ヘタウマばんざい

FNS歌謡祭は第一夜だった

ツイッターを見てなければ、もしかしたら最初のところは観れてなかったかもしれなかった。危なかった。

しかし、FNS歌謡祭の第一夜を無事鑑賞することができました。

ツイッターにも書いたけど、最近あんまり評判がいいとは言えないフジテレビだけど、音楽番組は伝説となった『夜のヒットスタジオ』を制作していた局じゃ。あれは素晴らしかったからなぁ。とくに演出がもうゴリゴリで、楽曲の世界観をいかに解釈してお茶の間(まぁ昭和だからそう形容するが)に届けるか、もう懸命にやってたイメージがある。

ジュリーの一連のヒット曲とか、山本譲二の『みちのくひとり旅』だとか。

ごめんねー。古くて。

でも、本当に後世に残るくらいのいい映像をつくっていた。

で、バラエティはとんと落ち込み気味だけど、FNS歌謡祭に関してはキャスティングも演出も素晴らしいと思う。

もっとも生だから凝ったセットとかは組めそうもないけど、聴かせるコラボとかね、気が効いてるよなーといつも思う。

相葉ちゃんのMCについて

で、夜中に仕事とかしてるとマシンが古いこともあり、読み込みにやたら時間がかかったりする。と、ヤフーニュースとか、ついつい覗いたりするのだが。

FNS歌謡祭、相葉ちゃんのMCについてのヤフコメを読んで、もういたたまれなくなってブログを更新することにしたのだ。

そもそも、ヤフコメってのは、シニカル…てかネガティブバイアスが強いところで、ある程度辛口の感想は想像できたと言える。

先天性ジャニーズ忌避症の中2が多いところだしね。

とはいえ、「むいてない」ってのはねぇ。相葉ちゃんのキャラを何だと思ってるんだ。ざけんな!

激おこぷんぷん丸である(すでに古いが)。

あのだな。立て板に水のような淀みのないMCが必要なら、そりゃアナウンサー出身者をキャスティングするだろうよ。すりゃいいだろうよ。

しかし、FNS歌謡祭の総合演出は、相葉ちゃんを選んだのだ。

正確な技術よりキャラクターを選んだのだ。

数字を取らなければならない、という民放の使命が、相葉ちゃんに白羽の矢を立てたのだよ。

人柄という圧倒的優位性

ジジイが広告業界に入ったころ、「ヘタウマ」なイラストが爆発的に流行っていた。

それまで「スーパーリアル」といった、写真と見まがうようなイラスト手法が流行っていたのだが、それのカウンターとして現れたんじゃなかったかな。

湯村輝彦さんのイラストを、至るところで見たもんだ。いま見てもイカしてるぜ!

技巧にかかわらず何らかのかたちで琴線に触れる
Wikipedia ヘタウマ より引用

技巧的ではない。しかし、相葉ちゃんは先天的な人柄という技術?によって、人を惹きつけずにおかない。

でなけりゃ、あんなにCMのオファーは届かない。だって嵐のメンバーはかなり高いぜ!?

汗はかくし、カンペもガン見するかもしれない。

絵に描いたような「カンペキさ」ではないのだろう。

でも、だからこそ、演者もリラックスできるというところは確実にあるんだと思う。

以上のことなどなどの要素から、ご指名いただいたのが相葉ちゃんだったのだ。

2021年以降にフジ系列で新しい音楽番組を予定していて、そこのMCを考えている。…かどうかは知らない。

が、相葉ちゃんの人柄を買ったキャスティングは、これからもっと増えると思うぞ。

 

おーい、マサ子さん、第2部も楽しみじゃのぉ!

https://www.fujitv.co.jp/FNS/

 

アイドルの覚悟

『NEWS ZERO』のカスハラ対談で

寝落ちしてて途中から観たので記憶が曖昧だったから検索してみたら、

アカ
アカ

カスハラされるのなんて僕らの仕事だけかと思ってましたよ。

と、たしかに言ってたのを知って、ちょっとドキッとしたよ。

ああ、やっぱやられてるし、堪えてるんだなぁ…。

嵐みたいな影響力の強いグループで、ツイッターとかでもジジイのタイムラインにはあんまり流れてこないけど、カスハラしてるファンを糾弾するツイートは見かけるから、想像はしてたけど。

やっぱり、ざっくりとでも告白したわけで、その背景を想像して少しツラくなったよ。

だけど、メディアに出るときは笑顔なんだよ。

しかも!

アカ
アカ

ぴえん

とか、しまいにゃちゃんと披露して笑い取ってるし。

尊い、尊いよ、翔ちゃん!

人間がおかしくなってる?

しかし。カスハラ対談で検索してたら、いろんな体験談を見つけて、

アラジイ
アラジイ

昔より人間が確実におかしくなってる…

と驚きましたよ。

https://trend-at-tv.com/word/39706

一瞬、ネットの発達で可視化されただけ?とも思ったけど、いや違う。

ジジイは高校時代から社会人になるまで6年くらい接客などサービス業も含めバイトをいくつもやった。

だけど、いま懸命に思い出そうとしても、理不尽な扱いを受けた記憶は…ないな。

ヤクザさんの傘を他の客に渡して責められたときは縮み上がったけどw

男子だからかもしれないけど、昭和の客はそこまでヘンテコじゃなかったと思う。

良識があった、というのかな。

昭和を「あのころはよかった」的に言うのはちょっと食傷気味ではあるけど、ジジイのバイト先に来たお客さんにはヤバいのはいなかった気がする。

ジジイの善良なフォロワーさんがたびたび苦言ツイートしているのを読んでも、それこそ言い方を借りれば、「自分の好きなアイドルに自分から迷惑をかけている」ファンの多さにビビる。

仮説として思いつくのは、ネットの発達で近視眼的な人が増えてるから?かもと。自分の好きな情報しか摂取しないし、本を読んだり違う価値観に触れたりする時間も減ってる(ジジイも大声では言えないのだが)。

そこは自分で気づいていくしかないんじゃろうな…反省。

覚悟の決まりっぷりがスゴイ

大学を出たら辞めるんだろうと思っていたアイドルを職業にした翔ちゃんだが。

その過程で、おそらくすごくすごくすごーく考えたんだろうなぁ…と想像してジジイは頭を下げておりまする。

むしろ、メリットよりデメリット、リスクをすごく考えたはずじゃ。

そもそも売れる保証なんてない。自由もなくなる。ビジネスマンとしての出世を想定した場合、大切なスタート時のキャリアが損なわれる。

アイドル道を行くことを両親に相談したと思うが、それこそいろんなネガティブ要素を出されて反対されたであろうことは容易に推察できる。

ツイッターにも書いたんじゃが、

例の件でのコメントも、

この度の二宮の決断に関し、中学生の頃に出会った幼馴染みの一人としては、幸せになって欲しいと願うばかりです。より一層、嵐を全うしたいと思います。

無粋を承知で深読みすると、「決断」「幼馴染みの一人として」「願うばかり」「より一層、嵐を全うしたい」と、抜き出そうとしたらほぼ全部かよ!という凝縮されたものじゃった。

▼この記事はわりと共感できたな。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1804813/

つまり、翔ちゃん自身の物差しで考えると、決して大賛成というわけではなかったんじゃろう。プロのアイドル=色恋の匂いをできるだけ排除しなければならない。そう考えてる気がするジジイなのじゃが、その葛藤が短い文章から読み取れるし、察してくれ!と言っているように読める。

そして、もう一度、「期限のあるアイドルのグループ」という立ち位置に戻って何をすべきかを捉えなおそうとしたんじゃろう。

なんというか、無責任に「帰ってきますからご安心を〜」なんて言えないな、と考えたんじゃないかな。アイドルとしての職業意識の高さから。

覚悟してアイドルという仕事を選んだ人間として。

マジで尊敬します。櫻井翔さん。

 

いや、ショウ子さん、泣いとるんじゃないぞ。茶が目に入っただけじゃ。

アイドル道

ビックリマークだなぁ!『浅田家!』

記念写真って撮ってる?

ジジイの実家にはそんな趣深いたしなみはないんだけど、妻の実家には正月に集まって写真を撮るという儀式がある。

テーブルにカメラを固定して、ファインダーを覗き込み、それぞれの立ち位置を決める。

はい、◯◯ちゃんはもう少し右!

◯◯くん、顔が隠れちゃうなぁ!

とかなんとか、少しザワザワしながら、群れは少しずつかたまりになって、ひとつの絵になる。

その瞬間ってのは、なんかおもはゆくて、どうにも決まりが悪いんだけど、やっぱり正月の恒例行事なのでなきゃないで寂しいのだろうと思う。

てか、それ以外、最近とんと記念写真ってのを撮ってない。てか撮られてない。

学生のころとかは定期的に撮られてたし、組織にいたころもなんかのきっかけで撮ったり撮られたりはしていた。

そう考えると、集団というものから少し離れてしまったってことだなぁ。

初めて見たときの衝(笑)撃といったら

そうか。もう10年以上も前のことになるんだな。

書店でへんな写真集を見つけた。なんで手にとったかと言うと、たぶんオビとかにイカしたコピーがあったんだと思う。

いや、タイトルと写真のギャップで、もう本を開く前から「おもしろいよ!」と誘われてたんだろうな。

 

アラジイ
アラジイ

なんで「浅田家」なのに「消防士」なんだよw

半笑いで本を開くと、もうどんどん引き込まれてしまう。

微笑まずにいられない「家族写真」の姿がある。

なんで、家族でこんな写真撮ってるわけ?????

