この顔はスゴイ?

翔くんのことは、
ZEROか家族ゲームのあとに
書こうと思ってたんじゃがな。

この春から始まった
「今、この顔がスゴイ!」の
数字的な期待はずれ度がスゴイ!

話題のようじゃ。

その右肩下がりっぷりは、
ワシも同感じゃ。

あれ、MCの2人以外は、つまらんもん。

ピックアップする顔もちょっとパワー不足だったり、
それを補う演出も弱かったり、
1H枠に何人も詰め込んで散漫になったり、
番組として残念なのは同意せざるをえんわなぁ。

番組はタレント命みたいなこと言われておるが、
当然タレントだけではダメなわけで、
そこらへんは難しいところじゃなぁ。

翔くんの天才的な切り返しも、
有吉の毒舌も、ほとんど生きてない。

それじゃーしゃーないわな。

ま、仕方ないわい。次があるじゃろ。

一服して出直しじゃ。

おーい、ショウ子さん、お茶あっついのを入れてくれんかのぉ!

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このロゴがスゴイ!

嵐ロゴマークの出色!

たしかSMAPのころからだったと思うのじゃが、
ジャニーズが広告業界で超一線級のクリエイターと仕事するようになって。

CDのジャケットとか、やっぱりさすがのクオリティに上がるようになって。

[rakuten no=”4988002353187″ shop=”book” kw=”SMAP 011 ス
SMAP”]
▲Art Director 大貫卓也氏のジャケット。スの股を拡大して見よ!キレとるのぉ!

ま、ワシもいちおー広告クリエイターとかやっておったから(いやまだ現役じゃて)
そのうち声がかかるかなーと思ったけど、まだかからんのお…。
(いやでも思い出したらヒガシとハウス食品の広告とかはつくってたわい)

5つを組むと円環をなすのじゃ!

それはいいとして、最近、あんまり業界の情報しらないのじゃが、
嵐の王冠ロゴはすごくよくできてるのお!さすがだのお!と思っておった。

誰がつくったのかは知らんのじゃが、
よっぽど
「嵐」
という字を見つめたんじゃろう。

これほどキャラクターがシンクロしたロゴは
ローリングストーンズのベロマーク以来。

やっぱり「持ってる」5人なんじゃろうて。

調べると、大野智の発案という情報がある。
一般的に考えて、デザイナーが持ってきたラフを見てサトシが方向性を決め、
デザイナーがフィニッシュしたと考えるのが自然じゃがな。

で、このブログのヘッダをつくろうと思って、
その嵐ロゴを拝借して(基本ポジティブなことしか書かないので許してもらえる予定)、
5人の色で5角形に組もうと思ったら…
なんと!王冠のスミの角度が、5角形にしてピッタリ合うではないか!

まさに、5角形に組み合わせてほしかったと言わんばかりに!

なんか、とても感心したので、甘いもんが喰いたくなったわい。

おーい!おーい!今日は誰もおらんのかのお。

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聖林はほっといて。

ニノの技法は脱力系かと思うが…。

嵐の5人の中で、男同士、友達同士として、
一緒にいていちばんラクなのは、やっぱニノかなーと思うんじゃ。

相手に気をつかわせないように、
自分自身が気を使ってないふりができる。

ゆるい空気をつくって、相手を緊張させない。

ま、あくまでイメージ、だがのー。

たぶん、近いんじゃないか?と思うんじゃ。

どうしてそういうキャラになったのか、
興味あるし、いわゆるいじめ体験?とかも、大きく影響してるんじゃろう。

ハリウッドなんて、半笑い飛ばせ!

彼の演技は、そつがない。

見ていて安心できる。

けれど、それと“聖林”と書いてハリウッド。それは、イコールではないんじゃ。

ニノが上手なのは、典型的な等身大の人物。
ハリウッドで、そんな「等身大の日本人の青年」ってキャラの需要は、
きっとそんなに多くない。

なにかというと、ハリウッドアクターと言われてしまうニノが、
ときどきすごくかわいそうじゃ。

半笑いでがんばれ、ニノ。

硫黄島で拳銃を突きつけられたときの表情が、すごくよかった。

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渡辺謙”]

こんど、クリントくんに東洋人の若者が等身大で出てくる映画をつくらせたまえ。

お茶を飲みながら、ゆったり観たいぞ。

お、カズ子さん、気が効くのお。

ロバミミ


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走るのかと思った。

日テレ、嵐に甘えるなぃ!

