続くんだ

ラグビー日本代表おつかれさま

あー。負けちったなー。

なんか、日本人のメンタリティなのか人間だれしもそうなのかジジイだけなのか、わりと最初から「いざというときの」気持ちの準備をしておくクセがあって。

20日の南アフリカ戦も、前回のワールドカップで日本が「歴史的な金星」を上げたわけだけど、向こうにとっちゃ「歴史的な屈辱」だったわけで、こりゃそうそう勝たせてはくれないわな…そもそもリベンジの機会が持ててニヤリなんじゃないのか…とか思ってたりして。

もちろん勝ってほしいですよ。そのためにテレビにかじりついてるわけだから。

そのためにテレビに向かって大声で叫んでるんだから!

翔ちゃんもブースで叫んでおったなぁ!

アカ
アカ

お!お!行け!行け!行け!

けど、ね、期待が大きすぎるとダメージもね…とか言い訳ばっかじゃな。

やっぱりシンプルに残念じゃったわい。

https://dot.asahi.com/aera/2019092600033.html

マスコミは消費しすぎないように

かくして、21日放送の『NEWS ZERO』では、戦いを終えた代表チームのメンバーが大挙して出演していた。

翔ちゃんは終始なごやかな表情の中に、やはりいたわるような眼差しもあって、取材も、自分自身の小学生時代の思い出も、何層も重ね合わせている感じで。

激闘をもっとも身近で感じていたうちの一人であることは間違いないからのぉ。

番組にゲストを招くホストとして誰よりも選手をリスペクトしているのが伝わってきたよ。

でもさ、サッカーとか野球とかもそうだけど、世界大会を終えた選手たちをスタジオに呼ぶと、まぁエピソードトークが必ずあるわな。

今回の『NEWS ZERO』は、たぶん演出じゃろうけど、笑わない男として稲垣選手をイジっていたわけじゃが、なんか苦しそうでいたたまれんじゃった。

あれじゃニヤリともできないじゃろ。どんだけ心の強さを試しておるんじゃ!

翔ちゃんも苦慮してたんじゃないかなぁ。

だからこそ、番組を見ながら、必ず彼らが呼ばれることになるであろう『VS嵐』がはやくも心配になったのじゃが、考えてみれば、相葉ちゃんもいるし、ニノもいる。MJ様もいるし、きっとサトぴょんは微笑んでいる。

スクラムハーフとしての翔ちゃんが安心してボールをさばけるメンバーがいる。

嵐だったらそこは最高のパスワークで選手たちに過度の負担をかけないようにしながら盛り上げてくれるんじゃろう。

2021年にプロ化…どうなる?

日本中に、ジジイも含め大量の“にわかファン”を生んだラグビーは、この人気を定着させるために2021年秋にプロ化されるそうじゃ。

なんでもニュージーランドのオールブラックスのスタープレイヤーが参加するとか、早くもキラキラした情報が飛び交っている。

2015年の失敗を繰り返さないようにしたい、と『NEWS ZERO』でも誰か語ってたんじゃなかったっけ?

「歴史的な金星」でだいぶ話題にはなったものの、五郎丸選手のルーティーンを真似するのが流行ったものの、期待以上には盛り上がらず失速していった。

協会の…てか清宮副会長(あのプロ野球日本ハム清宮選手のパパね)の構想では、サッカーと同様に地域密着型で行くようじゃ。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00002/102100788/

ジジイもそれに賛成じゃ。

加えて言えば、3つ。

  1. 釜石に復興を勇気づけるチームがほしい。Jリーグがスタートしたとき、鹿島アントラーズが注目されていた。世界的な超スーパースターだったジーコの参加という驚きもあったけど、母体がそれほど強くないチームな上に、小さな街につくる?という物語性があった。ジーコも「まちづくりに協力してくれ、と言われて心を動かされた」と語っておった。そういうストーリーが関心を集めるから。ラグビーの強豪、新日鉄釜石の地元でもあり、被災地でもあるというシンボルは心を揺さぶる。
  2. オセアニアとの関係強化。なんでも北海道のニセコはオーストラリア人に大人気らしい。そしてラグビーは冬がシーズンのスポーツ。そして時差もほとんどない。なので、日本に来て、スキーリゾートとラグビー観戦+αでお金を落としてもらって、なおかつ人的交流で友好関係をつくっていけたらいいぞ!と思う。人種は違うけど価値観は近いっぽいから設計さえちゃんとすればうまくいく気がするぞ。安全保障上の鍵かもしれないので国が関わることじゃな。
  3. 子どもたちにラグビーの環境を。これはグラウンドの問題もあるけど、ラグビーボールを売ってもらうことじゃなー。ジジイの近所にはわりと大きな公園があり、子どもも多く住む団地があり、大きめのスーパーが2軒あるけど、どこにもラグビーボールは売ってなかった。スポーツ用品の○ィクトリアにもなかった。盛り上がると思ってなかったから仕入れなかったのか。生産が間に合わなかったのか。大きなチャンスを失ったと思う。全国でも似たようなもんじゃないか?この失地をどう回復するか?