上のリンクからいくつかのプレビューが見れるから、ぜひ笑ってほしいw

木村伊兵衛写真賞を獲ったのが2008年ってあるから、いまからもう10年も前の話である。まだジジイも銀座で働いていたころかな。

ニノが浅田家を題材にした映画に主演するらしい、と耳にしたのが、数年前かな?いやもっと最近かな?

あの写真集とニノ。そのわずかな情報だけでも、いい映画になるだろうと確信できる。

しかも、あの『湯を沸かすほどの熱い愛』(2016)の中野量太監督でしょ?まだ観てないけど。でも評判のいい映画だから、12月に入ったら師走モード発動ってことでアマプラで観よう。あるかな?

この組み合わせだから『浅田家』に「!」がついたんだな。

写真の価値とは?

ジジイはオールドタイプだからかわからんけど、動画より静止画、写真の方に惹かれる。
いや、実際は写真ですらもパシパシ気軽に撮る…って心境になかなかならず、したがって
アラジイ
アラジイ

映え〜

みたいなことにはなりにくいw
むしろ動画より静止画のほうが語りかけてくることはたくさんある気もしてる。
その昔、これも20年以上前だけど、松屋銀座の正月用新聞広告(だと思う)で、ひと家族の記念写真を並べたビジュアルがあった。
何年分あったんだろう。新聞一面に、たぶん20年近くの家族の歴史が並んでいた。
見ず知らずの家族の写真なんだけど、ものすごく引き込まれた。小さかった子どもたちは成長し、若かった親たちは年老いていく。
実際のものをお見せしたいけど、ジジイがつくったものではないし、検索しても出てこないし、出てきたとしても権利関係で転載はできないだろうな。
ま、そのくらい、なんか写真ってのは、いいもんだなぁ、と。
うちの家族写真も、いまのうちに撮っておこうかな。
おおーい、カズ子さんも一緒に撮らんか?
https://www.oricon.co.jp/news/2149874/full/

https://www.oricon.co.jp/news/2149874/full/

https://www.shashasha.co/jp/book/asadake

サトぴょんおたおめ

いっつも生まれてくれてありがとう

11月26日は大野智くんことサトぴょんのお誕生日ですね。

おめでとうございます。パチパチパチ。

僕らに素晴らしい音楽とおもろいコントで楽しませてくれて、ホントいっつも生まれてくれてありがとう!と思っています。

おなじ誕生日の有名人には後醍醐天皇や

『スヌーピー』…じゃなく正式名称は『ピーナッツ』でしたね…のチャールズ・M・シュルツさん

がいますね。どうりで偉大でありキュートでもあるんですね。

あ、ティナ・ターナーさんもおなじ誕生日じゃないですか。ダンサブルかつソウルフルな歌声は彼女にも引けを取らないと思います。

TINA turner

ついでに関ジャニ∞の丸山隆平くんもお誕生日ですね。めでたいですね。

じぶんの才能に興味ない?

なんかで読みましたけど、じぶんの主演ドラマの現場とかでも

大野さんインです!

とかスタッフに大声を出されるのがキライで、こっそりスタジオに入ることがあるとか、嵐のリーダーだけど引っ張っていくようなキャラではなくて、

キイロ
キイロ

この人、今日まだひとっこともしゃべってませんから。

とか、いじられちゃったりするのが奥ゆかしくてかえって好ましいです。

しかし、嵐のパフォーマンス、とくに音楽面では、サトぴょんあってのものであることは疑いありません

実際、ジジイみたいな、若いころはいろんなジャンルの音楽を聴いてきたけど、

アラジイ
アラジイ

いまさら新しい音楽なんて正直めんどくせー…

と40年来愛用の洋楽ハードロックとその周辺くらいしか聴かなくなった枯れ気味のオトシゴロで…

しかもアイドルの音楽は下に見ていた知ったかぶりが…

ライブ連れて行く前におぼえとけと渡されたセットリストを聴いてたら

アラジイ
アラジイ

はい、今ではどんなプレイリストより嵐をヘビロテしてます!!!!!(ドヤ顔付き)

と変えるだけの質の高い音楽を聴かせてもらっています。

その理由は、数々の要因がありますが、やはりサトぴょんのヴォーカルによるものが大きいと思っております。

儚く憂いを含んだ声質で、ミドルレンジからハイトーンまで伸びやかに歌い上げる。ジャニーズの、と限定しなくても、日本で屈指の実力を持ったヴォーカリストだと思います。

しかもダンスのキレもいい。ジジイはあんまりダンス系に興味がなく、てゆーか、これまたダンスを下に見る傾向があったのだが、嵐を凝視するようになって考えが変わったのでした。

さらに…と重ねていくと遠路はるばる迷子になりそうなので雑に言うと、イラストの実力も相当なもんだとホンキでホメます。

ジジイはいちおうグラフィックを中心とした広告畑で暮らしてきたので、それなりにイラストレーターとかアーティストを見てきたつもりです。それでも、2019年24時間テレビのチャリTシャツのイラストとかはかなりの出来だと驚きました。

個展でやった「FREESTYLE」のブラックだったりグラフィティっぽい作風も、いっつも生んでくれるお母様の影響で親しんだブラックミュージックとかの影響らしいじゃないですか。しかもそれをしっかり消化して自分のスタイルにしてますよね。たいしたもんだ。いやマジで。

なのになのに、サトぴょんは自己肯定感が薄い感じがします。もっとじぶんの才能をひけらかしてもいい。けど、ひけらかさないのがアナタらしい。

自己肯定感が薄い人は、変な沼のキワを歩きがちだけど、それだけ向上心があるとも言えるでしょう。

いい風呂にでも入って来年以降のことなど

ここはべつに占いサイトではないのですが、サトぴょんの運勢を検索してみましたよ。

初詣とかに行くと売ってる易断によると、昭和55年生まれのサトぴょんは「二黒土星」だそうです。

内外ともに柔和。移り気あり。決断力に弱い。独立しがたい。精神面では発達が早い。晩年に運が開く。
陰陽道の世界 ー 九星

なんとなく当たってる気もしますが、気になるところが一点ありますね。これがほんとうに当たってるのだとしたら、休止期間は思ったより短いかもしれません。

だとしたらファン的には嬉しいですけど、あまりサトぴょんおよび周囲にプレッシャーを掛けるのは得策ではないと思うので、静観したほうがいいでしょうね。

なにせサトぴょんは嵐のリーダーだしキーマンだから。

ま、とにかく、今日はそーとー寒いので、おたおめしてくれる仲間もたくさんいるでしょうが、あまり深く行かず、早め帰ってじっくりいい風呂でも浴びて新しい一年のこと考えてみてください。

それではお体に気をつけて、これからもご活躍を期待しております。

 

おーい、サト子さんや。手紙を書いたので出してきてくれんかのー。

▼サトぴょんのお祝いにはやっぱコレかのぉ!

偉大なる親しみやすさ(動物にも)

放送番組審議会のリンクが急にまわってきた

どうやらアンチ以外にはどんどん世間に認められていっている嵐さん。しかも権威方面が支持してくれているのが、先日の「国民行事」でも明らかになってる。

で、その評価にジジイも勝手に鼻を高くしていたら、さらにベタ褒め記事が回ってきた。

『相葉マナブ』が放送番組審議会で絶賛されたというのである。

見ると、名のある一流文化人たちが口を極めて番組を褒めているのだ。

褒める、といえば、共演の渡部が以前「ホメ渡部」というキャラでやってたころがありましたが、あれはどうなったのでしょうか…。

ま、それはいいとして。

何度も話題にしているが、やっぱり相葉ちゃんの人柄というのが人気の核になっているということがこれでまた証明されたわけだ。

ニュースの日付を見ると2017年6月11日というから…ま、そこそこ熟成されているね。

でも、根本は変わってないだろうし、むしろ安定の芯がますます太くなっていると思う。

https://matome.naver.jp/odai/2149713092469284701?&page=1

動物にも信頼される安心感

相葉ちゃんの人柄をよく表現しているもう一方のソロ活動番組として『天才!志村どうぶつ園』がある。

最近は問題のある犬を洗ってはトリミング(て言い方でいいんだよね?)する役回りとして活躍しているが、これも番組を観ていると

アラジイ
アラジイ

あー、ちゃんと怖がらせないよう丁寧に接してるから犬も信頼するんだろうなー。

という感じが伝わってくる。

ことあるごとに

ミドリ
ミドリ

この大変さ伝わらないんだろうなー!

