サトシの居場所

うれしそうな表情に泣ける…

土曜日最大のお楽しみ『嵐にしやがれ』で、すでに人気コーナーとして定着しつつある? #ヒロシとサトシのソロキャンプ 企画を観てて、まったく想定外の液体が目から流れてきて焦った。

いいオトナの芸能人2人が、とくに珍しいことや芸を披露したり面白いことを言うわけでもなく、ときどき喋りながら、自然の中ですごす、というだけのこと。

感動した!ということでもなく、なのになぜか、突然、泣けた。

映画とか観て、

アラジイ
アラジイ

うぉぉぉぉ…泣けるじゃん!

という気持ちの段取りを踏んで涙が出てくることは、ひねくれものだからか、ジジイだからか、せいぜい全米の15%くらいの割合だ。

それも、重ねるけど、気持ちの段取りを踏んで出てくるのが涙のはずだった。

が、今回は、バラエティなのに、そういう流れをまったく無視して、目の周りに液体が浮かんできた。

そんなこと、記憶にないぞ。どーしたんだ?オレよ。

居場所ができてよかった

ソロキャンプ 企画がはじまって、「しやがれ」の楽しみがまたひとつ加わった。そもそもジジイもわりとアウトドア好きで、釣りも好きで(釣れないけど)、そういう「趣味が合う」という意味で興味が湧いた点は当然会ったけど、

たのしい〜!

と心から喜んでいるのが伝わるサトぴょんの笑顔がすごくうれしいんだ。

アウトドア芸人って何人かいるけど、その中でヒロシ氏が相方になったところがすごく大きいんだろう。

空気感がとても近い感じがする。

テレビ的なことを必要以上に考えず、笑いも求め合わず。しまいには喋らなくてもいい?とかいい出してるしw

でもそれが、いま必要とされていることなんだろう。

サトぴょんに会ったことも話したこともないし、まして心理学者でもないジジイですが、サトぴょんの心に居場所ができた感があった。

一線を退きたくなった心労に思いを馳せると、この出会いはとても大きいと思うな。

もちろん嵐のメンバーは疑いなく好きだし信頼していると思うけど、別のベクトルでサトぴょんが必要としていた関係性に見える。

お互い言葉で空気を埋めなくてもいいタイプだし、しかも先輩だから、へんに気を張らずに済むし。

そう。

嵐を辞めたい…

とまで思い詰めたサトぴょんの心をほぐしてくれる場所と仲間が見つかったことが、すごく伝わってきて、うれしかったんだよジジイも…。

GoToキャンプ!(またはぷちアウトドア)

さて、今回ふたりが訪れたのは、中津川と言っていた気がするので、ジジイもそのむかし行ったことがあるココじゃないかと思う。

https://campground-90.business.site

思うけど、ルアーフライが使えるところと、今回サトぴょんがやってたエサ釣りのゾーンが2つの川で分かれてた気がするな…。1本の川の上流下流で分けてたのかもしれない。20年以上前だ。

でも、東京から近いし、キャンプができて釣りができて…は、ココだと思う。

秩父周辺は、ライン下りができる長瀞とか面白い場所もあるし、キャンプ場も数多い。西武池袋線の特急レッドアローで行けば時間もかからない。

西武秩父駅には(まだ行ったことないけど)温泉施設が新設されたし、電車で行ってもすぐだし、おすすめですよ。

https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/index.html

ま、ソロキャンプもいいけど、カップルキャンプとかファミリーキャンプ、いろんなキャンプの形があるし、この機会に楽しんでみてほしいです。

▼アウトドア用品とか、いろいろ▼
欲しいモノ発見!一歩先行く雑貨メーカー

キャンプの話をしてたら、誕生日前日に独立していった長男のことを思い出した。中津川だったと思うけど、幼稚園くらいのときキャンプに行って、ニジマスの塩焼きを小骨をもろともせずバクバク食っておどろいたな(父は川魚そんなに得意じゃなかったから)。そんな季節は長く続かないから、いまを大切に。

 

おーい、サト子さんや、とりあえず、あすは近くの公園にピクニックに行こうかの?

サトぴょんを追跡する

ジャニーさんのお別れ会後の囲み取材で

どこでニュースを目にしたか?妄想だったのか?いまや自分でも謎だけど、ジャニーさんのお別れ会は8月上旬ではなく9月の上旬、早くも夏は遠く過ぎ去ったような平日に開かれた。

ダイジェストにしても、もう少し細かく観たいのだが、妻が言うには、

「もう4日の昼の番組とかでやっちゃったよ」

とのことじゃった。ホントなら残念じゃ。

しかし、会の後の囲み取材はやっぱり嵐にマイクとカメラが向けられておった。

その中で印象的じゃったのが、サトぴょん(最近なぜかこう呼びたくなった)が、終始笑顔で…というか、大切な記憶を噛み締めているような自然な表情で、

 

アオ
アオ

ジャニーさんと喧嘩した

 

としみじみ語っておった。

言葉と言葉の間に、やわらかい思い出と想いが混ざり込んでいるような、そんな口角と目尻のゆるみかたのように見えた。

いろいろ、いろいろあったんじゃろうな…。

ジャニーさん、R.I.P。

ジギングって言ったよね?