こういうプランニングに翔ちゃん参加したりしないかなー。経済学部の出身だし、取材を通じて関係性も深まっただろうし。

終わりじゃない。続くんだ

で、『NEWS ZERO』の話に戻るけど、有働さんだったかが「チームの解散」「終わっちゃうんですね…」的なニュアンスを口にしたとき、翔ちゃんがあわてて遮って「まだ続くんです」「いっそのこと日本チームを負かした南アフリカを応援するってのはどうでしょう?」と畳み掛けていた。

それを見ていて、あ、翔ちゃんやっぱり「解散」とか「終わり」という単語にデリケートになっているな…と感じたのはジジイだけではあるまい。

きのう #休止中でも年会費払うよ がツイッターのトレンドに上がったみたいだけど、翔ちゃんはその気持ち絶対わかってくれると思う。翔ちゃんは嵐のこと想像以上に大好きだと思う。大切な存在と考えていると思う。だから、折を見て、必ず号令をかけて集めると思う。場合によっては説得も辞さない気持ちでいると思う。

ここはひとつ、ラグビーのサポートでも見せた翔ちゃんの熱さに期待しましょう。

そんな櫻井翔さんジャニーズ事務所入所24周年だそうで。ご本人、嵐のメンバー、ファンのみなさん、おめでとうございます!

 

なぁ、ショウ子さんや。しっかり者のあんたがおると、なんか安心するのぉ。

櫻井翔の野望とは?

…と同じグループのメンバー!

先日の『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で、あらためて嵐の各メンバーが、じぶんと嵐を語ってましたけど。

Twitterにも思わず書いた。とっても「勉強」になったわー。

MJ様のヘタレ告白、ニノの「嵐でなかったら」発言…。

断片的に知っていたことがつながったりして、ああ、そうだったのか…とか。

変な話だけど、「伝記小説」を読んでるみたいな。

そんなグループとしての奥行きを感じることができて、日テレの都合でスペシャルにしたんだろうと思っていたが、それはそれであながち間違いではないだろうけど、文字では伝わってこなかったみんなの心持ちに触れることができてヨカッタ。

そんな中で、翔ちゃんの道化がね、ちょっと感じさせるものがあった。

一番になろうね!の基準点

MJ様が『花より男子』でブレイクして嵐に注目が集まるようになって。

ニノがハリウッドの顔役?クリント・イーストウッドに見いだされて『硫黄島からの手紙』にキャスティングされて。

それぞれのタイミングで

オレ、あいつと同じグループなんだよ!

と自慢してたと翔ちゃんはおどけていたが、あながち冗談じゃないと思うし、それが跳び箱で言えば踏切板だったんじゃろうと思う。

仲間が注目されていくことで、“オレはどうなんだ?”と問い続けていた、という告白なのかも?と感じた。

ジャニーズ初のニュースキャスターへの抜擢も、ニノじゃないけど「嵐ありき」と十分に認識していただろうし、今もそう思ってるんだろう。

そこで、降って湧いた「嵐 活動休止」というテーマじゃ。

否が応でも、「嵐の肩書がない場合のじぶんって?」と考えるのが翔ちゃんの知性だと勝手に思う。

24時間テレビで話題になった、相葉ちゃんの「一番になろうね!」の手紙。

彼のピュアさを演出に使ったスタッフはどーなんだ?とジジイも思う(でもやりかねない演出だよね)。

相葉くんの言うトップっていうのが何かわからないですけど

とMJ様が順番としてコメントしていたけど、ジジイは、じつは翔ちゃんこそが、それを思っていたんじゃないか?と感じておった。

一番って、どーゆーこと?

大学とアイドルの両立の初心へ?

たしか以前にも観たことがあったと思うんだけど、あらためて先日の『嵐にしやがれ3時間スペシャル』で嵐の結成インタビューを観て、どんだけ「自分語り」してたんだwと思っがた、

それほど、デビューは想定外のことで、

これからどうなっちゃうんだろう?

大学を優先しないと親に許されない!