と嘆いているけど、それほどのことなんだろうな、というのはわかる。どれほど大変かは、正直、わからん。やったことないんだもん。

でも、相葉ちゃん、ジャニーズはもちろん芸能界でも屈指の動物使いではあるまいか。

子どものころ家にクジャクが2羽いたとか、リスザル衝動買いしたとか、なにやら「ひとり白井家」の気配すらあるよね。

ジジイは残念なことに哺乳類の飼育体験がない。子どものころは持ち家だったけど動物を飼うという展開にはならず、おぼえがあるのは金魚とジュウシマツと亀とイモリとアサリと…まぁ、それなりにあるわな。

けれどジュウシマツは一度部屋の中で放してみようと思ったらタンスの隙間に入り込んで足をケガさせて死んでしまった。金魚はいきなり親が近所にあげてしまった。アサリは飼い方がいまいちわからず…気がつくと腐臭が…(以下略)。

結婚して子どもが生まれて情操教育にペットを、とは思ったけど、残念ながら賃貸住まいでは難しかった。そして子どもはもう大きくなってしまった。

だから、ペットと寄り添った経験がないんだな。

『夜廻り猫』というマンガがたまらない

哺乳類の飼育体験がないジジイだけど、ずっと犬を飼いたいと思っておった。

犬は従順。子どものころ近所の犬とちょっと遊んだ記憶がある。

こういう本を読んだこともその一因だ。犬は飼い主が帰ってくるのをドアノブじっと見つめながら待つ、とか書いてあるんだもん。

そんなところから「犬派」だったわけだけど、最近、ちょっと猫もいいかな?とか思ってる。

勝手なもんだ。

猫は、そもそもあんまりイメージがよくなかったんだけど、知り合いの家に行ったとき遊んでもらって意外にかまってくれるじゃん!て考え方が変わった。

あと、こんな動画も見ちゃうと、猫は天才ではあるまいか?とか思えてきたり。

だいたい放っておいてお互い勝手に暮らす、ってのがジジイに合ってる気がする。

というのとあまり関係はないかもしれんのじゃが、昨今ジジイが大変お気に入りなのが『夜廻り猫』というマンガ。ついこのあいだ第6巻が出たので当然買った。

ずっとツイッター(@fukaya91)で連載してて、まぁタダで読んできたんだけど、それでも買いたくなるんだよ。

なんつーか、とてもやさしい。生きるものを肯定する力強さをもらう感じ、と言うか。尊いんだよな。

https://hin-don.net/post-876/

ここのサイトで定期更新しておるよ。いまは単行本出たばっかりで休止中みたいじゃが。

http://www.moae.jp/comic/yomawarineco

この感覚、相葉ちゃんならわかってくれると思うがなー。読んでほしいなー。

 

おーい、マサ子さんも一緒に読まんか?

世界MJ発見!?

2015ジャポニズム卓上カレンダーを

Twitterにも書いたんだけど、ジジイは最初に見て爆笑して以来、あのカレンダーの写真がもんのすごく好きで、すんばらしーフォトディレクションを絶賛していたところ、家族がとっておいてくれたらしく。

先日から久しぶりに飾られてて、おおっ!とヨロコビの眼差しを向けておったのですが。

6月のメイキング(カラーのほう)のMJ様が、ズラの下の何て呼ぶのか専門用語がわからないのをかぶっている写真を見て、なぜか唐突にチャールズ・ブロンソンが脳裏に浮かんでな。

昭和30〜40年代生まれなら絶対知ってるし、

アラジイ
アラジイ

ん〜マンダム

って小学生男子は全員マネしてたわw

大人になってもマネしてるおっさんたちもいるけどw

https://cakes.mu/posts/17542

こーゆーおっさんたちがいる日本という国は本当に素晴らしい!

東京オリンピックの開会式を妄想

で、そこからふと、あれ?ここんとこの突然の公式YouTube開設とかSNS解禁とかサブスクリリースとか、全部じつは東京オリンピック開会式につながっていくのでは?という妄想が渦巻いた。われながらつながりがよくわからん。

より広く世界に向けてのプレデビューみたいな?

ジジイは憎らしい(てか羨ましい)前例として、ロンドンオリンピックの開会式が忘れられないのよ。

あのときのMr.ビーンの役回り的なものを嵐に求めたりして?と。

ニノがマリオやったり翔ちゃんが初音ミクやったり(わかりにくそうかな?)でサブカルチャーを。

相葉ちゃんが包丁王子として寿司職人を演じてユネスコの世界文化遺産にもなった和食文化を紹介する。

そこでMJ様は『七人の侍』の三船敏郎をキレイにした感じで殺陣を繰り広げる。そう、三船敏郎がブロンソンとコンフリクトしたんだな、きっとw

ここでね、世界は発見するんだよ。日本の美しい役者を。悪いけど渡辺謙どころじゃないよ。そしてMJ様なら殺陣も完璧に演じてくれるはずだ。世界が観ている前で。

 

こりゃおったまげた! あの美しい役者は、誰だ!?

となるはずじゃ。そりゃもう必定じゃ。

ヅラが似合うことは、ジャポニズムカレンダーでも、ニシパでも見せてくれたし。

そして、その静寂の中で、締めはサトぴょんのソロボーカルで日本の歌…たとえば『荒城の月』みたいな?を歌い上げながらの導入で、メンバー全員が加わって大団円。日本文化を紹介する係を担うわけ。

サトぴょん登場はサムライMJの助っ人として現れる忍者、でもいいかもねー。

マンガやアニメはそのままホログラムとかで絡ませることができそうだから、けっこうにぎやかな画面になると思うんだがなぁ。

MJ様の殺陣のところは『バガボンド』の感じで絡めたら相当カッコいいぞ!

コンテンツパワーが世界を動かす

何回も言ってる気がするけど、コンテンツって今や国際競争力だから、めちゃくちゃ大事なんじゃよ。

むしろ、ネットの時代になったことで、そのパワーは加速していると見てよいはず。

フランス料理とかファッションブランドとかは神話になった。アメリカのエンターテインメントパワーはどれだけ世界に影響を与えているか。

近所では韓国がK-POPでなんとかしようとしてるし、中国も国家プロジェクトで取り組んでる。中東の王族も、サウジの皇太子だっけ?アニメにめっちゃ力入れてるよね。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/new-middle-east/saudi-anime/

日本は、たまたまアニメを安くつくらざるを得なかった事情により海外にも安く販売できて、『ドラえもん』をはじめ『キャプテン翼』『セーラームーン』などなど、世界的人気のコンテンツが生まれた。

ただ、二次元は充実してるんだけど三次元がちょっと弱いんだよなー。とくに音楽。

これはジジイは勝手に「ランゲージ・バリア」と呼んでるけど、言葉による障害が大きいと思っていた。英語に比べて日本語は圧倒的に使える人が限られてるからね。

でも、それもアニソンが牙城を崩しているかもしれない。

Anison Utaitai desu Nihongo de !

ていう人がけっこういるみたいだから、たとえば大会期間中に特別なアニメを全世界放映するとかにして、その主題歌を嵐が歌う、ってのはアリじゃないかな?

ああ、妄想が止まらない! MJの話だけじゃなく、なんか広がって(とっちらかって)しまってスマンです。

でも、MJ様によるブロンソンパロディーも観てみたくなったぞ!

 

なぁ、ジュン子さんもそうじゃろ?

大好きかよ!

ブログ見れなくなった顛末

土曜日、例によって公園に椅子とテーブルを持ち出してボーッとしながらハイボール飲んでたんですね。

足に赤とんぼとか停まらせて

アラジイ
アラジイ

秋もいよいよ深まるのぉ…。

とか、風流していたわけ。

そしたら

料金未払いでサーバー止めたからヨロシク!

ダラダラとスマホを眺めてたら、こんなメールに気づきまして。

ジジイの使ってるレンタルサーバーは、登録した支払い方法が何度か変更させられる羽目になってて、数ヶ月前にも一度「止めるよ」とメールがあったんだけど、登録情報のどこかをイジってたら復活した。

で、

アラジイ
アラジイ

ふつう土曜日に前触れもなくいきなり「止めました」メールはないだろ。また今回もなんかの手違いだよな、きっと。

くらいのことで考えてたんだけど、なんか様子が違うっぽい。

なんてことはない。前回なんとかなったのが「なんかの間違い」だったっぽい。

しかし、復活させるには銀行振込オンリーで入金確認後1時間くらい…とか、それ土曜日に言われたってダメじゃね!?てことなんだけど、確認するのもクレームの電話入れるのもめんどくせー。

すでにハイボール2本目だし、たそがれてるし。

で、まぁ、週明けてからなんとか復活できたわけなんだけど、いろいろ決済手段が増えるのはいいとしても、いきなり使えなくなったりするのはやめてほしいよなぁ!プンスカ!

ハンバーガー食べたいっ!

で、公園でまったりするのが本当に楽しいんだけど、ジジイは完全に夜型の人間なので、この季節は起きてから太陽の下で活動できる時間がすごく短くて少し悲しい。

だから、起きたらすぐに準備して、メシなんか途中で調達して公園で食えばいいんだよ、ホントは。

しかし、ジジイは長年にわたって内臓をさまざまなかたちで鍛えすぎたので、糖質大制限中なんですね。

とくに炭水化物がヤバいので、米もパンも極力食わないようにしてる。

けど、ファーストフードは大好きだし、ソロピクニックに行くにはうってつけだもんね。

とくに辛いのは好きなので(甘いものも好きだが)、サトぴょんがCMしてるなんとかバーガー食いたいんだよね。

マック公式がYouTubeに公開してる動画を貼っておくぞ。

でね。やっぱりね、アウトドアはちゃんと食い物もセットでないと物足りないんだな。ハイボールだけじゃイカンのだ。

ま、糖質も完全オフなんてできないので、ときどきは解禁してもいいはずだ。

そうだ!ダメだと言われるものほど人間は欲するものなんじゃ!

なので、次のソロピクニックには、持ってくぞ。スパチキと言わず、あえて

アラジイ
アラジイ

嵐の大野くんがCMやってるハンバーガーくらちゃい!