しかし、嵐はジャニーさんの訃報を受けながら、24時間テレビの準備でバタバタだったんじゃろう。

で、ここからは、24時間テレビの前に下書きで書いていたものを掘り起こし&微調整してアップするので、時系列がメチャクチャかもしれんが、そこは大目に見てほしい。ごめん。

今回は、ほぼ釣りの話じゃ。

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24時間テレビの番宣で嵐のメンバーが日テレ系のいろんな番組に顔を出してたけど、たまたまジジイが寝つけず、仕方なくテレビを見たらサトぴょんがZIP!だかなんだか日テレ系の朝の番組に出てて(その時間まで眠れないことが最近よくあって)、お互いに眠そうだねぇ…と思ったんだけど。

あー、違う。ZIP!じゃないかもね。

てか、その記憶はうっすらあるので、釣りの内容だけ。

自分の24時間のスケジュールを紹介するコーナーで、サトぴょんが発表した「仕掛け作り」、写真のジグフックは、マジでマジの仕掛けだっただけに、ちょっと引いた。いや、近寄ったw

▲ジギングの好適魚、タチウオでござる。夏から秋に釣れる。そしてうまい。ただし歯がこわい。

全国の太刀魚料理が楽しめるお店

仕掛けなんていまや作らないからね

思い出した。ゴチだったわ。「あなたの24時間は?」って企画の中で、サトぴょんの「仕掛けを作る時間」が話題になった。

これって釣りをしたことのない人にはさっぱりわからんじゃろう。

釣り、というのは、「こうしたら魚がかかるかな?」というエサと針と竿という一式の組み合わせを想像したり準備してやるものである。

多くの場合、先人たちが残した「うまくいったパターン」があるので、それをもとに、そのときどきの環境要因を考慮して選んでいく。

なので、いろいろ工夫したつもりでも、ぜんぜん音沙汰のないときもある。

つまり釣果ゼロ。釣れない、ということ。

こーゆーのを、釣り人業界では“ボウズ”という。なんでボウズというようになったのかは忘れたけど、古くからの趣味でよくある「あー昔はそう言ったらしいですよねー」ってことはなく、今でも普通に言うよね。「釣れた?」「いやー今日は潮が良くなくて船内もボウズが多かったですねー」

釣り人は昔から釣れないことを自然の責任にするよねw。

で、サトぴょんの仕掛けは、これはリアルにびっくりしたんだけど、針に食いついたときに糸が傷ついてバレない(逃げない)ように、ハリスと道糸の間の糸が補強されておった。ごめんね専門用語で。これはフィッシュイーター(肉食系の魚)を狙うときの仕掛けで、完全にそこを狙っておるよな。

いざ、秋の海へ船を出せ!

そんな魚をいかに騙して釣るか?というのも昔からあって。

サトぴょんが準備してたジグの針も、ここらにあたる。

ジグってーのは、オモリに針をつけたもので、そのオモリが若干魚っぽいデザインにしたりしてて(アイキャッチ画像参照)、そこに針をつけて釣るのだ。

それをジギングっていう。

オモリなので、沈んでいくのが速く、思ったタナ(深さ)にくると、竿をあおって上にあがらせ、弱った魚が息も絶え絶えに上に行ったり沈んだりしている…というのを演出する疑似餌であるね。

で、そんな弱っている魚みたいな疑似餌をいかに食わせるか?ってのが、釣り師の勝負でもあるわけですな。

けどね。ジグの仕掛けを自作している釣り師ってのは、あんまり聞いたことがない。サトぴょんが暇さえあればつくってるという仕掛けだが、いまや多くが既製品としてあるから、自分で作るのはなかなかのヲタじゃな。

おもに渓流でするフライフィッシングでは自分でフライ(カゲロウみたいな虫の疑似餌)をつくる、ってのがファッション面も含めてあるが、ジグにセットする針を準備する、って、あんまり聞かないのじゃ。

それほどマジなんだなーと思うと、ジジイクラスのなんちゃって釣り師は平伏するほかない。

で、これからの季節だと何を狙うつもりなのか。

サトぴょんが準備していたのは、おそらく船釣り用ので、針の大きさ、糸の具合から考えるに、ヒラマサとかタチウオあたりを考えておるんじゃないか。

 