という不安やプレッシャーと戦ってたんだろうな…。

だって、父親は東大卒の官僚。しかも嵐のデビュー時、パパ俊さまは郵政省が総務省に再編される直前で、出世争いのまっただ中だったんではないかと推察される。

そんなとき、長男がアイドルでデビュー?とか、理解不能というか、「なに考えてるんだ?」という呆れるより少し怒りに近いモードだったんじゃないかなぁ。

そんなの翔ちゃんにもビリビリ伝わっていただろうし。

しかし、そんな状態で嵐と学業を神がかり的に両立した翔ちゃんはほんとうにすごい。ちょうど『花男』でグループとして注目を集める前だった、ということも幸いした?とはいえ、慶応の経済学部って私学トップクラスですからね(と学歴のないジジイはやたらこだわるが)。

もしかしたら、2021年のグループとしての活動休止は、そんな初心に戻る感覚も少しあるんじゃないかと思うんだよね。

がんばってほしいけど、がんばりすぎても

休止になれば、しばらくはグループ活動、音楽活動を離れて、それぞれ個別の活動が始まる。

サトぴょんに相談されて、おそらくものすごく“じぶんは何であるのか?”を見つめたと思うし、これまでのコメントにもそんな思いが散見される。

翔ちゃんの中で、嵐としてはある意味でイチバンになった手応えは感じているだろうけど、ではそこを離れて「櫻井翔」としてどれだけのものがあるのか。

いま、そこを猛烈に問い直しているような気がする。

ラグビーの取材も、その後押しをしているような。

ジャニーズ初の報道キャスターなんだけど、後輩の台頭(というのかどうか)もあり、なんつーか、もはやそれレベルでは翔ちゃんのプライドが許さない気が勝手にしておる。

一番考えやすいのは、冠番組としての報道バラエティーかな。NEXT池上彰さんみたいなポジション?

「櫻井翔の世界こんなことになってるんだSHOW(仮)」みたいなことかな?

しかし、それは流れとしては安易な気もしないではない。

だとすると、もっと現場に出ていくというか、まさにジャニーズ初どころか日本の芸能人初のピューリッツァー賞をめざす勢いで報道を極めるとか?

がんばってほしいけど、いまのままでも十分だから、気負いすぎないでほしいとも思う。

でも、どういう判断をしても、それが櫻井翔だから、ファンは応援しなくちゃね。

 

なぁ、ショウ子さんや、ひとまず熱い茶でも飲みながら、じっくり考えるとするかのぉ!

導くアイドルであってほしい

ブログは書けないしお盆休みだし

Google様からメールが来て、「ここを設定したらよりよいぞ」ということだったので、そのようにしたつもりだったのじゃが、初級者によくある話として致命的にスルーしていたり勘違いしていたりしていた部分があったようで…で神の怒り?を買ったのか、ここ1週間くらいブログをいじることができんじゃった

書かれていたとおりに設定したつもりだったんじゃがなぁ…。

まだ、人間の不確かな部分に、テクノロジーは追いついてきてないのぉ…。なんて、少し前から考えれば、いかに自分勝手なのか?という思いも浮かんだのじゃが、そう考えさせるのもテクノロジーの進歩じゃな。

というわけで、Google様からの公式コメントとしては「24〜72時間ほど待たれよ」ということじゃったので、そのまま待つことにしたのじゃが、サーバー会社に電話したら、なんとか回復することができたっぽい。

めでたしめでたし。っぽい。

じゃが、まぁお盆期間でもあったし、ちょっと季節に浸っていようかな、というのもあったので、べつに焦ってはおらんじゃった。

この時期、ジジイはなるべく「戦争を思う」ことにしているし、ニュースキャスターの櫻井翔ちゃんは、なんか語ってくれるんじゃろうなーというのもあったし。

「どこにいるんだろう?」

翔ちゃんはまじめな人だから、アイドルとしての自分が、どのようにキャスターという立ち位置を活かして、世の中の課題を伝えていくか…は考えてると思う。

(いわずもがなじゃが、元超超超高級官僚の父とまっすぐ対峙したい…という思いもあるとは思う)

で、アイドルでありながらニュースを伝えるキャスター(ツイッターで“ジャーナリスト”とか書いたがそれは荷物を背負わせすぎじゃった)としての自分が定期的にやってくるのじゃが、注目されているぶんスタジオで原稿を読むだけではない「生の取材力」が問われることも多い。

ゴルバチョフにネタ帳を閉じられたことは大きかったんじゃないか?

ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ
ソ連最後の最高指導者、ミハイル・セルゲーエヴィチ・ゴルバチョフ

取材って、ジジイも請け負うことがあるが、けっこーキツイぞ。事前準備も必要だし、でないと現場で質問ができないし、そもそも何を聞いたらいいのかすらわかんなかったりするからのぉ。さらに、ちゃんと相手が話に乗ってきてたくさん喋ってくれないと、面白いニュースにはならんから、キャッチボールの技術が必要で箇条書きでは対応できないんじゃ。キャスター、バカにすんなよ?

それはいみじくも上毛新聞の重役だった櫻井三男おじいさんの血を引いているのかなぁ!と思ったりもするし、そこは翔ちゃんも大きく意識していると思う。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54196?page=2

おじいちゃんも以前取材したパプア・ニューギニアの遺骨収集に翔ちゃんも取り組んでいたし。

「どこにいるんだろう?」

ある、ではなく、いる。

そう発した翔ちゃんの言葉には、たんなるアイドルの好感度上げロケではない感じがあったのを思い出すな。

あなたが戦争の引き金になるかも

多少めんどくさーって家族にすら感じられている気もするお盆前後のジジイじゃが、やっぱしこの時期に戦争のことはスルーしちゃいかんと思うんじゃよ。

ジジイのところは祖父がリアル英霊(この言い方もどうかとは思う…てか国家が「英霊」というネーミングをしたってところががが)なのだけど、それでも20代後半に子どもが生まれる前はまったく意識してなかった。

なんか暗いカンジだし…みたいな。

まぁ高度成長期からバブルに向かう時代に育ったので、余計に社会に戦争の気配を消したい感じはあったのかもしれん。

でも、年をとってくると、ああ、人間ていつでも戦争の準備を始めるんだなぁ、と思い知ったりする。

自分の子とか、孫(まだいないけど)とか、巻き込まれるような世の中にはなってほしくないと思うし、これだけ情報がある時代なんだから、昔の事例くらい知っとけよ!と強く思う。

実際、戦争の終わり方について語られることが多いから「悲惨」というイメージが強いけど、始まるときは民衆が後押ししたんだからね。「もっとやれ」「もっとやれ」と。その気分をメディアが後押しし、世間に受けるために負けているのに「勝った!」「勝った!」と。

太宰治とか、高村光太郎とか、高名な人も「すげーテンション上がった!(意訳)」みたいなこと言ってるからね。

 皇居前広場には続々と人が集まり、喜びの声をあげた。東京のビルの屋上からは「屠れ!米英われらの敵だ」「進め!一億火の玉だ」の垂れ幕が下がった。日本中が「万歳!」の歓呼で沸き返った。

この日の日本人の興奮と歓喜は、作家・詩人など知識人の文章に表されている。

【伊藤整】「身体の奥底から一挙に自分が新しいものになったような感動を受けた。(略)ああこれでいい、これで大丈夫だ、もう決まったのだ、と安堵の念の沸くのを覚えた」(「十二月八日の記録」)

【高村光太郎】「世界は一新せられた。時代はたった今大きく区切られた。昨日は遠い昔のようである。(略)私は不覚にも落涙した」(「十二月八日の記」)

【火野葦平】「神々が東亜の空へ進軍してゆく姿がまざまざと頭のなかに浮かんで来た。(略)私はラジオの前で涙ぐんで、しばらく動くことも出来なかった」(「全九州文化協議会報告文」)

【長与善郎】「生きているうちにまだこんな嬉しい、こんな痛快な、こんなめでたい目に遭えるとは思わなかった」(「今時戦争とその文化的意義」)

【太宰治】 「日本も、けさから、ちがう日本になったのだ。(略)目色、毛色が違うという事が、之程までに敵愾心を起こさせるものか。滅茶苦茶に、ぶん殴りたい」(「十二月八日」)

※日本経済新聞に2014/1/12に掲載された記事『熱風の日本史 大戦果、日本中が熱狂 第20回 12月8日の「青空」(昭和) 「世界は一新」「ペルリへの復讐」』が引用元です。

いま、この現在も、あるでしょ。ヤバい気配が、ところどころに。

Osamu_Dazai
太宰治 wikipediaより

アイドルが語ってほしい戦争

だからこそ、と思うが、翔ちゃんがキャスターやってるのは意味があると思うんだす。

正直、アイドルはアイドル一本でやっていったほうがラクだと思うよ。

けど、たぶん翔ちゃんの知性や出自等がそれを許さないし、アイドルの寿命も伸びたからキラキラ+αが求められている時代だろうし、そこでジャーナリズム方面に足を踏み出したんじゃろうな(当初はまわりの力に押されてだったじゃろうけど)。