とジジイだけどオーダーするから心して待っておれマクドナルド◯◯◯店よ。さすがに「サトぴょん」とは言えないけど。

http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/otegoro/

そして本当に大好きかよ

大好きと言えば、こないだの「夜会」でも

アオ
アオ

年下だけども、「こいつ、どっかで会ったことあるなあ」ってのがずっと頭にあって。幼馴染感覚の印象で、よく目が合ってた。

と、突然「他人じゃない感」をカミングアウトして話題になってたし、札幌ドームでのライブ評にも参戦したファンの話として(これは憶測記事じゃなく何人も観ているだろうことだから確度の高い情報と言えると思うが)

日頃MCにはほとんど参加しない大野くん(大野智)が、すごく前のめりに会話を広げていました。
ーーーNEWSポストセブン

からもうかがえるように、よっぽどニノとの関係に特別なものを感じてるんだろうな。

もちろん背景には例の突然の結婚問題がからんでいるのは明白じゃ。

ジジイは、日頃TV等でのサトぴょんを愛でている一人として、そのがんばって「かばっている」光景が観てきたように目に浮かぶ。

そう。たしかにあの二人のやりとりは、お互いの会話のキャッチボールがとても楽しい嵐の中にあって、より一層「濃い」ものを感じておった。

大宮SKはもちろんだけど、あのミッキーのイラストとか、お互い共謀しているとしか思えんもんなぁ。

前世は夫婦(この場合は“めおと”ね)だったのかもしれぬ。

で、べつにジジイはBLとかに結びつけたいわけじゃないけど、こんな「友だちとの相性占い」をサトぴょんとニノでやってみた。

たとえこの先別々の道を歩んでも変わらない、心の絆が見えます。

むむむ?なんかわかる気がするのぉ!

 

おーい、サト子さんやー。またカズ子さんと遊んどるのか?ジジイも混ぜてほしいぞー。

▼ジジイも一時期アドバイザー的なことやってた「ココナラ」で占いがいろいろあるらしい。
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おめでとうをがんばろう

とまどいながら…

ちょっと前の『嵐にしやがれ』だったと思うけど。

キイロ
キイロ

ジャニーズもバンド形態でがんばってるグループがいくつかあるので嵐もやってみよう、ってことになって、「とまどいながら」の演奏にチャレンジしたと。でも、思ったようにいかず、それこそ「とまどいながら」やってて、こりゃダメだと。

と、ニノがさすがの盛り上げと落としで20年間の知られざるエピソードを語ってた。

それっきり「とまどいながら」がジジイのアタマの中でヘビロテするようになったんだ。が。

そんな矢先、今回のニュースです。

男でありジジイでありファン歴も長いとはいえないオレですら、ちょっと戸惑ってしまった。

アラジイ
アラジイ

え?マジで?

ま、正直、どちらかというとポジティブな印象ではなかったよ。そのときは。

ジジイもいくつか噂は耳にしていたので。

このブログにも以前書いたと思う。内容は忘れたけど。あとで読み返す。

しかしオレは何を知っている?

で、少しうろたえながらツイッターに張り付いて、みんなのコメントを読んでた。

やっぱり多くの人が予想外…というか、噂が出ていた以上、可能性はゼロじゃないものの、あれだけ叩かれてたし、まして休止前だし…ナイと思い込んでいたみたいだった。

ジジイもそうだった。

ニノ担の人たち、それ以外の嵐ファンのみなさん、みんなの心のざわめきに共鳴してしまい、ジジイなのになんかうつろな気分だった。

けれど、ニノが決断したことだ。

だれかに命令されたわけでもない。

まして、オレにニノの何がわかるのか?相手の何を知っているのか?

プライベートすら売られる芸能人…てか否が応でも注目されるトップ中のトップアイドルだから、さまざまな情報にも接するし、それなりに歳を重ねて得た人間に対する知見?から、いろんな想像もする。

けど、やっぱりそんなの一部でしかないし、一部ですらないのかもしれない。

「匂わせ」が本当に狙いだとしたら、それはあまりいい趣味じゃないと思うけど、それらしきことをジジイなんかも日常でやってるし(忙しくなくても忙しいように振る舞ったり、儲かってなくても儲かってるように見せたりね…セコい)。

それ以外は非常に魅力的な人なのかもしれない。

少なくともニノにとってはそうなんだと思う。

そんなところにジジイが立ち入って、あーだこーだ妄想したり意見したりするのは、まったくおこがましいことだ。

ニノにはニノの人生がある。

そんでジジイはニノのさまざまな芸風が好きだ。

それでいいんじゃないか。

カラ元気でいこう!

これから『VS嵐』の3時間スペシャルがあるけれど、正直、いつものように他愛なくケラケラ笑いながら観れるかどうか?少し自信がなかった。

メンバーほかみんなで盛り上げようとするだろうし、それがかえってギャップに感じるかなぁ、と思ってた。

けど、やめた。

楽しめばいいのである。

ケラケラ笑えばいいのである。

これまで楽しませてくれたニノに感謝の気持で祝福するんだ。おめでとう!と画面に向かって声を出してハイボールで乾杯しちゃうぞ!

人間は楽しいから笑顔になる以外に、笑顔をつくることで楽しくなる、だからツラいときこそ笑ってみるのがいい、という。

まぁ脳を騙すということなんだけど、結局そうするのがベストな気がするんだな。

でないとカウントダウンはどんどん進むわけだしね。

よし!メシの支度をしながらVSを観るぞ!

仕事は夜中だ!

 

おーい、カズ子さんも一緒に乾杯しような!

▼あんま関係ないけど、トイレの消臭で探してたら、こんなの見つけたよ。ふつうにリビングとかでもいいよね。

休止前に休みたいって言わない?

国民祭典お疲れさま!

テレビで観てる方も浮足立ちつつ、ツイッターで同じ心境のファンの様子をうかがいながら、なになに?NHK BS4K?それはどこにあるんだ?番組表は?なんか契約しないと観られないらしい!とか右往左往しつつ、

 

アラジイ
アラジイ

なんかニコ生でもやってるらしい!

という情報を得て、パソコンをリビングに持ってきて2元中継体制を整えた。

MacのRetinaディスプレイは普段はよくわかってないのだが、こーゆーときに画面の美しさを認識する。

松本白鸚さんの祝辞からテレビの前に落ち着いて、御手洗冨士夫さん(この方のおかげ?で「みたらい」という姓がメジャーになったよね)、山下泰裕さん(オリンピックの準備も佳境でタイヘンだろうな)とテンション上がりながら目はテレビとパソコンを行き来しつつ、嵐の登場を待った。

画面で見る皇居前はなんだか寒そうなんだけど、大丈夫なのかな?みんな。

と心配になりつつも、嵐のメンバーはきっとそれどころじゃないだろう。

登場したときに歓声が聞こえたかどうか。聞こえたんだろうと思うけど憶えてない。こっちも緊張してた。とちりはしないだろうかと親のように身構えていた。

そして、想像に反して、相葉ちゃんのソロパートから始まったから少しドキッとした。てっきりサトぴょんから入るもんだとばかり思ってた。

しかし、大一番のマサキ(と呼ばれているかどうかは知らんが)、さすがの落ち着きっぷりで小者なジジイの心配なんかはあっさり吹き飛ばしてくれた。

そして、けっこう難しい曲調だと思ったが、みんな素晴らしい歌唱だった。とくに後半は畳み掛けの“大丈夫”から高めの音域に上げていく流れで、けっこーキツイんじゃない?と思った。

が、大舞台を大過なく終わることができたと見てよいじゃろう。こっちもホッとしたが、多くの人の評価も高く、

アラジイ
アラジイ

な?だから言ったろ?

とかワケのわからんことをスマホの画面に向かってドヤ顔でつぶやいたりしていたのじゃ。

中でもサトぴょんに対して

キラキラガール
キラキラガール

大野くんって歌うまいのねー!

て声がとても多くて、またもジジイは心にドヤ顔を浮かべるのだった。

息つく間もなくプライベートジェットへ

ツイッターにも投稿したけど、

どっと気疲れしただろうから、(あえて)八重洲あたりの安っすーい居酒屋とかでジャケットを脱ぎタイをほどき、熱っつあつのおしぼりで思わず顔を拭いながら

キイロ
キイロ

いや〜

アオ
アオ

疲れたぁ〜

ムラサキ
ムラサキ

お疲れ〜

アカ
アカ

中ナマ5つ〜

ミドリ
ミドリ

とりあえず!

とかやってほしかった(アイドルはそんなことしないだろうが)。

しかし、もうほんとに即移動でアジアご挨拶ツアーに出発。もうわけがわかんない。


(ビートルズの事例ですね)

東京✈(機内泊)✈ジャカルタ✈シンガポール✈バンコク(バンコク泊)✈台北✈東京

ということだよね?

慣れないシチュエーションから慣れないところへ慣れないことしに行くんだから、そりゃー疲れると思うよ。

バンコクのホテルとかでもしっかりは休めなかったんじゃないかな。カラダは疲れててもアタマは興奮状態だったろうし。

きっと何人かは集まって少し飲んだりしたんだろけど、翌朝はまたフライトで次の都市へ、だからね。

とくに翔ちゃんは帰ってすぐZEROの打ち合わせがあっただろうし、そのまま寝ずに本番だったんだろう。

いまごろ泥のように寝てるかな?でも明日も収録なんだよね?

アラジイ
アラジイ

いや、マジでご苦労さま!

休止の前の本気すぎる全力

これもどこかでツイートしたけど、人はよく抱負を聞かれては

アラジイ
アラジイ

全力でがんばります!

とか言うんだけど、それはまぁ

アラジイ
アラジイ

近いうち飲みましょう!