アオ
アオ

彼はたぶん二級でしょう

 

とNHKの「2020スタジアム」で江東区の職員さんをディスるほどw自慢の一級船舶免許も取ったし、友だちの船長さんもいるし、やはり大物を狙うんだったら船だし。関東近郊の漁場のどこかにひょこっと顔を出す可能性もあるんじゃなかろうか。

ジジイも釣りに行きたくなってきた! 道具は一通りあるのに、最近とんとご無沙汰じゃからな。サトぴょん船出してくんないかな?

https://cho-raku.jp/contents/tsuri_manga/%E7%A7%8B%E3%81%AF%E8%B1%AA%E5%BF%AB%E3%81%AB%EF%BC%81%E8%88%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%EF%BC%86%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%B7%BB

ところで、ジギングを含めルアーのよさは、エサで手を汚さなくて済むから、女性にも気軽に参加できるレジャーってところ。

そしていよいよ季節もいいし、狙える魚も…みんなうまそうじゃ!

https://kurashi-no.jp/I0022309

んなエラそうなことをのたまうジジイじゃが、ボウズ率じつに8割を越えるというのはナイショじゃ。

海は、見てるだけで気持ちいいから、一所懸命に釣るってことを忘れてしまうんじゃよ。なんちて。

おーい、サト子さんや。今回はちょっとマニアックじゃったが、女性の釣りファンも増えるといいのぉ!

大野智、世界を釣る?

マジか!?一発目で一級を!?

ジジイが寝ているうちに、サトシは小型船舶一級免許を取りおった。

ジジイの友人にも一級持ってるやつがおるが、海図がどうとかなんたらとか、ずいぶんエラそうでカチンと来た。

つまり、それくらい難しい免許、ということだと思っておった。

なので、勉強嫌いを公言するサトシが、なんとか二級をクリアし、一級へとチャレンジするのは、きっと何度かの挫折がありつつ、最後に涙の合格!という番組企画での流れじゃろうと勝手に想像しておった。そこでまた号泣!じゃ。

まさか、一発で合格するとはの…。

まぁ、正直言って、まったくの予想外じゃった。

でも、

すげーなー翔ちゃんは…こんな勉強ずっとやってたんだもんな…

ふと漏らしたそんな感想が、なんかいい感じじゃった。

やりたいことの手前にやりたくないことがある。

やりたいことの大きさにもよるんじゃろうが、メンバーの顔を思い浮かべながらもニガテなことを越えてがんばれたサトシを、ジジイはとっても褒めてあげたいぞ。

遅くなったけど、おめでとう、サトシ。きみはやればできる子じゃ。

松方弘樹亡き後は…

そして、その一級船舶の免許を、今後どのように活かしていくか、じゃ。

まさか山口達也くんの代わりに『鉄腕DASH!』で船を操縦する、というわけじゃあるまい。

まさかまさか、眉毛のつながったオネエ系の加藤諒と海上ランデブーするためじゃあるまい。

いちばん可能性があるのは、2020後の「夏休み」を利用して(されて?)、自分の操縦する船で世界を釣り歩く、という企画じゃな。

今は亡き松方弘樹氏が生前に『松方弘樹 世界を釣る』という番組を不定期でやっていて、それはけっこー面白かったんじゃな。釣りと現地の観光と、梅宮辰夫との絡みで。

で、動画を探していて、日テレの番組だった、ということも知ってしもうた…。

▼『松方弘樹 世界を釣る』の動画は掲載できないのでこんなのを。ドローンで撮ってるからすげー迫力じゃ。

サトシが「マグロを釣りたい」と言っていたことも符合する。

これは、ぜったい日テレで企画が進んでいる、と考えてもいいのではなかろうか!?

日テレ側も

「ずっと遊んでてもアレでしょうから、ね、ま、遊ぶついでのお仕事を。世界の海で釣りをして、そこそこお小遣いにもなりますんで。しかも…日焼けしても怒られませんよ?

とか言ってない? 言ってるよねぇ!

梅宮辰夫の代わりに加藤諒のブッキングも準備してるよねぇ?

おーい、サト子さんやー! 久しぶりに近所の釣り堀へ世界のフナでも釣りにいかんか?

大野智はイカなのか

こんなこと言ったら担当の娘に脇腹を思いっきり蹴り上げられるかもしれないのじゃが。

大野智という人間の味わい深さに気づいたのは、ほんとうに最近じゃ。

それまでは、どちらかというと

パッとしないリーダー係

という……痛っ! や、だから、違う、昔は、じゃ! いまは違うんじゃ!

