松本潤の第42回24時間テレビ
読む人によっては皮肉?と捉えられるかもしれないタイトルじゃな。
24時間テレビって、そもそも基本生放送ってこともあるし、いろんな予期せぬトラブルが起きるもんじゃろうよ。
もちろんスタッフもいろんな可能性を想定しつつ、本番に臨んでいるのじゃろうが、とはいえ想定外はあるもんじゃ。
ジジイも、今回は嵐がメインパーソナリティー(パーソナリティーって言葉の意味はよくわからんが)ってことで、わりとテレビにかじりついておった。
午前中がニガテなので、そこは録画に頼るのじゃが。
で、すごく印象に残ったのが、相葉ちゃんのドラマ(演技が格段にうまくなってない?)と、MJの裏仕切りじゃった。
なにげなく、MJの24時間テレビな感じすらあった。
深夜まで「しゃべくり」とかに顔を出して、そのうえで午前中からマイク握ってんだもんなー。
とくに、タップの出だしがうまくいかなかったとき、羽鳥氏でさえオタついてた瞬間、司会席?から間髪をいれずにビシッと指示を入れたMJはカッコよかったよ!
あれは、あきらかに、コメントではなくて指示であった!
相変わらず出る杭は打つのか日本は
実際、あーゆー場面って、現場を即仕切れる人がいるかいないかって大きいんじゃよ。
タップに挑む生徒さんたちは、素人のうえ耳が不自由でもあるわけで、それがあんな大きなステージに立たされてテレビで中継されて不安でしかないわけじゃ。
そこに、出だしが何らかのミスでうまくいかなかったとき、とっさに一言いれたMJよ…めちゃくちゃカッコよかった。これぞThis is MJ!
もしかしたら越権行為かもしれない。けど、メインパーソナリティーの嵐のMJがその場を仕切ってくれたからこそ、演者の気持ちが収まった感じもある。MJだって責任の所在は十分わかっているはず。けれど、その瞬間、テレビ画面で観られている映像のことも含めての判断だったはずで、これはもう、マジに見事だとしか言いようがない。
だからこそ、ジャニーさんの病状の話も語ったんだよ。MJにはもうそれだけの器が備わってるんじゃよ。
嵐の中でも年齢的にいちばん下?だからとか、そんなのは30過ぎた大人の男には関係ねーんだわ。他の嵐のメンバーもMJのそういった力をすごく信じている。それが伝わってくる任せっぷりじゃ。
W田A子さん?歌は好きだけど、名刺の肩書のようなところでの偉い偉くないに拘泥していると、アホを晒しまっせ。その他のツイッター民もな。
見事に仕切られてかえって不安…
とベタ褒めしつつじゃが、MJのプロデューサー的な一面を生のテレビ番組で見せられて、ファンとしては一抹の不安も抱いてしまった。
嵐が活動休止に入ってしまったら、裏に回ってしまうのではなかろうか…。
ジジイは嵐が出演する規模のステージを作ったことはないが、イベントにせよ、CMにせよ、企画演出は苦しいけど楽しい仕事じゃ。
どのように設計したら、来場者や視聴者に喜んでもらえるか。演者がのびのび演じられるか。スポンサーも笑顔にできるか。それらをあれこれ考えて、細部も検討して、ビシッとはまったときの快感は何事にも替えられん。
で、かねてから、MJ様は裏方への思いを口にする。
しかし、ジジイはまだまだ見ていないMJの役があると思っておるんじゃよ。
嵐の休止期間中に裏稼業(って言い方が怪しいな)をもっと知りたい…と考えているような気がしてしょうがないんじゃが、スターMJを忘れないでほしいんじゃ!
もっとスポットライトを浴びてほしい!あなたは不世出のスターさんなのだから!
おーい、ジュン子さんや、あんたからもなんとかカメラに映る側のヒトでありつづけてくれるよう言ってくれんかのぉ!
コメント
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