みたいな定型句でしかない場合がほとんどだ。

が、嵐さんは、MJ様が宣言したとおり、マジで全力で突っ走っておる。

そして新国立競技場のこけら落としも決まってしまった。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/28/news023.html

年末ライブのまっ最中に、また大物イベントが加わる。そして紅白やらジャニーズカウントダウンやらもある。

いや「やら」とかで形容してはいけないビッグイベントじゃな、どちらも。

で、ジジイが心配しておるのは、サトぴょんが早くも…いや早くもでは決してないな。すでにだいぶ走っておるから…息切れして、

アオ
アオ

休止前に休みたい。

とか言い出すんではないかと。

  1. ツメツメの国内各種スケジュール!
  2. おそらく調整中であろう北京以外でのライブ!
  3. SNS疲れ…

あたりが、ちょっと気になっておる。

1はライブだけじゃなく各種特番とかCMとか雑誌の取材とか単行本とか写真集とか…いろんなオファーがあるだろうし、進行中だと思う。

2は…バンコクで「13年も待っててくれた」と言っちゃったし、そもそも挨拶に出向いちゃった手前、やらないわけはいかない。少なくとも訪れた4都市では政情不安とかにならない限りライブやるってことじゃろう。

北京と台北でやる、ってのも、若干チャレンジングな気もする。ほんとは北京&中国だけど一国二制度が適用されて台湾からも行きやすい香港とかで考えていたけど現状では無理なので…ということかと思ったり、ニュースキャスターをやってる翔ちゃんは番組でのコメントばかりか表情の作り方もいま以上に気を使うようになるだろうなぁ…と。そこらへんの心配はある。

さらに、ジャニーズ的には一発くらいアメリカ本土でやりたいと思ってるんじゃないかな? しかし、何を足がかりに?…と考えたら、そうだ、ディズニーがあるじゃないか。ディズニーとの良好な関係を活かしてロスで…ハリウッドで…おお、そうだよ。『Turning Up』の歌詞やMVと完全にリンクしてるじゃないか。

誘うぜ ほら East and West

東洋と西洋…てことは、アメリカだよね、おそらく。いや、待て。東海岸と西海岸という考え方もできるかもしれん。

嵐さんを気疲れさせないで

で、もしかしたらいちばん課題かもしれないのが、3のSNS疲れの心配じゃ。

1と2は、メンバーや、少なくとも事務所のスタッフが付いているので、タイヘンでも気は紛れるだろう。

しかし、3は、いまのところスタッフがちゃんと間に入ってるけど、このご時世だからSNSをわかり始めるといろいろ探したくなるはずだ。

とくにサトぴょんがいちばんネガティブなパワーを喰らいやすいタイプとジジイは感じる。

普通にスマホとかは持ってるだろうからまったく知らないというわけではなかろうが、でも自分が関与しているといろいろ知りたくもなるだろうし、ファンに、世間に「SNSはじめました」って言っちゃったから、いろんな声はさらに大きくなるじゃろう。

いい声援だけだったらいいよ。

でも、ネガティブなオーラをまとった発信が根絶することはないんだよなぁ…残念ながら。

ジジイは、この為末さんのツイートに首をぶんぶん縦にふる。

だから、少年のようにSNSとかをチェックしてるかもしれないサトぴょんほか嵐のメンバーに、ネガティブな波動が届かないようにしてほしいんじゃよな。

けどね。にんげんだもの。感情もあるし、ちょっとやらかしてしまうことはあるよ。だから、それを引きずらないで、なるべくよい方向に持っていくよう心がけることじゃよなぁ。

ジジイもジジイなりに精進します。直情径行があるのでの…。

 

なぁ、サト子さんも、なんとか楽しく乗り切っておくれよな?

[タダイマオ茶ノサービスハオ休ミシテオリマス]

 

アイドル道

逆ハッシュタグがすごい件

ネタ記事が芸風の某スポーツ紙のWeb版で。ラグビーワールドカップのスペシャルリポーター翔ちゃんがへっぽこな取材やらレポートやらで評判を落とした的な記事があって。

その記事が面白けりゃまだ笑って済んだと思うんだけど、単なるdisりだったから、逆に集中砲火を浴びてるみたいね。

(ただしジジイのTLは基本擁護派ばかりだから「それ以外」は見えてないし見たくもないんだけどね)

ラグビー関係者&ファンからは

「ちゃんと選手に対するリスペクトがあって好感が持てた」

とか

「ファンを増やしてくれて感謝している」

とか、おおむね好評みたいじゃん。

#櫻井翔に感謝カンゲキ雨嵐

というハッシュタグもできて、某紙はどう思ってるんだろうね?

炎上してラッキー!みたいなことかね。リアル紙面の広告は取りにくくなったけど、WebメディアはPV稼げればOK?

もうそういうゲスな金儲けはやめようぜ。もう21世紀はじまってからハタチになるんだぜ?大人になろうよ。

翔ちゃんの覚悟を想像する

20周年で結成当時のクルーザー&ハワイ会見を最近よく目にするけど、その時の翔ちゃんの返答がいちいち

アカ
アカ

大学と両立するようがんばる

って答えてて「違うだろー」って笑ってたんだけど。

聞いてんのはアナタのことじゃなくて嵐のことだからw

でも、考えてみると。

東大卒エリート官僚の長男がアイドルになる!

てのは、ものすごく茨の道だったはずである。

幼稚舎から慶応に入れて、大学は東大を受けろ。

そんなプレッシャーが普通の日常だったんじゃないかな。

そしてゲスの勘ぐりだけどパパ様も当時は官僚トップ争いの最中だったみたいだし。

だから、受験をせず内部進学だったにせよ(それでもトップクラスじゃないといい学部にはいけないらしいからね)慶応の経済という私学トップの進路を選べたことは当時の努力があってのことだろうけど、櫻井家にとって「あるべき道」ではない、ということだったんじゃないか。

アカ
アカ

(東大は)大学は受験しません。けど(慶応)大学は留年せずに卒業します。誓います。

くらいのことは(自発的に)言ってたんじゃろうな。

ね?想像してみ?ピリピリした家族会議の光景が想像できる。おそらくすごい雰囲気じゃったろう。

ゲスついでに言うと、男は稼ぎという価値観があるところにはあり(残念ながらジジイには欠けているが)、翔ちゃんの稼ぎが俊パパを越して見直された、という経緯があるとかないとか。

そう思うと、へそピだのなんだの、ハタチ前後の翔ちゃんのチャレンジっぷりが(たぶんあえて)羽目を外す方向だったのは感慨深い。

ストレス発散?てかグレたんじゃろうな。芸能界という(親が心配しすぎない)枠の範囲で。

なんか想像すれば想像するほどエライ。泣きそうなほどエライ。

そんな覚悟、東スポ某スポーツ新聞の記者はできるんか?

ちなみにジジイにはまったく自信がないから同じようなもんじゃな(勝手に回答を想像しているが)。

そして天皇の前で…いやいや、ド緊張で、いまごろまだ眠れてないんじゃろうな。

ラグビーを継続して応援しよう

そんな来し方を想像すると、自分がキャスティングされたスペシャルリポーターという立ち位置をラクに済まそうなんて発想はまず起きないはずじゃ。

(ネット記事をネタに「ラクに」文章を書いてる場合はそのあたり気づいてないかもしれんが…ただの例え話ですが)

しかも自身も小学生の2年間にせよラグビー経験あるって出ちゃってるし、同級生は元日本代表のキャプテンだし、弟も(たしか)ラガーマンだし。

なにより、最近よくTLで流れてきている

アカ
アカ

嵐のメンバーを(いい意味での)ライバルと思うようになった

てのを推し量ると、

アカ
アカ

(家族と同じである)みんなが、それぞれの場面でがんばってる。オレもがんばんなくっちゃ。

どんだけがんばるんだよ櫻井翔よ!(泣)

そういう背景があった上での、あの笑顔と笑い声、とても愛おしいぞ!ジジイにすら!

そんな翔ちゃんの努力を実現し、某紙の記事を完全に否定するために、

★ラグビー観戦に行って黄色い声を掛ける
★ラグビー関連の商品を買う
★ラグビー関連の番組を観る
★ラグビーの話題を(最低1年は)継続してツイートする
★周囲にラグビーを応援するように呪文を掛ける
…などなど。

それぞれ得意特技あるだろうから、にわかが本物になっていくプロセスを見せてやればいいんじゃ!

おーい、ショウ子さんやー!さっきのことはノーサイドじゃダメかのぉ?

アイドルの覚悟

相葉ちゃんとキャンプに行くなら

課外バイバイを実行!

嵐がSNSをはじめた…つまり平民であるジジイのタイムラインにも、いきなり本人が登場する。

そのことが、まだあまりピンときていないのです。

なので、仕事の合間(いや仕事が合間なのかも…)にツイッターを眺めてて、いきなり相葉ちゃんが喋りだしたのはちょっと驚いた。なんか浮足立った。

まったくノーマークだったもん。

相葉ちゃんは、ジジイに向かって(いやテレビでもこっちに向かってくれてるけど)、

ミドリ
ミドリ

今年も味噌つくるよー

と話してくれた。

そして、動画終わりにはいつもの通り笑顔いっぱい

ミドリ
ミドリ

バイバ〜イ

してくれたので、思わず「#相葉マナブのエンディングで相葉ちゃんに全力で手を振る会」の課外活動をしてしまった。

ま、マナブの告知でもあるわけだから、あながち課外活動じゃないかもね。

味噌といえば秋キャンプ

そーいえば、こないだのマナブでキャンプやってるの観て、久々に行きたくなったなぁ。

ジジイは基本おソトの子なので、時間があるときは外に出ないと気がすまないところがある。

おソトに行くのが目的なので、買い物とかはまったくいとわない。むしろ毎日行きたい。行かないのは悲しい。そして買いすぎて怒られる。つくりすぎて食べすぎる。

そーやって体型を形成してきたわけですな…orz(これちょっと懐かしい?)