最近、土曜の夜は、
「嵐にしやがれ!」
を観るのがけっこう楽しみなアラジイじゃ。

しかし、今日、いや昨日か。

日付はどうでもいいが、
今回はなんだったんじゃ…。

いまやジジイの土曜の夜の楽しみなのに、
オープニングから数分で、不穏な空気が流れおった。

あとでまとめサイトとか見てたら、
去年もあったのかのぉ。捨て回みたいな言われ方をしておった。

いや、逆に言うと、
嵐のメンバーだから、あんなネタでも、
一応1時間もたせてくれちゃうんじゃ。
そこに日テレが甘えとるんじゃ!!!

登場した7人の誰に決まってもそんなに面白くない。
それを日テレのアナウンサーが無理に煽るもんじゃから、
テレビとワシらの間にはみるみる阿鼻叫喚の谷底が開きおっての…。

しかし、7人の走る候補が出てきて、
さて走るのは誰でしょう?となったとき、ワシはふと、
「相葉ちゃんじゃね?」
と家族に口走っておった。

ツマとムスメ
「おおおおお????」

いきなり指さされた相葉ちゃん
「えええええ?????オレ??????」
オチには十分じゃ。
相葉ちゃんなら、その強引な展開を受け止めてくれる。

相葉ちゃんに救われる、いろんなこと。

まぁ、正直に言おう。

あの「日テレの、日テレによる、日テレのための」展開を受け止めて
マトモな番組にできる可能性があったのは、
相葉ちゃんの綿で打ったフトンのような安心できるやさしさ。

それだけ救いだったんじゃ。

リアルに考えると、相葉ちゃん肺に穴が開いて入院したことがあったんじゃよな。
走れるわけなかろう。

けれど、どっかで避難所になっとるよなぁ、相葉ちゃんって。

その役ができる人はそう多くないから、貴重なんじゃ。

みんなもっと相葉ちゃんを敬った方がよいぞ。

まぁしかし、ヒトはヒトを頼って生きていくもんじゃ。

頼られるということは素晴らしいことじゃ。

というわけでマサ子さ〜ん、お茶持ってきてけろ〜。

ボイストレーニング


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アート担とは新しいのぉ

アートで、共感が持ってこれるか?

担…ってジジイなのに若ぶってると思われんじゃろうか…。
まぁ、どーでもええか。

最近のタレントはやはり競争が厳しいからか、
アイドルであってもなにかキャラをはっきりさせる傾向があるな。

嵐であれば翔くんの「キャスター」がわかりやすいな。

で、ちょっとオモシロイのは、大野くんのアート。

そのキャラ設定をテレビかなんかで知ったとき、正直
「大丈夫じゃろうか?????」
と思ったんじゃ。

なぜか。

アートは「動き」が見えにくいからじゃ。

アイドルというものは基本アクティブな存在じゃから、
たとえばテレビに出てきて芸術作品を鑑賞したり、描いたり…というのは、
いまいち絵になりそうもないが…と。

映画をキャラにしているタレントは何人もおる。

嵐の先輩であるSMAP稲垣吾郎くんとかもそうじゃな。

映画は作品が動くから、というのもあるし、いろんなメディアがしょっちゅう取り上げてる、
アクティブなマーケットがある、というのが強いんじゃ。

対して、アートってのは、みんなどれほど知ってるか。共感できるか。

難しいんじゃないかなー?と思ったんじゃ。

わりと新しいキャラの方向性?

でも、ま、その方向はアイドルとしてはわりと新しいし、ワシも好きじゃ。

大野くんが伊藤若冲とか紹介している番組も観た。

若いのに若冲かぁ、と少し感心もした。

奈良美智とは仲もいいらしい。

一緒に作品つくったりとか、まぁ番組の仕込みだったりとかもするんじゃろうが、
不思議と奈良美智の作品と大野くんはキャラかぶってるカンジもして、
ふおおおお、オモシロイのぉ!と思ったんじゃ。

沈思黙考型にも見えるし。

香取慎吾くんの方向性と似てる?いや、違うと思うぞ。

そういえば、どこかのサイトが、奈良美智の作品展に大野くんが匿名で出品?
とか書いておったな。

そのうち、
「開運!なんでも鑑定団」のMCとかやったら、
新たな固定客が付くのにのぉ。

むう。アートのこと考えとったらノドが渇いたわい。

おーい、サト子さんや、お茶、お茶!

