…

(お楽しみのために中略)

ジジイ的には、納得半分、不満半分じゃったなぁ。

イラストの表情がぜんぜんバンパイアらしくないし。

まん中はどーみてもY田R介だしw

MJ以外になくない?

と、お楽しみのために…とか書いていながら、早くもネタバレっぽいことをタイトルにすらするわけなんだけど、このリストで…てか、日本のすべての役者の中で、MJ様以外にドラキュラの役を演じていい俳優はMJ様以外にジジイには考えられん(まぁそもそも芸能界に疎いんじゃが)。

ジジイが考えるドラキュラの定義は、ツイッターにも書いたけど、

1.伯爵なので気品(気高さ&品格)がなければならない。
2.処女の生血を吸うには大人としてのエロスがないとダメ。

まーそりゃー好みや主観の問題もあるだろう。

けれど、仮装でとどまらず実際にドラマとか映画とか出てるイメージしたくなるじゃんか。

てことは数字(予測視聴率ね)が必要じゃんか。

とすると、このランキングの中で、この条件を満たすのは

アラジイ
アラジイ

MJのほかにいる?

キャスティング部の人はわかってくれるんじゃないかのぉ?どう?

MJドラマ&映画企画部かよ?

なんだか最近われながら好き勝手にMJ様のドラマ&映画の企画を考えて盛り上がっておるが、新たな探偵モノの次の案として、このドラキュラ企画、アリじゃない?と。

(ほんとはドラキュラってのは人の名前で吸血鬼はバンパイアというのが正しいらしいが)

ただ、もう少し話題性が…という気がするので、日本漫画界…いや、世界の漫画&アニメ文化に多大なる功績を残した大巨匠手塚治虫先生の『ドン・ドラキュラ』という作品をベースにしたらどうか?と思うのじゃ。

https://tezukaosamu.net/jp/manga/314.html

リンクを読んでもらえばわかるが、かんたんに言うと

なぜか日本にやってきたドラキュラ伯爵一家のコメディ!!!

ってことじゃな。

西洋貴族の気品もあり、ビジュアルもあり、エロく、そんでもってコメディもこなす…MJ様にもってこいの役じゃなかろうか???

ま、『ドン・ドラキュラ』をベースにするにしても、親子というか兄弟(妹)とかに設定を変更したほうがいいじゃろうがな。

手塚るみ子さん(@musicrobita)に提案したい…いや、先にテレビ局とか広告代理店か…最初にちょっとdisった?そんなことあったかのぉ。気のせいじゃろうて。

 

おーい、ジュン子さんやー。今日はお茶じゃなく若い娘の生き血を…

そうだ。それは「This is MJ」だった。

いまさら気づきました…

ジジイは、下の方に関連リンクを貼る予定だけど、ずーーーーーーーっとMJ様のアクターとしての類まれなるスター性を主張してきた。

もちろんシンガーやタレントとしても語りたい部分は多々あるが、まずはアクターの部分。

そこが、世の中に対して十分にプレゼンできてると思えてないからじゃ。

で、いろんな言い方で、駄文を書き連ねてはモンモンとしてきたわけじゃが、2019年9月28日(つまり先日)放送の『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で、あ、これじゃった…と。

ジジイの主張は、かんたんに言うと、

「This is MJ」をドラマとか映画にしろよオォォォォォォイ!

てなことなわけじゃった。

それに、書いている本人が気づいておらんかった…いや、気づいてた投稿もあったけど、ちゃんと結びついていなかった…orz(この表現、最近あんまり見ないけどな)。

こんなカンタンなことを言いたくて、何度も夜中にパソコンのキーボードを叩いていたわけじゃ。今夜もじゃけど。

自分に克つことでセクシーを得た

『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で、大人になるにつれて自意識が高まりイジリがつらくなってきた…的なことを告白しておったなMJ様。

嵐結成当初は自ら「お笑い担当」と称していたが、

”あるとき急に触れるなオーラを出し始めた”(説:意訳)

そこは、子どもから大人へ歩み始めた男の子の多くが、通っていく典型的な道程じゃなぁ…(遠い目)。

ジジイに言わせりゃ、たぶんあんたも同じじゃろうよ翔ちゃんや!(仮名)と言いたいくらいじゃ。

ふたりは、なんか似ておるからのぉ。

「カッコイイ男」のロールモデルを見つけ、そこと現実の自分(の精神状態)とのギャップに悩み、ヘタレを克服しようと…いまのMJ様からヘタレの過去は想像できないが、己に克とうと頑張ったんじゃろう。

あえて漢字で書いたけど、つまり、頑なに(気を)張ったと思えて。それほど周囲にピリピリするオーラを出していたんだろう。

でも、30代なかばを越えて、「ちょっと緩める」ことも覚えた。

かのローリングストーンズは、楽器のチューニングをバチバチに決めたあと、「ちょっと緩める」らしい。

敬愛する糸井重里さんの本で読んだ。

(氏の作詞による沢田研二師匠の『恋のバッドチューニング』で表現されておる)

その余裕を得た結果だと思うが、いまの気が遠くなるほどのカッコよさと、ヘタレだった自分を認める潔さ、それを超越して一瞬見せるカワイさは、男として最高のセクシーさじゃないか?

○泉○次郎さんよりも、ずっとずっと!

キザとコメディの両立

ジジイは、断片的な情報から、ざっくりとした想像はしておった。それで松田優作的ポジションを推奨しておったわけじゃが、しやがれスペシャルで確信に確信を重ねた。

やっぱ、「This is MJ」のドラマ化・映画化を進めるべきじゃ。

(追記)ここでTwitterにイキオイで書いてしまった「企画書」、ペライチだけどPDFをアップ!