子どもが小さかったころは、ときどきキャンプ、わりと頻繁にピクニックには行ってた。

クルマもワゴン、2人目が生まれてからアメ車のワンボックスにして、娘から

おうちみたいー!

って喜ばれて、ジジイも喜んだ。燃費には泣いたけど。

https://221616.com/catalog/chevrolet/chevroletastro/199211_200510/9004152/photo/1449478/

まさにこんなの。もう手放しちゃったけど…まさにコレじゃないか?

で、この荷室にアウトドア用品を積みっぱなしにして、どこに出かけてもちょっとしたチャンスがあればアウトドアを楽しめるようにしてた。

夫婦して首都圏出身で帰省する「田舎」もないし、子どもを少しは自然に親しませたいのもあって(もちろん自分の趣味もあって)、年1〜2度はキャンプ、月1くらいで近所の大きな公園を中心にピクニックに。

グッズもたくさん買ったなー。子どもも大きくなって駅近生活になってクルマにも乗らなくなったからかなり手放しちゃったけど、キャンプ用品は災害対策にも使えるから!って言い訳で、テントとかコンロとか寝袋とかはまだ残してあるな。

もう今の季節だと山の方とかはシャレにならないくらい寒いだろうけど、近場の公園とかでも小さいバーナーにお湯を沸かしてコーヒーを飲むだけでかなりくつろげる。

うちにあるのはこんなタイプの超ミニコンロ。コンパクトさは似てるけど、ボンベごとスタックできるのはいいなぁ。

ボンベはディスカウントストアでも売ってるところは売ってるし、なにしろコンパクトだから、肌寒いくらいの公園とかに持っていって、缶コーヒーを温めるために使ってもいいし、ドリップセットを持っていってお湯を沸かしてコーヒーを淹れて飲んだら、そりゃもう超うっとりするよ。ジジイはよくカップ地酒を燗にして外で呑んだ。そりゃ最高ぉぉぉぉーーーーだよ。

この秋から冬に、または初春から初夏に向かう季節が、ピクニックには最高の季節じゃ。椅子とテーブルと好きな飲物をトートバッグとかに入れて、お気に入りの場所でただただ無為に時を過ごす。よく聞くけどいまいちピンとこない「心の豊かさ」って瞬間を間違いなく味わえると思うなー。

近場のピクニックに使ってるのは何回かおすすめしてるコレね。もっと高いのはあるけど、いまのところ不自由は感じないし。

テーブルは家族or少人数ならこの一択でいいんじゃないかな。むかし別のやつ使ってたけど、コンパクトさとかアルミ製だから腐らないとかメリット大きい。


マナブでも言ってたけど、最近アウトドアがまたブームとかで、ついつい語りたくなってしまなぁ!

というわけで、マナブでもやっていたように焚き火がやりたいんだとしたら、その手前のメシはこの時期うれしい豚汁よね。汁物はあたたまるし、応用が効くし、野菜とかの仕込みを自宅とかでやっておけば現地ではそれほど手間がかからない。

と、ここから下は所定のキャンプ場とかじゃないとNGなので注意だけど、焚き火の上に鍋を吊るして、子どもたちにはまわりでマシュマロを焼かせるのも面白い。とても喜ぶし。


ぜひ相葉ちゃんの仕込んだ味噌で初冬のキャンプ場であったまりたいなぁ。

子どもと遊べる時間はほんとーに少ない

『相葉マナブ』の焚き火を観ていて、なんか懐かしい思い出がいろいろ甦った。

下の子もハタチのカウントダウンが始まったし、おうちみたいなクルマも、非常用に流用しにくくてかさばるキャンプ用品もほとんど手放しちゃったし。

ジジイは子どもとよく遊んだほうだと思うけど、それでももっと遊んでおけばよかったなぁ…といまさらながら思う。

かわいい時間はあっという間に過ぎていくからねぇ。

なんか切ないねぇ。

焚き火を見ながらお話したのもいい思い出だ。本人たち憶えてるかどうか知らんけど。

ま、とりあえず今週末ご近所ピクニックにでも行くべ。ママチャリの荷台にいろいろ乗せて。

 

おーい、マサ子さん、もちろん一緒に行くよな?


▲これキャンプとかピクニック以外にも超便利だから持ってたほうがイイよ。ゴムの部分の重さもいいし、ペグとか抜くフックが柄に付いてるのもいい。ウチではワイヤーラックつくるときとかにも重宝してます。

ARASHIが世界語になる?(その2)

ニッポンを、ONE TEAMで(後編)

で…。どこまで書いたっけ?

そうそう。『Turning Up』の歌詞に、なぜわざわざ「J-POP」って単語を入れたのか?について、ひとつはTOKYO2020の開会式の演出を想像して、伝統文化だ富士山だ寿司だ…は有名だけど、両輪であるべき「今」を表現するシンボルがちょっと弱いかも…と思っていた。

いま「Tokyo Tokyo」で表現されているのは、初音ミクとロボットのロビ、キティーちゃん。ほんとはもっとあるけれど、権利とかキャラかぶりとかで以上のようなことになっているんだと思う。て考えたとき、やっぱリアルなアイコンが必要なんじゃないか。

https://tokyotokyo.jp/ja/

この流れでいくと、ほぼ嵐しか思いつかん。

ただ、ジジイは嵐のことを考えると、必ずしも諸手を挙げて賛成!というわけでもないんだけどね。荷はやたら重いし、アンチは湧き放題湧くだろうし。そして、まだまだ世界的には無名に近いわけだし。

ロンドン・オリンピックの開会式を覚えてるかな? あのとき、すでに東京は決まってたと思うので、ジジイはとても興味深く観ていたよ。どんなことやってくるか?と。

やっぱり文化的な層の厚さは圧倒的だった。ビートルズとかローリング・ストーンズとか出されたら、ぐうの音も出ん。キンクス、エリック・クラプトン、レッド・ツェッペリン、デビッド・ボウイ、クイーン…さらにセックス・ピストルズまで出してきて、洋楽ジジイは歯噛みをしたもんじゃ。

文化のチカラってのはものすごく、

アラジイ
アラジイ

やっぱイギリスすげーわ!!!

てな感覚になったことをよく覚えている。

いちおう念のために確認しておくと、ジジイは現代のオリンピックは、世界的な娯楽であると同時に開催国のショーウィンドーだと思っておる。世界中の多くの人が注目するコンテンツに、国家のイメージ戦略やら宣伝の視点が入るのは当然じゃろう。

で、それほど重要な国家の文化戦略において、日本は韓国の後塵を拝してきた。ようやく前回の「後者」を語ります。長くしないようにします。

韓国は2000年に文化予算を国家予算の1%にすることを決めたとのことなので(※「表現のビジネス」浜野保樹 著・東京大学出版会)、直近の予算から算出すると約4517億円になるらしい。それに対し、日本の文化予算は2018年で1077億円。これでも「大幅増額」だったそうじゃ。トホホ…。

さらに言うと、

https://logmi.jp/business/articles/320595

対韓国ということで言えば、いまは政治の部分でややこしいけど、そうなる前は「韓流ブーム」が渦巻いていたでしょ? これなんかは国家予算の上手な使い方をしたからじゃと思うし、もちろん日本だけでなく世界中に韓国のファンをつくる戦略をとって、ある程度成功してる。

Samsungのスマホが世界シェアの20〜25%を握ってトップにいるのは文化政策も無関係じゃないと思うんじゃよな。

こーゆー状況を、日本の文化人で憂いている人は少なくないはずじゃ。

そんな思いが『Turning Up』の歌詞の「J-POP」に込められている気がするし、この言葉がONE TEAMの合言葉なんじゃないか?と思える。

ジャニーズだけじゃない。ジャパニーズだ

嵐が活動休止までの期間を「2020末まで」にしたのは、大人の事情が絡んでると見ていいと思う。

その中で「J-POP」とわざわざ歌詞に入れた楽曲を、SNS一斉公開のタイミングでリリースしてきたのは、嵐さん、矢面に立つ覚悟を決めたんだね…と男泣きに泣けるくらいの出来事じゃと思っておる。

そこに政府が直接関わってるかどうかはわからんが、おそらくオリンピックの総合演出部隊とONE TEAMでやっていく気なんじゃろう。実際に開会式に登場するかは別じゃけど。

いや、でもこれ、素直に考えると出る流れだよなぁ…。

あと1年切った中で、世界的な下地をどの程度つくれるか?で勝負をかけたんじゃろう。嵐さんは。ある程度は読めるとスタッフからの情報提供があった上だろうけど、櫻井副社長と松本潤演出担当専務の打ち合わせ風景が目に浮かぶわい。