サトシ君の好きなロックウェル先生


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マツジュンは昭和スター級じゃなぁ!

おい!小僧!乗って行けよ!

最近はあまり出てこないけどな、以前「嵐にしやがれ!」に北方謙三っちゅーオッサンが出てたじゃろ。

ハードボイルドな小説家のパイセンじゃ。

[rakuten no=”9784103562146″ shop=”book” kw=”荒野に立てば 十字路が見える
北方 謙三”]

その北方謙三氏が、どこかの週刊誌かなんかで書いていたのを、そのむかし読んだことがあるんじゃが。

子どものころ?じゃったか、まぁいずれにせよ若いころのエピソードとして、石原裕次郎に声をかけられた体験のことをな、たしかこんなふうに。

「おい!小僧!乗って行けよ」
振り返ると、当時日本に数台しかなかったベンツ300SLクーペ(ガルウイング)のドアを開けて、
サングラスをかけた兄ちゃんが、こっちに手招きをする。
びっくりして子どもの私は身動きできなかったが、
それがスクリーンデビューしたての石原裕次郎だった。
何の脈絡もなく、見ず知らずの子どもに、得意のクルマを自慢してしまう。
その『普通じゃない行為と気配』に、私は圧倒された。

ちと記憶がアイマイじゃが、おおむねそんなとこじゃ。
(もしかするとこの文章自体コピペかもしれん。よくできとるもんな…)

次元の違うオーラ

なんでこんなことをいきなり書いてるか、っちゅーと、

マツジュンに対して、
このヒトはちょっと違うぜ!!!
とワシは感じているからじゃ。

そうじゃ。マツジュン、いやJと呼ばせてもらおう。ヤツからは、
昭和スーパースター級のオーラ
を感じるんじゃ。

ん?昭和スーパースター級ってどゆこと?
わからんのも無理はないか。

むかしはテレビを持っている家も多くなかったし、娯楽も少なかった。

スターといえば銀幕の、映画のスターじゃったんよ。

いまみたいに芸能人も多くないから視線が分散せん。そらもう人気も圧倒的でな。

そして、たぶん内側からしみ出てくるんじゃろうが、オーラっていうのか、それは強烈なんじゃ。

たぶん勘違いも圧倒的だったんじゃろうけどな。

しかし、そのくらいじゃないと「大スター!」はつとまらんのよ。本当は。

石原裕次郎、赤木圭一郎、小林旭、加山雄三…。

ついでに海の向こうで言えばアラン・ドロンとかジェームス・ディーンとか。

最近で言えば、ジョニー・デップとかが近いかのぉ。

スーパースターは、キャンペーンでは見つからない

数年前に石原プロとどこかの企業が

「21世紀の裕次郎を捜せ!」とかキャンペーンをやって、どこかの誰かが選ばれたけれど、知らんじゃろ?残念ながら。

そのありさまを見て、もうあのころのようなスターさんは出てこないんじゃろうな…とワシも思ったもんじゃ。

マツジュンは、いやJは、MJは、別格の大スターになれると思うんじゃよ。

驚くほどカッコイイたたずまい、顔のつくり、立ち姿…。

ジジイが見ても「ほうううううっ」って思うんじゃ。

芸能人といえばカッコイイヤツはたくさんいるが、ちょっと違うんじゃな。

目から吸い込むからな。

しかし、残念ながら、周囲も、本人も、
その可能性をまだまだ感じ切れてないんじゃよ。

それなりに器用だから、

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みたいな役柄もこなすんじゃが、
やっぱし

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みたいな役が合うと思うんじゃよ…。

いまの日本で、古典的正統派「超カッコイイ」をやって許せるのはJだけじゃ!

なんかいきなり長く語って疲れたわい。

あー、ジュン子さんや、お茶入れてくれんかのぉ!


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