偉大なる親しみやすさ(動物にも)

相葉雅紀くんのこと
モネに違いない…
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放送番組審議会のリンクが急にまわってきた

どうやらアンチ以外にはどんどん世間に認められていっている嵐さん。しかも権威方面が支持してくれているのが、先日の「国民行事」でも明らかになってる。

で、その評価にジジイも勝手に鼻を高くしていたら、さらにベタ褒め記事が回ってきた。

『相葉マナブ』が放送番組審議会で絶賛されたというのである。

見ると、名のある一流文化人たちが口を極めて番組を褒めているのだ。

褒める、といえば、共演の渡部が以前「ホメ渡部」というキャラでやってたころがありましたが、あれはどうなったのでしょうか…。

ま、それはいいとして。

何度も話題にしているが、やっぱり相葉ちゃんの人柄というのが人気の核になっているということがこれでまた証明されたわけだ。

ニュースの日付を見ると2017年6月11日というから…ま、そこそこ熟成されているね。

でも、根本は変わってないだろうし、むしろ安定の芯がますます太くなっていると思う。

https://matome.naver.jp/odai/2149713092469284701?&page=1
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動物にも信頼される安心感

相葉ちゃんの人柄をよく表現しているもう一方のソロ活動番組として『天才!志村どうぶつ園』がある。

最近は問題のある犬を洗ってはトリミング(て言い方でいいんだよね?)する役回りとして活躍しているが、これも番組を観ていると

アラジイ
アラジイ

あー、ちゃんと怖がらせないよう丁寧に接してるから犬も信頼するんだろうなー。

という感じが伝わってくる。

ことあるごとに

ミドリ
ミドリ

この大変さ伝わらないんだろうなー!

と嘆いているけど、それほどのことなんだろうな、というのはわかる。どれほど大変かは、正直、わからん。やったことないんだもん。

でも、相葉ちゃん、ジャニーズはもちろん芸能界でも屈指の動物使いではあるまいか。

子どものころ家にクジャクが2羽いたとか、リスザル衝動買いしたとか、なにやら「ひとり白井家」の気配すらあるよね。

ジジイは残念なことに哺乳類の飼育体験がない。子どものころは持ち家だったけど動物を飼うという展開にはならず、おぼえがあるのは金魚とジュウシマツと亀とイモリとアサリと…まぁ、それなりにあるわな。

けれどジュウシマツは一度部屋の中で放してみようと思ったらタンスの隙間に入り込んで足をケガさせて死んでしまった。金魚はいきなり親が近所にあげてしまった。アサリは飼い方がいまいちわからず…気がつくと腐臭が…(以下略)。

結婚して子どもが生まれて情操教育にペットを、とは思ったけど、残念ながら賃貸住まいでは難しかった。そして子どもはもう大きくなってしまった。

だから、ペットと寄り添った経験がないんだな。

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『夜廻り猫』というマンガがたまらない

哺乳類の飼育体験がないジジイだけど、ずっと犬を飼いたいと思っておった。

犬は従順。子どものころ近所の犬とちょっと遊んだ記憶がある。

こういう本を読んだこともその一因だ。犬は飼い主が帰ってくるのをドアノブじっと見つめながら待つ、とか書いてあるんだもん。

そんなところから「犬派」だったわけだけど、最近、ちょっと猫もいいかな?とか思ってる。

勝手なもんだ。

猫は、そもそもあんまりイメージがよくなかったんだけど、知り合いの家に行ったとき遊んでもらって意外にかまってくれるじゃん!て考え方が変わった。

あと、こんな動画も見ちゃうと、猫は天才ではあるまいか?とか思えてきたり。

だいたい放っておいてお互い勝手に暮らす、ってのがジジイに合ってる気がする。

というのとあまり関係はないかもしれんのじゃが、昨今ジジイが大変お気に入りなのが『夜廻り猫』というマンガ。ついこのあいだ第6巻が出たので当然買った。

ずっとツイッター(@fukaya91)で連載してて、まぁタダで読んできたんだけど、それでも買いたくなるんだよ。

なんつーか、とてもやさしい。生きるものを肯定する力強さをもらう感じ、と言うか。尊いんだよな。

『夜廻り猫』第6巻が出たぞ
待ちに待った『夜廻り猫』の第6巻が出た。今回は特装版も同時発売で、そっちには「夜廻り猫の雑貨店」という小冊子が付いてる。マンガと雑貨店で扱ってる商品(もちろんすべて架空だよ)のデザインとかがついてて楽しい作りになってる。

ここのサイトで定期更新しておるよ。いまは単行本出たばっかりで休止中みたいじゃが。

http://www.moae.jp/comic/yomawarineco

この感覚、相葉ちゃんならわかってくれると思うがなー。読んでほしいなー。

 

おーい、マサ子さんも一緒に読まんか?

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