で、アイドルとして売れて、祖父の仕事とシンクロしてしまう、という意外かつ運命的な展開。

パプア・ニューギニアでの遺骨収集を見て、いつも泣かない?泣けない?翔ちゃんの涙が止まらなかったという2013年の24時間テレビ。

池上さんとの戦後70年の番組でも祖父の仕事をトレースしておった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Techinsight_20150805_122246/

ZEROでも、以前たしか沖縄の遺骨収集をしておった。

来年、嵐としての活動休止の年に、終戦75周年が来る(そしてオリンピック/パラリンピックも来る)。

翔ちゃんはどんな折り目をつけるんじゃろうな。

そして、嵐を推しているみなさんは、そんな翔ちゃんの気持ちを慮って、身近な人に戦争のことを伝えていってほしいと思うんだす。

経験者じゃなくても、できることはあるはず。翔ちゃんは、そう思っているはずじゃから。

アイドルとしての自分が語ることで、広げられる。そう思っているはずじゃから。

なぁ、ショウ子さんや、そろそろお盆の連休も終わるのぉ…。

翔ちゃんに宇宙を聞きたい。

今年のわくわくで誰が何をやったのか質問したのじゃが、娘はあんまり詳しく教えてくれなんだ。

同じ空間を共有した妻と語るほうが楽しいようで、ジジイからの質問は7秒後には中に浮かんで消えていった。

仕方ない。そんなもんじゃよ、ジジイなんて存在は。

一応、誰がどんなことをやったの?と聞いたら、ジジイは翔ちゃんのが好きだと思うよ、と教えてくれた。

翔ちゃんは宇宙の話をしたんだよ。

でも、それしか教えてくれなんだ。

何度も言うのも悲しいが、そういう扱いをされるのがジジイってもんじゃ。

同じ食卓を囲みながらも娘と妻が2人で盛り上がる中、違う銀河のようにどんどん離されていく空間を感じながらも、ぼんやりと宇宙のことを考えておったのじゃ。

むかし、ジジイが子供のころ、いちばんでかい星についての本を読んだ。それによると「ぎょしゃ座のイプシロン星の伴星」がいちばん巨大ということになっていたのじゃが、その単語でググってもでかいことについてはわからなかった。

少年の日から40年くらい経ってたりするので、科学はいろいろ変わっておるのじゃろう。それはそれで仕方ない。

でも、星の世界を想像すると、人間の営みやら悩みやらはほんとに小さいことじゃのぉ…と思えてくる。

ちょっとビックリするような、宇宙の大きさについての真実

というリンクを貼っておくので、翔ちゃんのように知的好奇心旺盛な子は眺めてみるといいかも。

翔ちゃんが何を語ったのかは話題から転げ落ちたので聞けなかったけど、夏、月があけるとすぐに七夕じゃ。ロマンチックなテーマはさすが翔ちゃんじゃな。

おおーい、ショウ子さんやー。ほら、縁側で、ジジイの横で、星でも見んか???


押してもらえると非常に喜びますのじゃ
▼セカムズを一気に見れるなんて素晴らしいのじゃ!

好きです先生♡

目覚めてゴロゴロしながらiPhoneでニュースをチェックしてたら、

先生になって欲しい&勉強を教えて欲しい有名人ランキング <高校生イメージランキング>

てのがあって、さして興味もなかったんじゃが、1位は誰じゃ?と気になって見てみたんじゃよ。

…興味あった、ってことじゃの。

直前の予想では「明石家さんまかのぉ?」「福山雅治かものぉ」と思っておった。

…まったく不覚じゃった…。

こういうの、本人はどう思うんじゃろうか。

間違いなくちゃんと賢いし、授業は優しいかどうか知らんが、キャスターはニュースを噛み砕いて説明しなきゃならんから頭の中でだいぶ整理するから社会の先生にはいますぐにでもなれそうな気はするのぉ。

でも、インテリ=冷たいイメージを持たれたくないので、ことさらダメ櫻井を演じておる感じはする。

それが翔ちゃんのバランス感覚なんじゃろう。

で、そんなのをすべてお見通しで生あたたかく見守ってるのが翔担な気がするのぉ。

関係ないが、先週の『しやがれ』で見せたあのなで肩っぷりも安定の魅力じゃの。

おーーーい、ショウ子さんや、小腹が減ったんでなんか持ってきてくれんかー?

えーっ?なんもない?ゼロじゃと?んーではお茶でがまんするぞぃ…。

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