仲間と友達と

仲間ってナンダ?友達ってナンダ?

まぁ実際に観てある程度は予想してたけど、“Voyage”についていろんな反応があって、仕事の休憩のつもりでどっかの記事(忘れたわ〜)を読んだら、思わずツイートがしたくなって、うわぁぁぁぁぁぁ!と書いたのが一昨日のこと。

https://www.netflix.com/title/81219073

ん?一昨日かな?なんか最近さらに時間の使い方がムチャクチャなのでわけがわからなくなってます。

で、思いのほか読んでくれた人が多くて、いいねやRTもたくさんいただきました。

アラジイ
アラジイ

たくさんのお年玉、

ありがとうございましたっ!!!!!

で、彼らの関係性を、ドキュメンタリーに影響されて、ふと

仲間と友達の違い

みたいな背景に思いを馳せていたのです。

そもそも仲間ってナンダ?友ってナンダ?

またまたMJ様のコトバ

何回か書いたこともあり、しかしどこに出典があったかも忘れたんだけど、以前MJ様がメンバーについて

ムラサキ
ムラサキ

おなじクラスにいても友達にはなってなかったかもしれない。

と評しておった(はず)。

それ聞いて(読んで?)

アラジイ
アラジイ

あーなんかわかるわ。

って思ったのよ、ジジイは。

基本的に、ノリが同じようには感じない。それぞれが違う音をもっていて、5つの音色が重なって奇跡的な和音になったのが「嵐」なんだと思うんじゃな。

MJ様とノリが合う…つまり「友達」と呼ぶのは、それこそ小栗旬とか七之助とかなんだろう。

では、嵐のメンバーも「友達」というのか?

ちょっと違う気がするのよ。

ともにパンを食べましょう

熟語って日常的に使うけど、考えてみるとよくわかんなかったり、すごく深い意味が隠されてることってあるよね。

で、「仲間」ってなんだべ?と考えてみた。

人の、中の、間。

よくわからんけど、ちょっとした距離感はありそうだ。

ググってみると、

古期フランス語 compaignon(仲間)+-ie(抽象名詞語尾)→com-(一緒に)+panis(パン)→peh-(養う)が語源。「ひとつのパンを分け合う仲間;ひとつの目的を共有する集団」がこの単語のコアの意味。companion(仲間)と同じ語源をもつ。
company 意味と語源 – 語源英和辞典

ほ。なるほど〜。

会社(Company)と同じ意味なんだ。

ひとつのパンを分け合う。目的を共有する。

ミドリ
ミドリ

世界中に嵐を巻き起こします!

デビュー時にも、20年目も相葉ちゃんが言ったことが、なんだかリアルになってきててコワイけど、その意味では「仲間」だよね。

で、カンパニーの側面を考えると、

キイロ
キイロ

1人がやりたくないって言ったことは、絶対にやらない。

というルール…会社の決め事みたいなもんだよね。

そりゃそうだ。ビジネスだもん。

そう考えていくと、友達という間柄には、さして目的みたいなものは普通ない。けれど、

アオ
アオ

ヤツとは「釣り仲間」で…

と、仲間には目的があるよね。

嵐は趣味でやってるんじゃない。れっきとしたビジネスだし、全員がそれを高いレベルで認識してる。

しかし、目的があれば、ときには意見が異なる→ぶつかることだってあるはずで(ぶつかりかたもいろいろあるけどさ)。

それをそれぞれの絶妙なバランスで乗り越えてきたからこそ、「仲のいい嵐」ができたんじゃないか、と思うんだ。

目的100%で集められた5人によって「仲間」ができ、それが次第に「友達」の気配も強めていく。

それぞれ個性があり、得意なプレイがあり、それをお互いがちゃんとリスペクトして活かしてる、最高の

アカ
アカ

ONE TEAM!!

が生まれた。ん?チームってのは仲間をもっと純化させた感じがあるな。

まぁ、だからさー。たんなる友達同士と錯覚して「アレとコレの仲がどーのこーの」とか的外れなことさえずってないで、全力で進んでいる彼らのカンパニーを明るく楽しく応援しましょうよ。ねぇ。

彼らも、じぶんも、どんどん時間が過ぎていくんだからさ。

 

さて、パンと言えばぶどう酒じゃな。お〜い、コンパニオンさ〜ん、ついでくれんかのぉ〜。