…肋骨、ヒビ入ってないじゃろうな…

いや、以前「リーダーという役割をどう思いますか?」とか聞かれて、

「リーダーというアダ名だと思ってる」

と語ったという謙虚さ…てか、ほんとにそんな役目はイヤなんだろうけど、
まぁグイグイ引っ張っていくでもなく、冷静にハンドリングするでもなく、
みんなに支えてもらいながら…

と想像を巡らせていたら、あ、今年のカレンダーみたいな感じじゃのぉ!と。

このカレンダー初めて見たときはシビレたもんじゃw

もんじゃがしびれたわけじゃないぞ。もんじゃ。

このアホな企画をやりきってるメンバーがマジでスゴイし、
こういう企画を提案させるタレントパワーじゃ。

ジジイもクリエイターの端くれだけに、これは関わったみんなが楽しめた幸せな仕事だったことは容易に想像できるぞ。うらやましいぞ。

ま、それはそうと、さとちゃんの話じゃ。このカレンダーの役柄がじいさんなわけじゃが、
「それなりに大切にされる」「けど威厳はない」
という演出がまさにさとちゃんじゃのぉ!と思ったわけじゃ。

ヨレヨレのじいさんじゃもんな。それが似合いすぎてて怖いほどでw

この写真なんて、逝ってしまってませんか?というオイボレぶりですごいw

キャラとしてはおなじジャニーズでジジイの敬愛する城島茂リーダーも近いな。
しかし、大野智リーダーのほうが自由じゃな。
あの感じがたまらんのは、やっぱジジイがジジイじゃからか。

達観?

数年前まで本気でアイドルやめて就職しようと思っていたらしい大野智を、
最近どこか達観してしまったように見えるところがある。

アイドルであることを仕方なく思うようになったんじゃないかのぉ。
もう逃げられないや。だったら適度に楽しもうって。
といってガツガツしたりやらしくはみえない。
そこは品性の問題で、そういう育ちをしたんじゃろうな。

先日の『セカムズ』での演技もすごく目を見張ったし、
嵐が好きすぎて点が甘くなってるのか?と自分を一瞬疑ったんじゃが、
どんどんよくなってきてる気がするぞ。

その意味では、噛めば噛むほど味が出るイカのようじゃの。

夏といえばアオリイカのシーズンじゃから、どこかの防波堤で会えたらいいのぉ!

いまならドラマもないから多少焼けててもOKじゃろうて!

おーい、サト子さんやぁ!肴は炙ったイカでいいぞ!


押してもらえると小躍りして喜びますのじゃ

▼夏休みは名作をたくさん見て心を育てるのじゃ

釣りはZENみたいなもんでの。

釣り好き、AとB。

釣りが好きな人には2パターンいると思うんじゃよ。

ひとつは、ま、アクティブ系(A系)じゃな。
「ヒットした」とか「リリースしよう」とか、
なにかと英語にするのが好きって感じの。

もうひとつは、 ぼんやり系(B系)というかの。
とにかく、釣りをしていることで落ち着く、というタイプ。
こっちの特徴は釣れなくても満足できるんじゃよ。

ジジイも後者じゃな。釣りに行ってもほとんど釣れん。
それでも時間を楽しめるんじゃよ。水面をボーッと見ているだけで。

恍惚の領域じゃよ。 ふふふ。

たぶん、大野さんもそーゆー系統じゃろう。

嵐を辞めようとつい最近まで考えてた(2015.11.10時点)というくらいなのに、
リーダーに担がれちゃって、居心地の悪さみたいなのはいつも感じてるんじゃろ。
でも、嵐のメンバーは、そこらへんをちゃんと察して、
うまいこと立てながらイジりながら、口数の多くないリーダーの存在感を引き出している。

それを大野さんも感じて感謝しているじゃろう。

ストレス解消策としてのZEN。

ま、そのぶん、ビミョーなストレスも溜まりそうじゃ。

シマノ ラフトエアジャケット(膨脹式救命具) VF-051K
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▲大野さんがスタッフにもらった誕生日祝いだそうじゃ。

だから、
大野さんにとって釣りは禅
みたいなもんなんじゃろうて。

https://kinarino.jp/cat6-ライフスタイル/26297-きっと心が軽くなるよ♪“禅(zen)”の思想から学ぶ「シンプルな生き方」

ぼーっと海を見ながら宇宙と一体となる、みたいな…じゃ。

ま、わしも今やゴカイをつけるのはイヤじゃがな。

おーい、サト子さんや、ゴカイを…じゃない、お茶を入れてくれんかのぉ!


▼別窓で開くから安心じゃ。大野さんみたいないい相手に巡り会えるといいのぉ…。

新_大人婚活

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