MJ伝説キャラを

みたいな。

これ、とりあえずフリーにしておくので、みんなで好きにダウンロードしてどんどんシェアしたら、もしかしたら日テレのエラい人の目に止まるかもしれんぞー。

ついでじゃが、ジジイがずっとモデルケースとして言い続けて、「This is MJ」自体もおそらく下敷きにしているであろう『探偵物語』も、日テレのドラマじゃから、理由はあるよな。

とにかく、MJ様の当たり役をはよ!って感じなんじゃ。ジョニー・デップにおけるジャック・スパロウとか、シルベスター・スタローンのロッキーとか、勝新の座頭市とか!(古い?)

あまりにも想像しすぎて鼻血が出そうじゃが、いま、日本の80年代シティポップが海外で注目されてるというけど、それと同じ文脈…和洋折衷?和魂洋才?って感じはなんか行ける気がするんじゃが。

ということで、日テレさん!責任とって「This is MJ」を昇華させるかたちで考えてくれんかのぉ!

ジュン子さんもそう思ってるよなぁ!

マツジュンは昭和スター級じゃなぁ!

末っ子の脱がせかた

なんでラッキーセブンは続かなかったんじゃ?

Jというエロス

マツジュンなのかJなのか

だからJな

長瀬はやはり正しい(MJ論)

松本潤という年の重ね方

ニシパの北と南

裏方警報が鳴るんだよなぁ…

MJというアイドルと炊き出しと

バカを言うんじゃない

台風の被害が長引く千葉県南房総方面に、MJ様をはじめとするジャニーズのタレントが炊き出しに行った、という話を聞いて。

同時に、「売名だ」という非難もあるらしい、ということを知って。

相変わらずバカが多いんだな、と思った。

ジャニーズと聞けば目の敵にする、非モテで非生産的で!(ハアハア)なクズどもがぁ!

あまりネガティブなことを口から吐き出すと悪い言霊に影響されるからやめておこう。

人間の本質的には、生まれた瞬間からクズなやつはいない。だんだんクズになっていくし、クズの誘惑とか連鎖を断てないのが問題なんじゃが。

それはそうと、現地の人で炊き出しを憎んだ人がいるかどうか聞いてみたいもんじゃ。

MJ様が炊き出しをする意味

「有名」というのは、名が有る、と書く。

ジジイの名前を聞いても、多くの人が「はて?」となるが、松本潤と聞くと、「おおっ!」となる。

「人気」というのは、人の気、である。関心のない人のまわりには気は起きない。

そんなことは心ある嵐ファン、MJ担には言うまでもないことじゃが、MJ様ほかジャニーズで一線を張っている人たちには、それらがあるわけで、だから「炊き出し」をする意味があるんじゃな。

ふつうの人がしてくれても、もちろんありがたいじゃろう。でも、「有名」で「人気」で、しかも「憧れ」の人がしてくれたら、被災者も上がるだろうし、なによりマスコミが報じる。

だって、嵐の松本潤様が来てくれてるんだよー!!!!!

ほかのメンツもすごいが、やっぱし頭ひとつ抜けて「マツジュン!」「MJ!」じゃったであろう。

で、その様子をマスコミが報じる、ってことは、多くの人が実情を知ることになる、ということじゃ。

それがMJ様が足を運んだ最高の意味じゃ。

この先は自治体とかいろんなからみでどうなるか(どこまで許されるのかという大人の事情もありつつ)だけど、MJ様が音頭を取ってクラウドファンディングとかやったら、それなりの額が集まりそうだよね。

被災地の外で、実際なんもしないやつほど、いろんなこと言うんだよ。

アイドルの「社会性」

嵐というグループは、ひとりひとりが年齢的にも関わってる番組的にも成熟したタレントとして出ている部分があるので、その点でも今回の炊き出しは想像以上に意味が強い気がしておる。

翔ちゃんの「キャスター」という立場を筆頭に、相葉ちゃんの『志村どうぶつ園』で見せる多頭飼育のペットなどに関わる姿、ニノの戦争関連映画への出演、ほか先日の24時間テレビでも披露していたさまざまな役割…。

中でもMJ様の車椅子企画はすごく訴求力があったと思う。こんな道でもバリアがあるんだ。こんな段差でも後ろに転びそうになるんだ…とか、気づきを得た人はすごく多いと思う。

(サトぴょんのマイクロプラスチック問題もすごく重要な問題提起だしもっと掘ってほしいと思っておる)

そして、MJ様、ちゃんとわかりやすく言葉に出して言ってたからね。

「学校で教えるべきだ」

なんて信頼できるんでしょう!なんて男前なんでしょう!

ジジイが敬愛するTOKIO先輩の『鉄腕DASH!』なんかもそうだけど、アイドルにつられて番組を見て、いまの社会が抱える問題に気がつく、というケースは増えているように思う。

だからこそ、「いつまでアイドル?」みたいな古い定義を超えて、国民的な人気者(の他の呼び方を発明せねばネw)が実現しておるんだろう。

そして、今後はもっと「アイドル」という職業の守備範囲が広がってくるし、その中には社会問題との関わりが増えていくと思う。

そこには、MJ様みたいな、ビジュアルを超えて人として真摯である、というアイコンがあってのことでもあるんじゃろう。

いや、てか、ビジュアルも人間的にも一級ってどうなのよ?とジェラるわー。「売名!」とかdisるアホたちと同じにならんようにせんと!

おーい、ジュン子さんや!わしもMJ様と写真を撮りたいぞ!

M.J.E.K.R

社会貢献活動の嵐