キャリアとかで言えば、サザンとかユーミンとかミスチルとか、場合によってはX-JAPANとかも考えられたかもしれん。

でも、たぶん音(聴覚)とダンス(視覚)の2つが必要なんじゃと思う。

その意味ではAKB系とか坂とかもあるだろうけど、嵐さんになった。

もしかしたら追っかけで出てくるかもしれないが、秋元康が批判を恐れて引っ込めてる気もする。

ちなみに、TOKYO2020の総合演出は野村萬斎氏となっているけど、そこはかなりシンボル的な意味が強いんじゃろう。実際には映画監督の山崎貴氏と佐々木宏氏が仕切って動かすはずじゃ。佐々木氏は元電通のクリエイティブディレクター。サントリーのBOSSとかソフトバンクの一連のシリーズをずっと続けている人で、リオの閉会式のディレクションもしている。この人がちゃんと動ければ、それなりのクオリティは期待できそうじゃ。

「シンプルかつ和の精神で」東京五輪・総合演出に野村萬斎氏、山崎貴氏・佐々木宏氏が各式典を担当

で、このSNS解禁で得た知見を後輩のグループにフィードバックするため、とかいう話だったけど、じつはそれこそJ-POPすべてがここから世界に開いていく可能性が高い。

そうジジイは思っておる。

がんばれ、嵐。ライブもありSNSもありで心身ともにめちゃくちゃ大変だと思うけど、無理をしすぎない程度に走っておくれ。

いや、まさにMJ様が宣言したように「走り続ける」展開になってきたのぉ…。

ファンにしたって嵐さんの動向を全力でSNSまで追いかけなきゃいけなくなったし(嬉しい悲鳴だけど)、こないだのインスタライブはスマホで観るには小さすぎる!と思った人も少なくないじゃろうから、きっとタブレット端末が売れることから日本経済が動くかもしれんな。

先日のインスタライブで翔ちゃんがずっと手を上げていたのを不思議に思っている人がたくさんおるようじゃが、あれは縦の画面を意識したもので、本人もそう言っておったな。そしてジジイの知る限りではインスタってスマホファーストで、タブレットは対応できるが、パソコンでは使いづらいんだわ。いまのiPadってフタ兼キーボードがあるから、あれがあればほぼパソコンみたいに使えるしのぉ。ほすい…。

それはそうと、しかし、熱いお茶がうまい季節になってきたのぉ。

ARASHIが世界語になる?(その1)

ARASHIが世界語になる?(その1)

フクザツなファン心理の話

これはいまさら始まったことではないけど、初期からのファンってのは

私が◯◯◯を見つけた

という意識が強くて、売れてくると複雑な気持ちになると言われていますな。

売れるのは嬉しい。けど、最近キャーキャー言いだした連中といっしょにされたくない。

嵐さんの世界戦略が(ジジイが予想したとおりでしょ?と言いたいのをグッとガマンしながら…ガマンしてないか)一気に動き出して、ほほえましく浮足立っているコメントが多い中で、ちょっとフクザツな心境を漏らしているアカウントもあった。

問題は、MJ様を中心としたプロジェクトスタッフ(つまり嵐+スタッフorブレーン)が、これまで熱く厚くサポートしてくれてきたファンクラブ会員の人たちにどんだけ特別なインセンティブを提供できるか、だよね。

きっと考えてくれていると思うよ。きっと。

J-POPを背負う?

さて。アラシックorアラシアンor嵐ファンの人たちにとって、2019年11月3日はとてもややこしい日だったじゃろう。

突然あらわれたYouTube公式は次なに配信するかな?

とか、そこらへんの話題がおもに聞こえてきていたのだが、

アラジイ
アラジイ

え?11月3日11時30分?なんか発表すんの?

みたいな話が一気に関心領域に蔓延し、久しぶりに目覚ましアプリをセッティングした。

https://app-liv.jp/320606217/

で、昨年末に新調したテレビの大画面にYouTubeを設定し、見た。

櫻井副社長による淀みのない説明があったけど…

何がなんだか…すごすぎて、ぜんぜん…ぜんぜんわかんない!

わかったのは、

アラジイ
アラジイ

なんかいろいろやるんか?それってつまりいよいよ本気で世界に向かうってことだよな?

てことだ。

櫻井副社長の説明がヘタってことじゃもちろんないよ。あまりに情報量が多くて、ジジイのCPUでは処理できなかった、ってことじゃ。

プスススス…と煙を上げるアタマの隅っこで、あ、マジできたんか…と思ったのは、ジジイが希望、いや熱望していた

日本の音楽コンテンツとして現状最強であろう嵐…もといARASHIがやるべき!!やったほうがいい!やってほしい…と夢想していたデジタル世界戦略がほぼすべて網羅されている?

ということじゃった。

★YouTube…世界最大の動画プラットフォームで、プロモーションとして動画を公開する。もしかしたら今後コンサート動画を有料配信する(ライブもあるかもね)。

★Twitter…これは主に日本のファン向けじゃないかな? 告知とファンとの距離感を縮めるためのメディア。タイムラインがどんどん流れてしまうので瞬間的なコミュニケーション用?

★Facebook…デジタルファンクラブみたいなものかな。アップした情報に対するコメントが整理されるのでメンバーにもスタッフにもファンにも確認しやすいからね。たぶん当面クローズドにはしないんじゃないかな。

★Instagram…11月3日にやったような動画のライブ配信や、画像のストック的なコミュニケーションツールでしょうね。シェアしてもらうツールとしては世界にいちばん拡散しやすいと。

★TikTok…サトぴょんが言ってたように振りとかを見せる用かな。あと一発芸的な?お楽しみメディアかな。主に若者向けの施策だろうね。

★Weibo…なんつっても15億人いますからね。北京でライブやるって言ってたし。

てなことが今回のデジタル戦略が狙うところではないでしょうか。

で、そのあたりは意外なメディアもありつつ、ほぼほぼ想定内…てか希望内ではあった(ので大大大喝采なのだが)。

ちょっと

アラジイ
アラジイ

おおおっ!?

と思ったのは、今回の新譜『Turning Up』の歌詞に

世界中に放てturning up with the J-POP

とあることだ。

え?J-POPを背負うってこと?宣言しちゃうの?と、ちょっとビックリしたな。

ニッポンを、ONE TEAMで(前編)

ふつうに考えると、わざわざJ-POPなんて単語を歌詞に入れないよな。

これは2つのルートが想像できる。まずはTOKYO2020の文化的側面として、アニメだけでなく他のポップカルチャーもすごいぜ!という下地づくりをするため。もうひとつは、語弊があるかも知れないことを前提に書くけど、先行しているK-POPへの対抗じゃないか。

おんなじことじゃね?と思うかもしれんが、ちょっと違う、というのがジジイの認識じゃ。

前者は、単純にTOKYO2020の開会式を想像してもらうといいんじゃないかな。アニメはひとつの素材になるし、伝統文化、寿司、富士山、浮世絵、初音ミク…そこに、ラグビーワールドカップで演出されていたような和太鼓とかも入る。けど、イマを表す要素が少ないよね。それも歌と踊りみたいなエンターテインメントがあると強い。それを体現できるのは嵐さんが日本では随一でしょ。でしょうけど、ドメスティックな存在にすぎないとも言える。言われたらなかなか返せない。

でも、YouTubeを通じて世界的に認知される存在になってたら?

すでに海外でもファンが少なくないし、オリンピックまでに多くの人が納得する世界的な存在になれる可能性もあるよね?

 

あああああ、ごめんよぉ。書ききれずに翌日に持ち越しじゃー。お茶もお預けじゃなー。

ARASHIが世界語になる?(その2)

松本潤は荒野にいる

ヒリヒリするんだよねぇ

嵐さんのYouTube公式チャンネルでライブ配信が11月3日の11:30にぃ?というニュースがあって、気持ちは右往左往しているんだけど、その前にふと書いておきたくなって。

えーと、文脈的には全く関係ないが、昨今、MJ様の後輩舞台演出について、いろいろ意見が飛んでおるな。

うれしい!後輩を大切にするなんてサイコー!という声がある。

裏方のことばかり目を向けないで!じぶんが演者だってことを忘れないで!という声もある。

どっちもあるし、ジジイはとくに後者への危惧をずっとグダグダ書いてきたと思う。

ただねぇ…そう書いてきたのは、裏方というか、演出ももちろん脚本とかへの興味が強くあるんだろうなぁ…と勝手に感じていたところがあって。

てのは、まぁ、蜷川幸雄さんもそうだけど、MJ様が「昭和の演劇」に強い興味を持っているんじゃないか?って妄想が徐々に強くなってるのよ。

いわゆる70年代とか80年代とかのアングラ演劇とか、きっと好きなんだぜ?

あのころはコマーシャリズムの夜明け前っていうか、芸術における実験とか多方面で多数やらかしてたからねぇ。

『あゝ荒野』を演じたことで、寺山修司とかも興味あるんだろうなぁ!と。

ヒリヒリさせたら天下一品の人だったからねぇ!

