走るのかと思った。

日テレ、嵐に甘えるなぃ!

最近、土曜の夜は、
「嵐にしやがれ!」
を観るのがけっこう楽しみなアラジイじゃ。

しかし、今日、いや昨日か。

日付はどうでもいいが、
今回はなんだったんじゃ…。

いまやジジイの土曜の夜の楽しみなのに、
オープニングから数分で、不穏な空気が流れおった。

あとでまとめサイトとか見てたら、
去年もあったのかのぉ。捨て回みたいな言われ方をしておった。

いや、逆に言うと、
嵐のメンバーだから、あんなネタでも、
一応1時間もたせてくれちゃうんじゃ。
そこに日テレが甘えとるんじゃ!!!

登場した7人の誰に決まってもそんなに面白くない。
それを日テレのアナウンサーが無理に煽るもんじゃから、
テレビとワシらの間にはみるみる阿鼻叫喚の谷底が開きおっての…。

しかし、7人の走る候補が出てきて、
さて走るのは誰でしょう?となったとき、ワシはふと、
「相葉ちゃんじゃね?」
と家族に口走っておった。

ツマとムスメ
「おおおおお????」

いきなり指さされた相葉ちゃん
「えええええ?????オレ??????」
オチには十分じゃ。
相葉ちゃんなら、その強引な展開を受け止めてくれる。

相葉ちゃんに救われる、いろんなこと。

まぁ、正直に言おう。

あの「日テレの、日テレによる、日テレのための」展開を受け止めて
マトモな番組にできる可能性があったのは、
相葉ちゃんの綿で打ったフトンのような安心できるやさしさ。

それだけ救いだったんじゃ。

リアルに考えると、相葉ちゃん肺に穴が開いて入院したことがあったんじゃよな。
走れるわけなかろう。

けれど、どっかで避難所になっとるよなぁ、相葉ちゃんって。

その役ができる人はそう多くないから、貴重なんじゃ。

みんなもっと相葉ちゃんを敬った方がよいぞ。

まぁしかし、ヒトはヒトを頼って生きていくもんじゃ。

頼られるということは素晴らしいことじゃ。

というわけでマサ子さ〜ん、お茶持ってきてけろ〜。

ボイストレーニング


押してもらえると小躍りして喜びますのじゃ