寺山修司に松本潤

MJ様が故・蜷川幸雄氏演出の『あゝ荒野』で主演を張ったのは2011年の秋ですか。

ちょうど東日本大震災の年だ。

その年に、MJは超エキセントリックな演出家であり、フォトグラファーで映画監督の蜷川実花さんのお父さんである鬼才の舞台に立った。

で、その脚本は寺山修司だ。

いまの時代の伝言ゲームでたどれば、蜷川実花→蜷川幸雄→寺山修司、だろう。

一番最後に名前が呼ばれる。

つまり、半分くらい忘れられているんじゃないかな。

ジジイは、なんつーか、寺山修司には以前から惹かれるものを感じていて。そこがMJ様ともしかしたらシンクロしてるのでは?とか勝手に思ってたのよー。

寺山修司は、青森県生まれ。(たしか)俳句で世に出て、歌人、劇作家、映画監督などマルチな才能を表した人です。

この人の著作は何冊か読んだりしたけど、ジジイの感想は基本的には「コンプレックスの人」であると思っています。

その屈折が、観る人の肉をえぐるように鋭く迫ってくる。

ここから先は本棚のある部屋に行けない時間なので記憶で書きます(あとで修正する可能性もあります)が、

「東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京東京」

と長渕剛の『とんぼ』にも負けないようなキッツい情念に満ちた文章を残すほど(『書を捨てよ街に出よう』かな?)当時の青森目線で東京に強いあこがれを持ち、その影が作風の魅力でもあった。

「(なんとかかんとか)身捨つるほどの故郷はありや」

上の句は忘れたけど、そんな歌を遺している。

そして、上京し、天井桟敷という劇団を結成し、渋谷の路上で突然シークレットライブパフォーマンスを敢行したり、ありていの言葉であらわせば時代の寵児であった。

梶原一騎&ちばてつや先生の不朽の名作マンガ『あしたのジョー』の登場人物である力石徹の葬儀を開いたりもした。

ボクシングや競馬が好きだった。

で、「まだやりたい仕事がある」と言って、強烈に光を放つ裏側に濃い闇を浮き上がらせながら、40代後半で死んだ。

そんで、聞くところによると、MJ様のルーツも青森県にあるらしいじゃないですか。

そっち方面への引力もわからないではないが…

ジジイがこれまで基本的にアイドルに興味がなかったのは、いわゆる「アイドル」は光の部分だけなので、まぁ人生経験とやらをヘタに積んでしまった初老には共感ができなかったからじゃが、嵐はそこらへんが違った。

全員にちゃんと陰影が見えるし、それでいて光を前に出す感じにキュンとくるんじゃが。

なかでもMJ様の「次」をいろいろ妄想しているのは、ジジイと育った環境が少し近いwというのもありつつ、内側に影を認めつつ、やっぱり表現者として多面的に挑戦したいという気配が見えるから。

あ、しかし、「いろんな役に挑戦したいです!」みたいなのはイイ子の若手はみんな言うんだろうけど、その気配があるかどうか?ってことじゃよな。

それがMJ様の育った環境に影響を受けてるんだろうなぁ、と。

寺山の原作、蜷川演出の舞台に挑み、

蜷川は、「なんでジャニーズなんかと、仕事をするのか?」とよく聞かれるという。その言葉には、軽蔑的な意味が見え隠れする。彼は「アイドルを舐めんじゃない。」と語り、中途半端な仕事をしている役者よりトップを走り続けているアイドルと呼ばれる人のほうが、並々ならぬ努力をしている―と語った。
【エンタがビタミン♪】「アイドルを舐めんじゃない。」演出家・蜷川幸雄が、ジャニーズを舞台につかう理由。

と称賛される結果を残しておる。

ま、そういう日本演劇史のレジェンドと対峙した経験をしてきて、裏方…みたいな言い方でなく、「舞台をつくる」という行為にリスペクトを感じてしまう。…のも無理はないけど、やっぱ舞台の上のMJ様が観たいぞ。せめて両立しておくれ。

 

なぁ、ジュン子さんや、あの70年代の空気が、いまは新鮮かものぉ…。

表と裏と松本潤

裏方警報が鳴るんだよなぁ…

NO BAND, NO MUSIC?

歌謡曲ダサい!バンドかっくいい!

ジジイは中1のころ洋楽ロックに走ったのだが、小学生のころはやはり日本の歌番組を観ていた。

歌番組。と言いつつ、そんなのやってたかなぁ?とも思う。

そうだ。歌に接するのは、おもにドリフの幕間とか、そんなもんだった気がする。

しかし、ラジカセをテレビのスピーカーに近づけて松崎しげるの『愛のメモリー』を録音した…というか、録音を失敗した記憶(階下から母の「ごはんよ〜!」が入ってしまった)があるから、もっといろんな番組で歌は流れていたのだろう。

だってドリフに集中する小学生が音楽にも同時に気を配れるわけないからw

しかし、中学に入り、何の影響かは忘れたが、洋楽ロックに目覚め、バンドとかもはじめてしまう。

と同時に、あんなに好きだった歌謡曲をなんか下に見はじめる。キャンディースが解散したり、サザンオールスターズがデビューしたりてたが、あんまり興味を示さなかった(サザンはロックだったが当時はコミックバンド扱いだったし)。

そして、『3年B組金八先生』とともに「たのきんトリオ」が人気になったことで、ジャニーズという存在を認識した。マッチとかタメ年だったこともあって、まぁ妬みからディスってました。でも「黒柳さ〜ん!」はリアタイで観てた。六本木のディスコで『ギンギラギンにさりげなく』を踊ったこともあるw よっちゃんはロック方面にシフトしたこともあり、「コッチ側の人」と思うようになったし、後年仕事させてもらったこともあり、どこか親近感を持ってましたが。

ちょっと変わった素材がまな板に乗った

それから一周回って、20代前半くらいには

アラジイ
アラジイ

歌謡曲も悪くないよねっ!

とドライブ用に沢田研二のカセット(昭和だぜ!)とかつくるようになったけれど、ジャニーズは本当にずーーーーっと遠い存在だった。

それが一変したのが嵐によってである。

なぜ遠い存在だったのか。やっぱりウソみたいなキラキラさと歌詞世界が、キャーキャーとは縁遠い連中には鼻について仕方がなくて、それがこじれてアレルギーを持つに至った、ということだろう。

少年隊のラジオとかSMAPのコントとか、レギュラーで見聞きしたことはないけど、なんかのときにたまたま接して「へぇ、ジャニーズでもこんなことやるんだ」と意外に思った記憶もある。

それと、「自分で音楽をつくってこそのミュージシャン」というイメージがあって、人のつくったものを歌うというのは音楽に対して「軽い」行為に思えてたのだ。

けれど、ジジイが原宿のプロダクションに勤めていたころ代々木体育館でバレーボールの応援をしていたアイドルグループが、結成1年目にして『感謝カンゲキ雨嵐』という曲をリリースして、ちょっと見方が変わった。

Smile Again ありがとう
Smile Again 泣きながら
生まれてきた 僕たちは
たぶんピンチに強い

このフレーズは本当に心に残っている。

こんな徳の高い曲を書かせるんだから、おそらく専門家集団が嵐というグループのキャラの面白さに気づき、このあたりからこれまでのジャニーズとはちょっと変わった素材を活かそうとしはじめたのではないか?と勝手に想像しておるのです。

歌謡曲からJ-POPという多様性の中で

日本は海外のものを取り入れて独自の文化にしてしまうのが得意、とはよく言われる。

音楽も1989年ごろにJ-POPという呼び名と概念が誕生した。Wikipediaに書いてあった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/J-POP

てことは、J-POPの誕生から10年後に嵐が生まれているわけだ。

いい感じの熟成度合いだ。

J-POPは基本的にバンドサウンド志向が強かったと思うが、一方で歌謡曲的な、ホーンやストリングスが主体になったビッグバンドやオーケストラ的な編成がサウンドの核を支えるスタイルも生き残った。

J-POPは従来あった歌謡曲・フォーク・ロック・ニューミュージックなどのジャンル・サブジャンルを全て殺し、それに成り代わってしまったという。すなわちJ-POPの普及後はそれぞれが、烏賀陽の言葉を借りれば、従来のジャンルはJ-POPと言うマンションに入居し、歌謡曲系J-POP、フォーク系J-POP、ロック系J-POP、などといった構造に再構築され収まっているという。
Wikipedia「J-POP」より

それが嵐の作品でもまんま出ていて、じつに多様でありながら、全部が全部、見事に嵐、なのであるな。

むしろ、バンドサウンドとの大きな違いは、バンドの編成にまったくとらわれなくていいところ。嵐を取り巻く音楽のスペシャリストたちが、嵐を使ってどのように遊ぼうか実験しているように感じることもある。

いまもJ-POPのメインストリームは何かにつけてバンドが多いけど、もしかしてニノが自戒を込めて?言うような

キイロ
キイロ

(役者じゃなくて)アイドルだから。

というのが、音楽の部分でもあって、それが先日の『5×20 All the BEST!! 1999-2019』が2010年代最高の初週売上記録をマークしたときの

我々はシンガー・ソングライター集団ではありません。
この20年間、数え切れないほどの作家の皆さまに提供いただいた
素敵な楽曲たちのおかげです。

…ジジイは年をとって涙腺が緩くなったのか、こういうコメント泣けて泣けて…は置いとくとして、アイドルとしてまな板に乗る覚悟をちゃんとしている自覚があるからこんなこと言えるのだ!潔い男たちだ!と思っております。

それがクリエイターによってさまざまな角度から光を当てられ、影を描かれ、嵐という唯一無二の存在を形づくっているんだなぁ。

…と、ここまで書いて、なんでこんなこと書き始めたのかいまさら思い出した。

少し前にツイッターで紹介したコレだ。

ロック至上主義から嵐に転ぶ…という音楽遍歴がジジイと似ていて、非常に共感したのでリンクを遺しておきたかったんだった。

http://ongakubun.com/archives/7778

なんか収集がつかんな。今夜は呑んでもないのに。とりあえず、寝る前にもういっぱいお茶でも飲もうかの。「truth」観ながら。